政府のネット規制は必要? 中立性や公序良俗もチェックされるのか
掲載:2007年12月07日 08時54分(最終更新:2007年12月10日 18時05分) コメントの受付は締め切りました
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gonhaha001
法務省がネットのコンテンツ検閲に乗り出すのか!?と思ってしまった昨日の毎日夕刊1面トップのニュース。
みんなの意見
2007年12月10日 14時38分コメントID:c2343(リンク)
2007年12月08日 19時50分コメントID:c2283(リンク)
ネットと「偏向」の関連性について政府が言及したというのであれば興味深いですね。
ネット世論を最大限に活用した小泉さん、活用しようとしてできなかった安倍さん、
小泉さん以上に活用しようと考えている麻生さんはこの答申(事実と仮定して)、どう見るのでしょうか。
ただ、小泉さんへの追い風が少なくとも麻生さんが出てくるまでは自民党には逆風になりかねないこと、
さらに小泉さんの考え(実際に考えて動いていたのは竹中さんと世耕さんだろうけど)を過去に葬りたい人が
少なからず保守層にいる事を考えれば「改革」=右派独特のルサンチマンによって叩かれっぱなしの役人と組んで
ルサンチマンの「餌を絶つ」くらいの動きがあってもおかしくはありませんけどね。
以前から右派宗教関係などにくすぶっている児童ポルノ禁止法改正案、所謂「二次規制」などの動きもありますので
それらに近くネット世論に好意的な産経が毎日と同様のニュースを書いたら本物でしょうね。
(ネットやオタク規制については攻撃の対象とされる朝日・毎日がイデオロギー的叛逆論で、
警察との関わり合いの深い読売がその立場上で書くこともあるのですがミスリードしているとは完全に思えない状況です。
児ポ禁法規制に見られるようにネット右翼やオタクと呼ばれる人たちの地盤は案外脆い物です)
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ゲスト
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2007年12月07日 20時14分コメントID:c2213(リンク)
ネット上に溢れる膨大な量の情報を規制しきれるとは到底思えませんが、見せしめとして大きなサイトを取り締まるようなことがあれば、
全体へも大きな影響を及ぼすかもしれません。
その際に標的なるのはやはり「2ちゃんねる」になるんでしょうか。
ただし、こんな話も本で読みました。
ひろゆき(西村博之)「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」、扶桑社、2007年、11頁
>実は、法的な問題も「2ちゃんねるは、アメリカのサーバーでアメリカのサービスです」と言い張った途端、日本の法律が何も通用しないという現実があるのです。
こうした現状も踏まえて、取締り可能なように法改正するのでしょうか?
疑問はつきませんね…。
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ゲスト
2007年12月07日 17時30分コメントID:c2201(リンク)
2007年12月07日 17時25分コメントID:c2200(リンク)
「インターネット・ホットラインセンター」というのがあるのですが、
もっと国としてのチェック体制を強めるというのでしょうか?
財団法人インターネット協会のHPです。
インターネットホットラインセンターの運用開始
http://www.iajapan.org/press/20060531press.html
>インターネット上の違法・有害情報に対する「ホットライン」とは、インターネット利用者から通報を受け付け、その情報に対して一定の基準に基づいて判断を行い、警察への通報やプロバイダや電子掲示板の管理者等に削除依頼等を行う仕組みをいいます。
このHPのなかにも、一定の基準とありますが、そのボーダーラインはなんでしょうか?
映画にも映倫とかありますが、昔と今では少し変わってきているように
判断する人によっても異なってくる場合もあるのでしょうかね。
表現の自由を尊重するって、ほんとに信じてもよいのでしょうか?
どうしても検閲って感じがしてイヤですね。
また、膨大なコンテンツをどの程度までチェックできるのやら・・・
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ゲスト





