【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部は近く、主要国に駐在している大使を呼び、在外公館長会議を開催する方針だ。

 尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官も13日の国会外交統一委員会で、「北東アジアで厳しい挑戦が行われていることに関連し、小規模の公館長会議を行う」と報告した。

 会議には米国や日本、中国、ロシアの4カ国駐在大使や国連大使らが出席するとされる。

 米トランプ新政権の発足、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」や旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像設置をめぐり、中国・日本と外交戦が繰り広げられていることなどを受け、外交戦略を点検する見通しだ。