日本サッカー協会は13日、日本女子代表(なでしこジャパン)の今年最初の活動となる国内合宿(20〜24日、東京など)のメンバー29人を発表した。

 昨年のU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)で3位に入ったチームから4人が初めて選ばれた。

 初選出となったのは、北川(浦和)、市瀬(仙台)の両DF、MF長谷川(日テレ)、FW籾木(同)。また、昨年12月の合宿には参加しなかった、海外でプレーするDF熊谷(リヨン)、MF宇津木(シアトル・レイン)も招集された。

 高倉監督は「基準はいつも高く、要求も高くしていきたい」と話しており、若いメンバーを加えてチーム内の競争が始まる。