【ソウル聯合ニュース】日本のポストロックを代表するバンド「MONO(モノ)」と韓国の国楽を取り入れたフュージョンロックバンド「JAMBINAI(ジャンビナイ)」が、21日午後6時からソウル・道峰区のプラットフォーム倉洞(チャンドン)61でジョイントライブを行う。

 1999年に東京で結成されたMONOは現在までに6枚のアルバムを発売し、世界各地で毎年100回近くのライブを行う、世界が注目するポストロックバンドだ。

 今回のライブは昨年10月に発売したアルバム「レクイエム・フォー・ヘル(Requiem For Hell)」の発売記念ワールドツアーの一環として企画された。MONOは昨年11月から欧州全土を回るツアーを実施中だ。

 今回のライブでは国楽とロックを融合させた音楽でロックジャンルの新たな地平を切り開いている韓国のバンド、JAMBINAIが同じ舞台に上る。

 JAMBINAIは2015年11月、韓国のミュージシャンとして初めて英国のレーベル「ベラ・ユニオン(Bella Union)」と契約を結び、注目を浴びた。

 特に昨年発表したセカンドアルバム「ア・ヘルミテージ(A HERMITAGE)―隠棲」は英国のウェブマガジン「ザ・クワイタス(The Quietus)」が選んだ「2016年上半期トップ100アルバムリスト」で15位にランクインするなど、高い評価を受けている。

 今回のライブのチケットは韓国大手ポータルサイトのNAVER(ネイバー)を通じて購入することができる。前売り券は6万6000ウォン(約6450円)、当日券は7万7000ウォン。