【平沢聯合ニュース】韓国空軍と在韓米軍は24、25の両日、ソウル南方にある在韓米軍の烏山空軍基地で航空ショーを行う。

 韓国空軍の特殊飛行チーム「ブラック・イーグルス」による曲芸飛行や、米空軍によるF16などの低空飛行が行われる。

 地上では探索や救助を行う部隊によるデモンストレーションが行われるほか、韓国空軍のE737、T50、KT1、F4E、KF16、F15K、F5,CN235、HH47、HH60などの戦闘機やヘリコプターが展示される。

 米空軍はA10、F16、U2、KC135、C17、C172などの戦闘機や輸送機、ヘリコプターなどを公開する。

 観覧希望者は運転免許証などの身分を証明するものを持参する必要があり、未成年者は保護者が同伴しなければならない。