2018年 平昌 ピョンチャン 五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートの四大陸選手権第2日は17日、韓国の 江陵 カンヌン で男子ショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(中京大)が世界歴代4位の100・28点で2位につけた。

 羽生結弦(ANA)は97・04点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大)は77・55点で11位。全米選手権を制した17歳のネイサン・チェン(米)が世界歴代3位の103・12点で首位に立った。

 アイスダンスはショートダンス(SD)9位の村元 哉中 かな 、クリス・リード組(木下ク)がフリー9位で、合計140・38点の9位だった。平井絵己、マリアン・デラアスンシオン組(大阪ク)は12位。テッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)が合計196・95点で優勝した。