【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は11日、韓米の外務・防衛担当閣僚会議(2プラス2)が米ワシントンで19日(米東部時間)に開催されると発表した。

 会議には韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官、韓民求(ハン・ミング)国防部長官、米国のケリー国務長官、カーター国防長官が出席する。

 会議では韓米同盟、北朝鮮問題、地域問題、グローバルパートナーシップなどについて幅広い意見交換が行われ、共同声明が採択される予定だ。

 外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官はこの日の定例会見で、「北の5回目核実験後、核・ミサイルの脅威が実質的に変化した状況の下、制裁措置を含む強力な外交圧力、拡大抑止をはじめとする軍事的抑止策など、北に関する広範囲な協議が行われると予想される」と説明した。