【釜山聯合ニュース】在韓米軍司令部は14日、米国の原子力空母ロナルド・レーガンが朝鮮半島周辺の全海域で実施中の韓米海上合同訓練(10〜15日)を終え、16日に釜山港に入港すると明らかにした。

 2003年に就役したロナルド・レーガンは、全長333メートル、排水量10万2000トンの最新鋭原子力空母。米海軍第7艦隊所属で、日本の横須賀に配備されている。

 サッカー場3面分の広さ、1800平方メートルの甲板にホーネット戦闘攻撃機やプラウラー電子作戦機など航空機約80機を搭載している。

 同空母の乗組員約5500人は5泊6日の日程で釜山に滞在し、さまざまな交流活動に参加した後、21日に釜山を離れる。