来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」が着用するユニホームが23日、発表された。

 都内で開かれた記者会見で袖を通した小久保裕紀監督は「身の引き締まる思い。世界一奪還に向けて戦いたい」と語った。

 新ユニホームは袖に過去2回の優勝を象徴する金、裏に結束を示す赤の縁取りがされたもので、11月のオランダ、メキシコとの強化試合でも使用される。