※ネタバレになる内容が含まれています。



 13日に放送されたtvNドラマ「わびしく燦爛な神(しん)−鬼」13話では、冥土の使者(イ・ドンウク)が前世に自分と姉を殺した王だという事実を知るシン(コン・ユ)の様子が描かれた。

 シンは冥土の使者の首をつかみ「お前が王だったのか」と怒りを露わにした。

 冥土の使者は「私がそうなのか。私が王なのか」と繰り返しながら涙を流した。続けて「若くて愚かだったあの顔が結局私なのか」と苦しんだ。

 シンは「俺は毎日毎日生き地獄の中、1分1秒を覚えているのに記憶がないお前は楽なもんだ。天は相変わらずお前の味方だな」と背を向けた。