富士重工業は23日、「レガシィ」10万7388台(2009年4月〜13年7月製造)のリコールを国土交通省に届け出た。

 フロントワイパーのモーターが異常発熱して、火災が起きる恐れがある。また、三菱自動車は同日、「ミニキャブ」など3車種計13万3970台(11年11月〜15年8月製造)のリコールを同省に届け出た。クラクション内部の部品が水分でさびてしまい、音が鳴らなくなる恐れがある。問い合わせは富士重工業が0120・052215、三菱自が0120・324・860。