21日午後7時半頃、埼玉県戸田市本町の東北新幹線上野―大宮駅間で、高架橋(高さ約11メートル)からコンクリート片4個(重さ計約2・7キロ・グラム)が剥落した。

 高架下はテニスコートで、当時利用していた3人にけがはなく、新幹線の運行に影響はなかった。JR東日本大宮支社の発表では、落下したコンクリート片は最大で長さ15センチ、幅10センチ、厚さ6センチ、重さ約1キロという。