【ソウル聯合ニュース】韓国の中央選挙管理委員会は13日、昨年末まで2期10年にわたり国連事務総長を務めた潘基文(パン・ギムン)氏について、大統領の被選挙権があるとする有権解釈を示した。

 選管委は報道陣に配布した案内文で「選挙法などを踏まえると、選挙日までに5年以上、韓国国内に居住していた事実がある40歳以上の国民は、国内に継続して居住していたかどうかにかかわらず大統領の被選挙権がある」と説明。関連規定上、潘氏の大統領選出馬は可能だと伝えた。