【鎮安聯合ニュース】韓国南西部の全羅北道鎮安郡で生産されたトマトが4日、日本に初めて輸出された。

 同郡は昼夜の温度差が大きい気候と優れた技術を生かした高品質のトマトの産地として知られる。この日はハウス栽培のトマト4トンを輸出した。年末までに約60トンを輸出する計画だ。

 同郡の李杭魯(イ・ハンロ)郡守(郡の首長)は「トマトの輸出量を200トン以上に拡大する。輸出品目も特産品のメロン、キュウリなどに多様化し攻撃的なマーケティングを進め、競争力を高めたい」と述べた。