山口県光市で会社員本村洋さんの妻と娘が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた27歳の元少年の差し戻し控訴審判決が広島高裁で行われ、「死刑」が言い渡されました。
山口県光市で会社員本村洋さんの妻と娘が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた27歳の元少年の差し戻し控訴審判決が広島高裁で行われ、「死刑」が言い渡されました。
【光市母子殺害】被告に死刑を宣告 差し戻し控訴審 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080422/trl08042212020...[htm]
強姦という卑劣な目的。変装して押し入るという計画性。さらに被害者に抵抗されると殺害し、その上で屍姦、母親が殺される傍らで泣きやまない幼い娘を床にたたきつけ、さらに首を絞めて殺害したという残忍性、凶悪性。これらを広島高裁は認定しました。
逮捕後に被告が知人に宛てた手紙に書いた、「未成年だから死刑にならない」「犬がある日かわいい犬と出合った。そのまま『やっちゃった』これは罪でしょうか」「無期懲役ほぼ決まりで7年そこそこで地表にひょっこり芽を出す」といった内容は反省を全く感じさせませんでした。
また、差し戻し審で弁護団が元少年を弁護するために、「ドラえもん」や小説「魔界転生」を引き合いに出して作った「母胎回帰ストーリー」も、判決では「不自然、不合理」と一蹴されました。
私は死刑は妥当だと思います。
犯行時18歳1ヵ月の被告に、死刑を適用するかどうかが焦点となったこの裁判、日本の刑事裁判の大きな転機になったといってもいいと思います。
この事件以降、被害者や被害者家族の感情を重く見た極刑判決が増えたように思います。
被告が差し戻し裁判で犯行の殺意や犯意を変えたり、心神喪失を持ち出したりしたことで、刑法論議にもなりました。
死刑制度に反対する21人もの弁護団に対しては、現大阪府知事の橋下弁護士がテレビ番組で懲戒請求を呼びかけるなど様々な波紋も起きました。
テレビでも大きく取り上げられたことで、日本中が注目し、日本人が死刑制度について論議するきっかけとなりました。
今日の裁判の傍聴席を求める人は3900人にも上ったそうです。
今後、更に日本の刑事裁判に大きな影響を与えることが予想される今回の死刑判決。
来年には裁判員制度も導入され、「死刑」はより一層、我々一般市民にも身近なものとなります。
改めて、皆さんはどんな感想をもたれましたか?
<参考リンク>
「9年間非常に長かった」と本村さん=葛藤抱え、求め続けた極刑−光市母子殺害(時事通信)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080422X815.ht...[html]
光市母子殺害事件(ウィキペディア)
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%B8%F7%BB%D4%CA%EC%BB%...[html]
あなたが裁判員だったら死刑を宣告できますか? - goo ニュース畑
http://news.goo.ne.jp/hatake/20080305/kiji1291.html
みんなの意見
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1290ポイント (430人が評価)
- 2008年04月22日 12時44分
- コメントID:c11862(リンク)
この件についての 死刑は 私は妥当だと思います。
今までの 報道や被害者の遺族などの事もありますが!
もし 私の家族がと 想像したくもありませんが そう思うと 死刑はあたりまえでしょう
死刑制度は絶対存続させるべきです こんな事件を犯した物が 一定の期間を過ぎると、また世の中に出てくるなんて、許されません
by
ゲスト
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コメントID:c11862への返信
- 2008年04月23日 13時06分
- 返信ID:r13233(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:44:38 commentID:11862
| この件についての 死刑は 私は妥当だと思います。
9割の方の意見がこの一言に集約されておりますね。
それが「極刑」なのか「死刑」なのかは難しい問題のようですが、トピ主さんのお題はその論議は求めてないかな?
しかし、極刑についてはやはり議論されて欲しいと思います。
今回の裁判は、「死刑は当然」という空気から「日本における極刑は死刑」という世論作りには大いに貢献したと思います。
しかし、やはり人の命を奪う裁量を人が持ってよいのか、国に代行させるとはいえ、公然の人殺しを許して良いのか、簡単には結論が出ません。
手順の問題ですが、罪に応じて人権を含める権利を剥奪してから死刑や社会制約を一生受ける人生を送らせるという方法もあろうかと思いますし、二度と刑務所から出られない「終身刑」や医学の進歩に大いに貢献してもらう「人間モルモット」(これは絶対許されないのは分かってますが)など、死刑以外の極刑制定というのも議論されて欲しいと思います。
個人的かつ無責任に発言させて頂ければ、今回の犯人には体中に電極付けて脳の働きの解明に役立ったり、新鮮な臓器提供に一役買ったり、新薬の実験台として副作用で死ぬまで薬を飲み続けたりして欲しいですね。
どうしようもない犯罪者でも最後に少し社会貢献出来ますし。
by
ゲスト
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コメントID:c11862への返信
- 2008年04月23日 13時07分
- 返信ID:r13234(リンク)
投稿者により削除されました。
返信ID:r13233への返信
- 2008年04月23日 15時48分
- 返信ID:r13270(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-23 13:06:33 responseID:13233
| posted by ゲスト 2008-04-22 12:44:38 commentID:11862
| | この件についての 死刑は 私は妥当だと思います。
|
| 9割の方の意見がこの一言に集約されておりますね。
| それが「極刑」なのか「死刑」なのかは難しい問題のようですが、トピ主さんのお題はその論議は求めてないかな?
|
| しかし、極刑についてはやはり議論されて欲しいと思います。
|
| 今回の裁判は、「死刑は当然」という空気から「日本における極刑は死刑」という世論作りには大いに貢献したと思います。
| しかし、やはり人の命を奪う裁量を人が持ってよいのか、国に代行させるとはいえ、公然の人殺しを許して良いのか、簡単には結論が出ません。
|
| 手順の問題ですが、罪に応じて人権を含める権利を剥奪してから死刑や社会制約を一生受ける人生を送らせるという方法もあろうかと思いますし、二度と刑務所から出られない「終身刑」や医学の進歩に大いに貢献してもらう「人間モルモット」(これは絶対許されないのは分かってますが)など、死刑以外の極刑制定というのも議論されて欲しいと思います。
|
| 個人的かつ無責任に発言させて頂ければ、今回の犯人には体中に電極付けて脳の働きの解明に役立ったり、新鮮な臓器提供に一役買ったり、新薬の実験台として副作用で死ぬまで薬を飲み続けたりして欲しいですね。
|
| どうしようもない犯罪者でも最後に少し社会貢献出来ますし。
私が、臓器提供を待っている患者だったら、犯罪者の臓物なんて嫌です
まぁ、臓器提供の場合出所が分からないようになってるが、万が一判明したら嫌です。
それ以前に、税金での無駄遣いなんでささっと死刑実行して下さい。ですね
by
ゲスト
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返信ID:r13233への返信
- 2008年04月24日 14時07分
- 返信ID:r13417(リンク)
| どうしようもない犯罪者でも最後に少し社会貢献出来ますし。
以前、
今日は「地雷除去支援のための国際デー」 日本で私たちができることは? - goo ニュース畑
http://news.goo.ne.jp/hatake/20080404/kiji1524.html?type=all...[html]
に於いて、
“犯罪者を現地に送って、地雷撤去に従事してもらいましょう。彼らにとっても、有効な贖罪になるはずです。”
というコメントをしたら、2ちゃんねるのような反論をいただきました。
よって、今回はコメントいたしません。
by
tds_yabusame_cle
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コメントID:c11862への返信
- 2008年04月24日 17時09分
- 返信ID:r13455(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:44:38 commentID:11862
| この件についての 死刑は 私は妥当だと思います。
| 今までの 報道や被害者の遺族などの事もありますが!
| もし 私の家族がと 想像したくもありませんが そう思うと 死刑はあたりまえでしょう
|
| 死刑制度は絶対存続させるべきです こんな事件を犯した物が 一定の期間を過ぎると、また世の中に出てくるなんて、許されません
同感だ。死刑廃止論者は、「国家による生命の剥奪」などと言ってるが、「殺人罪」は被害者の意思にかかわらず行われる「私的死刑」に他ならない。
そんな大罪を犯した者に何の権利が発生するというのか?全くもって不可思議な論理だ。極刑を回避する理由がない。つまり、死刑以外考えられない。
しかもあなたの言われる通り、安田弁護士以下の身内が同じ事をあの被告に受けたら、彼らは涼しい顔をして
「彼が殺意をもって私の身内を殺したんじゃない、ドラえもんを信じていたんだ・・。」と言えるのだろうか?
奴らは腐った思想の愚か者の集団にしか見えない。
安田は別件でも50万円の罰金命令(この場合強制執行妨害)を受けており、己の主張や行動が受け入れられないと「司法の暴挙」と嘯く事が明白になった。
ここまでこの事件を複雑・不可解・不快にさせたのは被告自信と弁護団の暴挙に他ならない。
by
ゲスト
243ポイント (81人が評価)
返信ID:r13233への返信
- 2008年04月24日 19時30分
- 返信ID:r13493(リンク)
人の命を奪う裁量を人が持ってよいのか、国に代行させるとはいえ、公然の人殺しを許して良いのか、簡単には結論が出ません。
|
| 手順の問題ですが、罪に応じて人権を含める権利を剥奪してから死刑や社会制約を一生受ける人生を送らせるという方法もあろうかと思いますし、二度と刑務所から出られない「終身刑」や医学の進歩に大いに貢献してもらう「人間モルモット」(これは絶対許されないのは分かってますが)など、死刑以外の極刑制定というのも議論されて欲しいと思います。
|
| 個人的かつ無責任に発言させて頂ければ、今回の犯人には体中に電極付けて脳の働きの解明に役立ったり、新鮮な臓器提供に一役買ったり、新薬の実験台として副作用で死ぬまで薬を飲み続けたりして欲しいですね。
|
| どうしようもない犯罪者でも最後に少し社会貢献出来ますし。
同感です!ただ私が遺族なら、罪になっても自分の手で加害者を罰したい衝動に駆られます。死刑は一瞬です。恐怖も痛みも一瞬にして消え去るなんて…。
遺族は、生涯さまざまな苦しみを背負い生き抜かなくてはなりません。
そうなると、やはり上記内容に尽きますね。
加害者、被害者共に同じ人間である以上、人が人を裁く、賛否両論あって当然。死刑制度に限らず関心を持ち議論し続ける事がよりよい制度を生み出すのではないでしょうか。やはり人と同じで、事件は多種多様。同じものは一つとしてありません。判決も然り。判決に時間がかかるのは致し方ないとは思います。
が、煩雑な手続き等、裁判にかかる時間の中で、簡素化できることもあるはずです。死刑云々より前に議論しなくてはいけない事も山積みのはず。
一刻も早く被害者、遺族、関係者の方々に、一区切りという時が訪れますよう…願うばかりです。
by
ゲスト
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コメントID:c11862への返信
- 2008年04月24日 21時37分
- 返信ID:r13531(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:44:38 commentID:11862
| この件についての 死刑は 私は妥当だと思います。
| 今までの 報道や被害者の遺族などの事もありますが!
| もし 私の家族がと 想像したくもありませんが そう思うと 死刑はあたりまえでしょう
|
| 死刑制度は絶対存続させるべきです こんな事件を犯した物が 一定の期間を過ぎると、また世の中に出てくるなんて、許されません
全く同感です。被告の犯した罪はまさに万死に値する。この裁判の推移をずっと見守っていました。死刑判決のテレビ報道を見た瞬間、思わず胸が熱くなりました。遺族の長年の苦しみを思うとやりきれないものがこみ上げてくる。天網恢々疎にして漏らさず、これが私の信条でもあります。
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ゲスト
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コメントID:c11862への返信
- 2008年04月25日 09時53分
- 返信ID:r13614(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:44:38 commentID:11862
| この件についての 死刑は 私は妥当だと思います。
| 今までの 報道や被害者の遺族などの事もありますが!
| もし 私の家族がと 想像したくもありませんが そう思うと 死刑はあたりまえでしょう
|
| 死刑制度は絶対存続させるべきです こんな事件を犯した物が 一定の期間を過ぎると、また世の中に出てくるなんて、許されません
加害者の立場にもなってみては?
by
ゲスト
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返信ID:r13270への返信
- 2008年04月25日 09時56分
- 返信ID:r13615(リンク)
| | 手順の問題ですが、罪に応じて人権を含める権利を剥奪してから死刑や社会制約を一生受ける人生を送らせるという方法もあろうかと思いますし、二度と刑務所から出られない「終身刑」や医学の進歩に大いに貢献してもらう「人間モルモット」(これは絶対許されないのは分かってますが)など、死刑以外の極刑制定というのも議論されて欲しいと思います。
| |
| | 個人的かつ無責任に発言させて頂ければ、今回の犯人には体中に電極付けて脳の働きの解明に役立ったり、新鮮な臓器提供に一役買ったり、新薬の実験台として副作用で死ぬまで薬を飲み続けたりして欲しいですね。
| |
| | どうしようもない犯罪者でも最後に少し社会貢献出来ますし。
臓器提供もいいけど、他にも、「とっても危険な任務に生涯つかせる」っていうのも、アリなんじゃないかなーと思います。
例えば、地雷の除去作業とか、殺虫剤の製造とか。自動車部品の解体も危険だし、海外の鉱山で働かせるのも一つかと。あと、化学工場の爆発があった際の救助活動や被災地での救助・救援・解体作業とか。それとも、原発トラブルがあった際に、一番手で現場に急行させるとかね。それに、不法投棄された医療ゴミの撤去作業も。
もちろんボランティアでね。
by
ゲスト
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返信ID:r13233への返信
- 2008年04月26日 19時28分
- 返信ID:r13774(リンク)
体中に電極付けて脳の働きの解明に役立ったりって意見は稚拙です。
気持ちはわかりますが。
by
fairline4_31ea
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返信ID:r13614への返信
- 2008年04月27日 22時30分
- 返信ID:r13890(リンク)
| 加害者の立場にもなってみては?
これはどういう意味でしょうか?
加害者の立場にたって、死刑が妥当かどうか検討すべきということですか?
加害者の立場にたったら、死刑になるのは嫌だから、死刑は回避すべきだと?
ぜひ、論の続きをお聞かせねがいたい。
by
ゲスト
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返信ID:r13614への返信
- 2008年04月30日 07時13分
- 返信ID:r14153(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-25 09:53:06 responseID:13614
| | 死刑制度は絶対存続させるべきです こんな事件を犯した物が 一定の期間を過ぎると、また世の中に出てくるなんて、許されません
|
| 加害者の立場にもなってみては?
例えば加害者が被害者によって何らかの迫害を受け、それが積み重なった上での怨嗟による殺人事件だったとしたら、「加害者の立場にもなってみては?」と言われてうーん、、、と考えるかも知れません。
しかし今回は自分の性的欲求を満たすための無関係な人に対する殺人であり、さらにその人の乳児までも殺害するという事件です。
この状況において、「加害者の立場になる」というのはどういうことを求めているのでしょうか?
そのように「性的欲求を満たすために女性を殺して死姦を行なった人間」の立場になって何を考えろと言うのですか?
「それでも死にたくないよ〜」と思うのではないか、と言うことですか?
大量の猟奇殺人を行なった人間であっても、例えば快楽のためだけに何百人も殺してしまうような人間であっても、そりゃ自分が死ぬ番になったら死にたくないと考えるかも知れませんね。
しかし、上記の質問に対してはこういう回答しかできません。
加害者が死にたくないと思っても「それがどうかしたのですか?」です。
by
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返信ID:r13233への返信
- 2008年05月04日 10時21分
- 返信ID:r14926(リンク)
正直 日本の法制度見直したほうがいいと思う。
被告は確かに許さるざる犯罪を犯した。殺された方はたまったもんじゃないしね。
でも極刑というのもなー。死は本当に究極の刑だから。
刑務所の中で一生 働いてもらうっていうのもありだと思うんだが。
ま いずれにしても死刑と終身刑の間の刑をみなおしてもらいたいとこだね。
by
ゲスト
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- 2008年04月22日 12時45分
- コメントID:c11864(リンク)
光市母子殺害事件で死刑判決が出たと知り、裁判所もやっと普通の判断ができたかと拍手でした。
誰だって、愛する奥さん、彼女又は子供がこんなヒドイ目にあわされたら死刑を望むでしょう。
はらわた煮え繰りながら辛い事情聴取に答え、裁判に長い年月を費やし、愛する家族を失って、
なお自分の人生の大半がその事件で変わってしまうのです。私なら裁判で死刑が出ないなら傍聴席
またいで、犯人殺しに行くね!
やっぱり、他人を殺したら犯人はその身をもって処罰されるべきでしょう。
私にも子供がいますが、人さま傷つけることがあったら、自分の子供にも厳罰を望みます。
もちろん、子供がそうならない為には小さなころからの性教育であったり、他人を思いやる心を
養うことが大事だと思います。
親なら誰しも自分の子供を犯人にしたくないと思って、日々教育していますが、本村さんの味方
でありながら、犯人の親御さんの深い悲しみを思うとあってはならない卑劣な事件だと思います。
by
ゲスト
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コメントID:c11864への返信
- 2008年04月24日 14時10分
- 返信ID:r13418(リンク)
本当に、許しがたい事件です。
死刑になったとて、この悲劇が無かったことにはなるわけではなく、本当にどのように自分の中で事実を消化すればいいか、気持ちの整理をすればいいか、途方に暮れてしまいます。
| 犯人の親御さんの深い悲しみを思うとあってはならない卑劣な事件だと思います。
犯人の弁護をするつもりはありませんが、報道などによって得た情報を見る限り、この犯人を育てた親は、きちんと愛情を注いで犯人を育てたとは言い難く、誤解を恐れずに言えば、親にも責任・原因の一端があると、思わずにはいられません。
(もちろん、だからと言って犯人の罰を軽減して欲しいとは、ちっとも思いません。たとえどんな背景があろうとも、やはり犯した罪が大きすぎます)
犯人の親も一生をかけて、被害者と犯人に対する償いをするべきだと強く思います。
by
ゲスト
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コメントID:c11864への返信
- 2008年04月24日 19時29分
- 返信ID:r13492(リンク)
死刑判決が出たとき、私は愛する人とテレビで報道を見ていました。
そして「もしあなたが本村さんの立場だったらどうする?」という質問を致しました。
| はらわた煮え繰りながら辛い事情聴取に答え、裁判に長い年月を費やし、愛する家族を失って、
| なお自分の人生の大半がその事件で変わってしまうのです。私なら裁判で死刑が出ないなら傍聴席
| またいで、犯人殺しに行くね!
彼も同意見で、「しちゃいかんことだろうけど、死刑にならんのならまだるっこしいことせずに直接殺しに行く」とのこと。
そして、自分の命も絶つ、とのことでした。
子供が未来の日本を背負うのですから、犯罪のない日本を創っていく子供たちを
きちんと教育できるか否かは今の大人にかかっていますね。
今回の判決がこれからの犯罪抑止力となることを祈っています。
by
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コメントID:c11864への返信
- 2008年05月01日 11時37分
- 返信ID:r14369(リンク)
| 私なら裁判で死刑が出ないなら傍聴席またいで、犯人殺しに行くね!
本村さん自身が裁判の始まる当初(9年前?)それに類する言葉を記者会見で言っていました。
心境の変化か(裁判の心証を悪くするとかかもしれませんが、)今はそう言っていませんのでここに書くべきではないかもしれません。
ただ、傍観者である私は、当人以外である私は、「私なら」とは軽々に口にできません。
その悲痛が想像出来るなんて言えません。
ニュース畑の人の判断に任せます。必要なら以下を削除してください。
多少の記憶違いはあるかもしれませんが、本村さんはこう言ってました。
「死刑判決にならないのなら、いますぐ彼を無罪にして釈放してください。そうしたら私が殺しに行きますから。」
by
ゲスト
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- 2008年04月22日 12時45分
- コメントID:c11863(リンク)
事件当時、被告は死刑判決が科せられる18歳であったこと。
事件に対する反省の態度が伺えず、更正の可能性が低いこと。
残虐な殺害と近年の厳罰化を組む世論など
私は司法に関しては全くの素人ですが、今回の死刑判決は妥当だと思いました。
by
ゲスト
- 返信を表示(7)

コメントID:c11863への返信
- 2008年04月22日 20時44分
- 返信ID:r13107(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:45:16 commentID:11863
| 事件に対する反省の態度が伺えず、更正の可能性が低いこと。
というか、本当に反省してなくても、更生の可能性が低くても、普通は弁護士がうまくやるよね。
今回の死刑判決の最大の要因は、弁護団だったと思いますね。
下級審では、弁護しようと無期は変わらないだろうとたかをくくってまともな弁護せずに、死刑が見えてきてから、組まれた本格弁護団。
何を勘違いしたか、殺意を否定したり、荒唐無稽な弁護をはじめて、彼に反省の欠片もない事を示してくれましたね。
逆に、一審から徹底して反省と後悔を繰り返して、育成環境の悪さとか並べ立てて情状に訴えていれば、少なくとも死刑にはならなかった気がする。
by
ゲスト
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返信ID:r13107への返信
- 2008年04月22日 22時52分
- 返信ID:r13153(リンク)
| 何を勘違いしたか、殺意を否定したり、荒唐無稽な弁護をはじめて、彼に反省の欠片もない事を示してくれましたね。
| 逆に、一審から徹底して反省と後悔を繰り返して、育成環境の悪さとか並べ立てて情状に訴えていれば、少なくとも死刑にはならなかった気がする。
ひねくれものの私はこの荒唐無稽な弁護を戦略じゃないかとも思ってます。
まともに弁護したんじゃ差戻し審なので死刑以外ありえないので多少無茶苦茶でも新たな争点を導き出すことが狙いで、本番は上告して最高裁での審判と考えて差戻し審は単に予行演習だったのではないかと・・・
そして問題は最高裁でしか判決が確定しないってことじゃないでしょうか?
最高裁で無期懲役などの死刑以外の判決がでればそれで確定してしまいもう上告は出来ないのです。
差戻しした最高裁は上告の棄却をしてくれればいいのですが・・・
元少年も本当に反省しているのであれば上告しないか、わけのわからない言い訳しないで「それでも生きていたい」と涙ながらに土下座でもすれば違う結果が生まれたのではないかとも思います。
まだ道半ばかと思うと日本の裁判の長さになにかやりきれないものもあります。
by
ゲスト
105ポイント (35人が評価)
返信ID:r13153への返信
- 2008年04月23日 09時10分
- 返信ID:r13189(リンク)
| ひねくれものの私はこの荒唐無稽な弁護を戦略じゃないかとも思ってます。
いや、戦略以外の何者でもないですよ!
しかも、逆に世論や裁判官の心証を思い切り悪くした、最低の戦略でしょうけどね。
仰るとおり、日本の裁判の長さには改めて驚き、もう少し迅速な対応ができないかと思いました。
その間、原告の本村さんの心労を思うと、なんだかやりきれなくなります....
by
sefp-maru
144ポイント (48人が評価)
返信ID:r13107への返信
- 2008年04月23日 11時28分
- 返信ID:r13208(リンク)
| 今回の死刑判決の最大の要因は、弁護団だったと思いますね。
| 下級審では、弁護しようと無期は変わらないだろうとたかをくくってまともな弁護せずに、死刑が見えてきてから、組まれた本格弁護団。
ただ単に死刑制度に反対の弁護士が主義主張の為に組まれた弁護士団、そんなんでいいんだろうか、司法試験制度変更で弁護士が多くなりすぎるという前に、この様な弁護士は淘汰されるべきではないだろうか。被害者の人権も考えることの出来るのが本当の人権派弁護士
by
ゲスト
189ポイント (63人が評価)
返信ID:r13208への返信
- 2008年04月23日 14時12分
- 返信ID:r13248(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-23 11:28:43 responseID:13208
| ただ単に死刑制度に反対の弁護士が主義主張の為に組まれた弁護士団、そんなんでいいんだろうか、司法試験制度変更で弁護士が多くなりすぎるという前に、この様な弁護士は淘汰されるべきではないだろうか。被害者の人権も考えることの出来るのが本当の人権派弁護士
私も上記に同意します。
今回の弁護団の目的は、本来のあるべき姿である「被告人を弁護する」ではなく、「死刑反対を世に宣伝する」ことになっています。個人的な主張は法廷の外で行うべきなのに、今回のような「死刑になりそうな裁判」を利用するところに卑劣さというか、弁護士としての不適任さを感じます。
ちなみに、今回の死刑判決は極めて妥当であると思っています。
人権を無視した加害者に、更生の可能性などを期待することすら馬鹿馬鹿しいと思っています。
by
ゲスト
174ポイント (58人が評価)
返信ID:r13208への返信
- 2008年04月24日 10時57分
- 返信ID:r13381(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-23 11:28:43 responseID:13208
|被害者の人権も考えることの出来るのが本当の人権派弁護士
というより、被害者の人権を第一に考えて、なおかつ被告の人権も考えるのが当然ではないでしょうか。
死んでしまったから人権はない、なんていうのはおかしいと思うし、死者の冥福を祈るのであれば、死者の尊厳を守る必要がある。
それに、警察による九州の買収事件でっち上げみたいな事件で正義を追求するのが本当の人権派だと思いますね。
by
ゲスト
75ポイント (25人が評価)
返信ID:r13248への返信
- 2008年04月24日 19時51分
- 返信ID:r13507(リンク)
今回の弁護団の目的は、本来のあるべき姿である「被告人を弁護する」ではなく、「死刑反対を世に宣伝する」ことになっています。個人的な主張は法廷の外で行うべきなのに、今回のような「死刑になりそうな裁判」を利用するところに卑劣さというか、弁護士としての不適任さを感じます。
私と全く同意見です!
この弁護団にだって家族はおられるはず
その家族が同じ被害にあったら・・・ドラえもんが助けてくれるという荒唐無稽な言い訳を認めるんでしょうか。
by
ゲスト
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369ポイント (123人が評価)
- 2008年04月22日 12時46分
- コメントID:c11865(リンク)
精神的に未熟なら殺人も致し方ない、という戯言に対する司法の「正しい」答えでしょう。判決は至極当然だし、これ以上の妥当な判決は考えられません。
弁護団も「男らしく刑の執行を受けろ」というべきなのに訳の分からない詭弁を弄してみたり、被害者遺族を中傷するなどの愚行を繰り返すなど、人を殺めた加害者への「間違った」弁護が際立った一件だったと思います。
控訴の断念と、一刻も早い刑の執行を望みます。
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ゲスト
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コメントID:c11865への返信
- 2008年04月22日 14時41分
- 返信ID:r13038(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:46:16 commentID:11865
| 精神的に未熟なら殺人も致し方ない、という戯言に対する司法の「正しい」答えでしょう。判決は至極当然だし、これ以上の妥当な判決は考えられません。
| 弁護団も「男らしく刑の執行を受けろ」というべきなのに訳の分からない詭弁を弄してみたり、被害者遺族を中傷するなどの愚行を繰り返すなど、人を殺めた加害者への「間違った」弁護が際立った一件だったと思います。
| 控訴の断念と、一刻も早い刑の執行を望みます。
私も同感です。
弁護士は被告の立場にたって弁護し罪に対する正当な量刑を求めることです。
その結果として社会正義を守り、犯罪のない社会を作ることです。
今回の弁護団は被害者遺族の心を逆なでしてまでも被告行為を正当化することに終始し、
私には犯罪行為までも正当化し、社会正義そのものを否定しているようにみえました。
終身刑とは違い無期懲役は刑期が不定で刑期途中でも仮釈放されることがあります。
そのため求刑死刑に対して無期懲役を勝ち取った弁護士は有能な弁護士と評価されるそうです。
仮釈放を誰がどのような権限で決定し、仮釈放中の再犯に対して誰がどのような責任を負っているのか疑問はありますが、
被害者遺族にとって終身刑と考えていた被告が短期間で仮釈放され社会復帰することは耐え難いことでしょうし、
仮釈放の可能性があるというだけでも認め難いと思います。
事件の残虐性からみて最高裁が高裁へ差し戻し、高裁が死刑判決したことは妥当だと思います。
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コメントID:c11865への返信
- 2008年04月22日 15時44分
- 返信ID:r13049(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:46:16 commentID:11865
| 弁護団も「男らしく刑の執行を受けろ」というべき
実際に、弁護人が死刑を叫ぶような裁判が、かつてあったそうです。
例外なく、独裁国家のインチキ裁判でした。
弁護人が最後まで被告人の味方になるのは当たり前。そのことは全く非難に値しない。
どんな腕のいい弁護人が力を尽くそうが、揺るぎようのない証拠を検察官が提出して
それを裁判官が認定すれば、それで終わりなのです。
凶悪事件だからこそ、万全の弁護を受けさせねばなりません。
そうでないと、敏腕弁護人につつかれるという緊張感が検察官から消失し
結果的に非常に手を抜いた、怠慢な捜査が常態化することになります。
そうなれば、困るのは私もあなたも含めた全国民です。
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返信ID:r13049への返信
- 2008年04月22日 16時45分
- 返信ID:r13056(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 15:44:36 responseID:13049
| | 弁護団も「男らしく刑の執行を受けろ」というべき
|
| 実際に、弁護人が死刑を叫ぶような裁判が、かつてあったそうです。
| 例外なく、独裁国家のインチキ裁判でした。
本当に例外なくインチキだったのですか???
本当に全ての事例を調べられた結果でしょうか?
ちょっと極論過ぎませんか?
| 弁護人が最後まで被告人の味方になるのは当たり前。そのことは全く非難に値しない。
これも本当でしょうか?
「当たり前」というのは現状はそうなっているという話でしょうか?それとも当たり前のようにそうあるべきだという話でしょうか。
僕はそうあるべきだとは思いません。
弁護人が行なうべきなのは、被告人が人間として当然受けるべき正当な権利の保護です。
正当な権利を超えて保護されるべきではないと思います。
例えば無理矢理にそれまでの主張を覆して異なる主張の元に無罪を主張する。
ある日突然精神的な問題を抱えていたことが発覚し、責任能力の欠損による減刑を要求する。
このようなことは「正当な権利の保護」を超えた行為だと思います。
権利の名の下に何でもやって良いというわけではないでしょう。
今回の件に関して言えば、弁護側は警察が被告を不当に尋問し、不当な証拠を捏造したと主張していました。
それならば、なぜこれまでの弁護でそのような観点で語られなかったのかを明確にする責任があるのだと思います。
ドラえもん云々に至っては明らかに「正当な権利の保護」を超えた行為だと思いますね。
| 凶悪事件だからこそ、万全の弁護を受けさせねばなりません。
そうですね。
しかし弁護の範囲が間違っていることが多々あるのではないでしょうか。
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返信ID:r13038への返信
- 2008年04月22日 16時52分
- 返信ID:r13059(リンク)
| 今回の弁護団は被害者遺族の心を逆なでしてまでも被告行為を正当化することに終始し、
| 私には犯罪行為までも正当化し、社会正義そのものを否定しているようにみえました。
まったく同感です。
| そのため求刑死刑に対して無期懲役を勝ち取った弁護士は有能な弁護士と評価されるそうです。
弁護士は,冤罪などを証明して無実の人を助ける,被害者側の非(殴ってきた)なども考慮して情状酌量を求めるなど,そういう背景ありで,被告を弁護して減刑・無罪を勝ち取るなどして有能・無能を判断してほしいものです。
形だけ死刑を無期にしたということに何の有能性も見出せません。しかし,犯罪者にはこういうのが有能な弁護士になるのでしょうね。で,仕事が増えると…悪循環ですね。
18歳1ヶ月だったからとか,刑を軽くする何の言い訳にもならないでしょう。何のための18歳という線引きですか。その1ヶ月しか経っていないからとか,じゃぁ,何歳以上で死刑になるの?と思います。死刑判断に糊代をつけるべきではないでしょう。
| 仮釈放を誰がどのような権限で決定し、仮釈放中の再犯に対して誰がどのような責任を負っているのか疑問はありますが、
そう,再犯時に負う責任が無い(?というか聞いたことが無い)から,「こんなやつ社会に再び出すべきではないだろ」と思える犯罪者でも死刑にならないんですよね。
今回の判決,ようやくまともな判決が聞けた思いです。
判決内容を見て,涙が出ました。
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コメントID:c11865への返信
- 2008年04月22日 20時53分
- 返信ID:r13115(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:46:16 commentID:11865
| 弁護団も「男らしく刑の執行を受けろ」というべきなのに訳の分からない詭弁を弄してみたり、
いや、弁護士は、どんな極悪人でも刑を軽減する手助けをしなければいけません。
ただ、今回の弁護団は、判事や遺族の神経を逆撫でし、被告の無反省ぶりを代弁して、結果として死刑にしてしまったわけだから、ある意味、弁護士としては失格だと思う。
まあ、社会正義の実現の手助けをしたという意味では、賞賛に値するが・・・。
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返信ID:r13049への返信
- 2008年04月22日 20時55分
- 返信ID:r13119(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 15:44:36 responseID:13049
| 弁護人が最後まで被告人の味方になるのは当たり前。そのことは全く非難に値しない。
今回の弁護士は、被告人の味方になったわけではなく、自分たちの死刑反対の主張を裁判の場で展開するために、被告を利用しただけです。
結果として、荒唐無稽な論を展開した挙句に、被告から反省する機会を奪い、結果として、死刑判決を確定させた罪は重いと思います。
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コメントID:c11865への返信
- 2008年04月22日 21時31分
- 返信ID:r13130(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 12:46:16 commentID:11865
| 控訴の断念と、一刻も早い刑の執行を望みます。
今回の被告は、生への執着が強いようです。
そういう被告には、できるだけ長く死の恐怖を味わってもらう意味もこめて、死刑確定後何年かは生きて欲しいと思います。
毎朝、今日執行されるのだろうかと不安を抱きつつ目を覚まし、毎晩、明日はどうだろうと絶望に打ちひしがれながら眠る。
一部の冤罪事件の被害者のように、強固な意志を持った人格者ならさておき、未熟で劣った人格には、耐えられないことではないでしょうか?
まあ、それで何らかの反省ができたら、しめたものです。
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返信ID:r13049への返信
- 2008年04月22日 21時40分
- 返信ID:r13131(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 15:44:36 responseID:13049
| どんな腕のいい弁護人が力を尽くそうが、揺るぎようのない証拠を検察官が提出して
| それを裁判官が認定すれば、それで終わりなのです。
そういう単純な話でないのは、OJシンプソン事件とかからもわかりますね。
金で無罪が買える様な裁判制度は、日本でもすぐそこまで来ています。
まあ、今回のドリームチームは、数ばかりで役立たずの泥ー無チームだったようですが。。。
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返信ID:r13049への返信
- 2008年04月22日 22時48分
- 返信ID:r13151(リンク)
| | 弁護団も「男らしく刑の執行を受けろ」というべき
|
| 実際に、弁護人が死刑を叫ぶような裁判が、かつてあったそうです。
| 例外なく、独裁国家のインチキ裁判でした。
|
| 弁護人が最後まで被告人の味方になるのは当たり前。そのことは全く非難に値しない。
| どんな腕のいい弁護人が力を尽くそうが、揺るぎようのない証拠を検察官が提出して
| それを裁判官が認定すれば、それで終わりなのです。
|
| 凶悪事件だからこそ、万全の弁護を受けさせねばなりません。
| そうでないと、敏腕弁護人につつかれるという緊張感が検察官から消失し
| 結果的に非常に手を抜いた、怠慢な捜査が常態化することになります。
| そうなれば、困るのは私もあなたも含めた全国民です。
まったく同感です。私は個人的には今回の死刑判決はやむをえないと思いますが、弁護人まで悪者として非難を集中させるなど、法治国家のまともな裁判制度すら否定する感情に任せた意見が世間を席捲していることには、怒りすら覚えます。今回の事件をめぐる世論はまるで某国の人民裁判のようで、明治時代に近代法を導入してから100年余もたつのに、日本人の法思考力がいまだにこのレベルかと思うと情けなくなります。
裁判とは、対立する両当事者が自己を正当化して思う存分主張し、それをもとに裁判官が判断するもの。裁判とはそもそもそういうものであり、弁護人が被告人より自己の正義感を優先させたら、裁判制度自体が成立しません。弁護人は正義の味方であるべきだなどというのは無茶な誤解で、被告人の味方であるのが当然なのに、それすら理解できない向きが多い事実には絶望的になります。
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返信ID:r13038への返信
- 2008年04月23日 09時14分
- 返信ID:r13190(リンク)
| 弁護士は被告の立場にたって弁護し罪に対する正当な量刑を求めることです。
| その結果として社会正義を守り、犯罪のない社会を作ることです。
「弁護士は被告の立場にたって弁護し罪に対する正当な量刑を求めること」とおっしゃる法的根拠は何でしょうか。近代刑事訴訟制度における弁護人の役割は、被告人への「正当な量刑を求めること」ではなく、「被告人の代理人として、被告人の最大利益のために活動すること」のはずですが。(なお、刑事裁判の場合、「弁護士」ではなく「弁護人」です。)
弁護人への批判が多いのは、近代刑事訴訟制度における弁護人の役割を、そもそも理解していないからです。それは、死刑執行した者を「人殺し」と非難するのに等しい。弁護人の役割をご指摘のように変更したいならば、もはや日本の刑事訴訟制度を近代刑事訴訟制度とは異なるものにしなくてはならず、それをせずして弁護人を批判するのは、お門違いというものです。
ただし、万一日本の刑事訴訟制度をそのように変えたならば、それは明治以前の状態ですから、日本は先進諸外国からバカにされ、未開野蛮国として、対等視されないでしょう。あのころは、日本の法制度が未整備だったために、「治外法権」を押し付けられていたことを思い起こすべきです。
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コメントID:c11865への返信
- 2008年04月23日 09時14分
- 返信ID:r13191(リンク)
| 弁護団も「男らしく刑の執行を受けろ」というべき
これには同意しかねます。
| 訳の分からない詭弁を弄してみたり、被害者遺族を中傷するなどの愚行を繰り返すなど、人を殺めた加害者への「間違った」弁護が際立った一件だったと思います。
しかし、今回の弁護と称するものは、却って被告の心証を悪化させただけなのではないかと思います。
弁護のふりをして、実は被告の立場をより一層悪化させただけで、こういった行為こそが懲戒の対象とすべきではないでしょうか。
弁護士ともあろう者が、このような結果になるであろうことも察知し得なかったなんて、あり得ないでしょう。
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charlie0913
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返信ID:r13119への返信
- 2008年04月23日 09時15分
- 返信ID:r13192(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 20:55:47 responseID:13119
| posted by ゲスト 2008-04-22 15:44:36 responseID:13049
| | 弁護人が最後まで被告人の味方になるのは当たり前。そのことは全く非難に値しない。
|
| 今回の弁護士は、被告人の味方になったわけではなく、自分たちの死刑反対の主張を裁判の場で展開するために、被告を利用しただけです。
| 結果として、荒唐無稽な論を展開した挙句に、被告から反省する機会を奪い、結果として、死刑判決を確定させた罪は重いと思います。
私は弁護人ではありませんが、法律にかかわる仕事をしています。実務屋の目から見れば、弁護人の主張が荒唐無稽になったのは、やむを得なかったと考えます。
弁護人は依頼人つまり被告人の主張に沿って弁護活動する責務があるので、被告人の主張内容がかなり困難なものでも、何とかそれを正当だとして主張しなければなりません。私がこの事件の弁護人だったとすれば、かなり荒唐無稽な主張をしたと思います。
どうも世論はマスコミ鵜呑み的で、弁護人の責務を理解されていない向きが多数のようです。おそらく、今回の事件についての大衆の反応を見て、危機感を感じている裁判官や検察官も多いことだろうと思います。これでは、まともな裁判制度があやうくなってしまいますから。
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返信ID:r13151への返信
- 2008年04月23日 09時15分
- 返信ID:r13193(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 22:48:16 responseID:13151
| まったく同感です。私は個人的には今回の死刑判決はやむをえないと思いますが、弁護人まで悪者として非難を集中させるなど、法治国家のまともな裁判制度すら否定する感情に任せた意見が世間を席捲していることには、怒りすら覚えます。今回の事件をめぐる世論はまるで某国の人民裁判のようで、明治時代に近代法を導入してから100年余もたつのに、日本人の法思考力がいまだにこのレベルかと思うと情けなくなります。
確かに凶悪犯の弁護をしたというだけで批判されることはあってはいけないでしょう。
しかし、まともな法治国家であれば弁護士という名の下に自己の思想を裁判の場に持ち込むべきではありません。
別コメントでも書きましたが、裁判制度における弁護というものが、「被害者の権利を守る」を超えているように感じます。
有りもしないようなデタラメを並べ立てることが「被害者の権利」なのでしょうか?
これまで9年間という長い裁判でしたが、今回の弁護団に変わるまで全く主張されていなかったような「新事実」がボロボロと生まれてくるような主張が「被害者の権利」なのでしょうか?
そのようなおかしな「被害者の権利」を主張するような弁護団は批判されてしかるべきだと思います。
権利とは何をしても良いというお墨付きではありません。
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ゲスト
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返信ID:r13151への返信
- 2008年04月23日 13時20分
- 返信ID:r13236(リンク)
| 弁護人が被告人より自己の正義感を優先させたら、裁判制度自体が成立しません。弁護人は正義の味方であるべきだなどというのは無茶な誤解で、被告人の味方であるのが当然なのに、それすら理解できない向きが多い事実には絶望的になります。
そっくりそのままお返しできますね
確かに絶望的です
返信ID:13119さんが言うとおり
| 今回の弁護士は、被告人の味方になったわけではなく、自分たちの死刑反対の主張を裁判の場で展開するために、被告を利用しただけです
私もこのように思います
今回の事態を引き起こしたそもそもの原因は弁護団の目指す目標の誤りと、
それに伴う戦術のミスでしょう
それと悲観的になってらっしゃいますが全弁護士が悪人だとは誰も思わないでしょう、
あくまで今回の弁護団が偏った思想の無能集団であったと言うだけのことです
弁護団はまず被告に謝るべきですね
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whitewolf-i
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返信ID:r13130への返信
- 2008年04月23日 13時25分
- 返信ID:r13238(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 21:31:30 responseID:13130
| posted by ゲスト 2008-04-22 12:46:16 commentID:11865
| | 控訴の断念と、一刻も早い刑の執行を望みます。
|
| 今回の被告は、生への執着が強いようです。
| そういう被告には、できるだけ長く死の恐怖を味わってもらう意味もこめて、死刑確定後何年かは生きて欲しいと思います。
| 毎朝、今日執行されるのだろうかと不安を抱きつつ目を覚まし、毎晩、明日はどうだろうと絶望に打ちひしがれながら眠る。
| 一部の冤罪事件の被害者のように、強固な意志を持った人格者ならさておき、未熟で劣った人格には、耐えられないことではないでしょうか?
| まあ、それで何らかの反省ができたら、しめたものです。
その死刑判決を受けた被告が生きている限り我々の税金で衣食住の面倒を見てやるんですが…いや、お優しいことで。それで反省するっていうのも考えづらいですね。まず脱獄の方法でも考えるんじゃないですか?
殺された方はやりたいことも沢山あったろうに。
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返信ID:r13190への返信
- 2008年04月23日 17時18分
- 返信ID:r13292(リンク)
| 近代刑事訴訟制度における弁護人の役割は、被告人への「正当な量刑を求めること」ではなく、「被告人の代理人として、被告人の最大利益のために活動すること」のはずですが。|
その通りです。
その前提に基づけば、仮に被告人が本当に「母性を求めた」「ドラえもんが・・・」「魔界転生」など言っているのであれば、
被告人の最大利益のために、「そんな事を裁判に持ち出せば、あなたのためにならない」と諭してあげるのが、弁護人の仕事だったのではないでしょうか。
弁護人が、その主張どおり傷害致死が本当に妥当な量刑だと信じているのであれば、「死刑回避」を活動の目的にするのではなく
「傷害致死」を立証する事だけに純化して戦略を練ればよかったのではないでしょうか。
そうであれば、ああいう余計な話は出さなかったのではないでしょうか。
「被告人の代理人として、被告人の最大利益のために活動すること」
という仕事が出来ていないのではないでしょうか。
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返信ID:r13151への返信
- 2008年04月23日 18時31分
- 返信ID:r13297(リンク)
| まったく同感です。私は個人的には今回の死刑判決はやむをえないと思いますが、弁護人まで悪者として非難を集中させるなど、法治国家のまともな裁判制度すら否定する感情に任せた意見が世間を席捲していることには、怒りすら覚えます。今回の事件をめぐる世論はまるで某国の人民裁判のようで、明治時代に近代法を導入してから100年余もたつのに、日本人の法思考力がいまだにこのレベルかと思うと情けなくなります。
|
| 裁判とは、対立する両当事者が自己を正当化して思う存分主張し、それをもとに裁判官が判断するもの。裁判とはそもそもそういうものであり、弁護人が被告人より自己の正義感を優先させたら、裁判制度自体が成立しません。弁護人は正義の味方であるべきだなどというのは無茶な誤解で、被告人の味方であるのが当然なのに、それすら理解できない向きが多い事実には絶望的になります。
弁護人の仕事は被告人の正当性を主張すること、というのに異論はありません。個人的には弁護人が弁護するのは当然として、「ドラえもん」や「魔界転生」を持ち出した荒唐無稽な弁論(?)に不快感を覚えました。それが仕事とはいえ、その内容は被害者やその遺族に失礼だったのでは、と思います。そのくらい弁護側としては苦しい裁判だったのかとも思いますが。司法関係の方から見て、あの内容はどうだったのでしょうか。
私は昔は死刑廃止論者でしたが、今回だけは死刑しかないだろうと思っています。死をもってしか償えないこともあるのではないかと思います。
被害者の方々のご冥福をお祈りするとともに、遺族の方に穏やかな生活が訪れることをお祈り申し上げます。
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返信ID:r13292への返信
- 2008年04月24日 09時25分
- 返信ID:r13369(リンク)
| その前提に基づけば、仮に被告人が本当に「母性を求めた」「ドラえもんが・・・」「魔界転生」など言っているのであれば、
| 被告人の最大利益のために、「そんな事を裁判に持ち出せば、あなたのためにならない」と諭してあげるのが、弁護人の仕事だったのではないでしょうか。
諭してあげたでしょうね。でも、明らかに不利になる主張だからやめた方がいいと言ってるのに、被告人がそう主張したいと言えば、それに沿って、何とかつじつま合わせて弁護活動しなければなりません。そういう例はかなり多いのです。前にも書きましたが、私がこの事件の弁護人だったとしたら、かなり荒唐無稽な主張をせざるを得なかったと思います。
| 弁護人が、その主張どおり傷害致死が本当に妥当な量刑だと信じているのであれば、「死刑回避」を活動の目的にするのではなく
| 「傷害致死」を立証する事だけに純化して戦略を練ればよかったのではないでしょうか。
それで勝てると思ったらそうしたでしょうが、そう判断しなかったのでしょうね。私も、無理だと思います。
なお、「弁護人が被告人の利益を無視して、死刑制度反対の目的で裁判を利用した」と言う人が多いようですが、これはマスコミ受け売りの間違った理解であり、弁護人は死刑制度を前提に論理を展開しています。つまり、「本件被告人は死刑に値しない」と主張しているのであって、「死刑制度は廃止すべきだから本件にも適用するな」などと主張しているのではありません。
繰り返しますが、私は今回の死刑判決はやむを得なかったと考えており、また、弁護団のやり方にお粗末な部分があったとも考えます。ただし、弁護団の活動は全体としては別段おかしなものではなく、被告人への非難はともかく、弁護団にもここまで非難が集中したのは、やはりマスコミの「売らんかな」のやりたい放題と、それに乗った大衆の危険性のなせる業だと考えます。
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返信ID:r13192への返信
- 2008年04月24日 09時26分
- 返信ID:r13370(リンク)
| どうも世論はマスコミ鵜呑み的で、弁護人の責務を理解されていない向きが多数のようです。おそらく、今回の事件についての大衆の反応を見て、危機感を感じている裁判官や検察官も多いことだろうと思います。これでは、まともな裁判制度があやうくなってしまいますから。
法律の仕事に就いておられる方の多くが「根本的に」理解されていないことがあります。
それは、
人がよりよい法律のために生き方を変えるのではなく、
人のよりよい生き方のために法律を変えるべきだ
という当たり前のことです。法律はあくまで人間の「よりよき人生」を
助けるためのツールに過ぎないのであり、その逆ではない、ということです。
それは法律を守る(あるいは守らせる)職業では仕方のない職業病ではありますが、
多くの専門家の方々は、たとえ人の良心に背いても法律に従えば問題ない、
とすら考えているように見えます。私はそれこそが司法の本当の危機だと思うのです。
「社会の大勢」と「司法の常識」が乖離しているように見えたからこそ、
裁判員制度などというものが実現してしまうのです。
そして多くの弁護士は社会とズレがあることを理解しても、
むしろ「あいつら何も分かってない。俺たちが正しい」と冷笑するばかりで、
ろくに人々に説明して理解を得ようとすらしなかったのです。
旧態依然の「まともな裁判制度」が本当に大事なら、
それを守るべく、もっと以前に必死に努力すべきだったのです。
それこそ、今回の弁護士が裁判に傾けた熱意の一万分の一でもかけて。
私は裁判員制度が非常に不安ではありますが、
それでも社会に背を向けてなお省みない現状よりはよくなるのでは、
と思わざるを得ません。
少なくとも、私は人道に反するようなことでも言わせる、
などという弁護士が「職務上正しい」ような司法ではいけないと思うのです
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返信ID:r13190への返信
- 2008年04月24日 15時03分
- 返信ID:r13442(リンク)
| ただし、万一日本の刑事訴訟制度をそのように変えたならば、それは明治以前の状態ですから、日本は先進諸外国からバカにされ、未開野蛮国として、対等視されないでしょう。あのころは、日本の法制度が未整備だったために、「治外法権」を押し付けられていたことを思い起こすべきです。
現在の法制度は、キリスト教の「最後には神が裁くのだから罪人を愛し許せよ」という西洋文化を背景にしており、日本の文化とはそもそもなじまないと考えています。
「先進諸外国」とは主にアフリカやアジアで人を動物扱い・奴隷扱いし搾取してきた西洋人からの視点であり、そのような野蛮な国から「未開野蛮国」と決め付けられたところで、相手にする必要はありません。彼らは自分たちが正義の全てであり他文化は全て未開だと考えてきましたが、彼らの「洗練された文化」とそのライフスタイルが今日の環境破壊を引き起こしたことを考えると、彼らの文化が優秀であったとは言い難いでしょう。治外法権も、その原因は日本にあるのではなく、他人の住む土地を植民地として自分たちのものにして平気でいるその神経が原因です。
日本では日本なりの法制度が形作られていくことと思います。まずは国民ひとりひとりが、この国の法制度をどうしていきたいのか、考えていくことが重要です。本件はその意味では大きな役割を果たしたと思います。
話がそれまして、すみません。
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返信ID:r13151への返信
- 2008年04月24日 17時45分
- 返信ID:r13468(リンク)
| まったく同感です。私は個人的には今回の死刑判決はやむをえないと思いますが、弁護人まで悪者として非難を集中させるなど、法治国家のまともな裁判制度すら否定する感情に任せた意見が世間を席捲していることには、怒りすら覚えます。今回の事件をめぐる世論はまるで某国の人民裁判のようで、明治時代に近代法を導入してから100年余もたつのに、日本人の法思考力がいまだにこのレベルかと思うと情けなくなります。
|
| 裁判とは、対立する両当事者が自己を正当化して思う存分主張し、それをもとに裁判官が判断するもの。裁判とはそもそもそういうものであり、弁護人が被告人より自己の正義感を優先させたら、裁判制度自体が成立しません。弁護人は正義の味方であるべきだなどというのは無茶な誤解で、被告人の味方であるのが当然なのに、それすら理解できない向きが多い事実には絶望的になります。
弁護人が自己の死刑廃止という正義感を優先させたからこんな議論が生まれてるのではないでしょうか?
今回の弁護団のやり方は、被告人の味方であるという前提も崩していると私は思います。
もし、もっと違うやり方であれば、ドラえもんとかではなければもっとよい方向むかったのではないでしょうか?
裁判という名のものに正義感を一番ふるおうとしたのはあなたのいう弁護人たちではないでしょうか?どう思われますか?
裁判だから弁護人はなんでもしてもいいのですか?教えてください。
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返信ID:r13192への返信
- 2008年04月24日 19時47分
- 返信ID:r13503(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-23 09:15:05 responseID:13192
被告人の主張が荒唐無稽なら、弁護人の主張も荒唐無稽にならざるを得ないとのことですが、社会常識というものはないのですか?
そしてそれを法廷で訴えることのリスクは考えないのですか?裁判官の心証も考えた上での言動が真っ当な法廷戦術でしょう。ID13119は、大衆の反応を「危機」と受け止めているようですが、楢崎康英裁判長の下した判決で「社会常識」を共有できたことを多くの国民が喜ぶ状況を危機と感じるあなたの感性が理解できない。まともな司法関係者ならこれは危機感ではなく、判決が支持されたわけですから励みと受け取るのではないのでしょうか。おそらく意見が対立していることがあなたにとっては「正常」で、大多数の意見が一つにまとまると、「全体主義」の文字が頭に浮かんでくるのでしょうね。「和をもって尊しとなす」生粋の日本人はあまりそんな風には感じませんが…。国民の感覚を従来の裁判制度に生かし、よりまともな制度にするため裁判員制度がスタートするのではありませんか?凶悪犯罪には重い刑罰を科す。これのどこがおかしいのでしょう。
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返信ID:r13468への返信
- 2008年04月25日 09時34分
- 返信ID:r13609(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-24 17:45:58 responseID:13468
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| 弁護人が自己の死刑廃止という正義感を優先させたからこんな議論が生まれてるのではないでしょうか?
| 今回の弁護団のやり方は、被告人の味方であるという前提も崩していると私は思います。
| もし、もっと違うやり方であれば、ドラえもんとかではなければもっとよい方向むかったのではないでしょうか?
| 裁判という名のものに正義感を一番ふるおうとしたのはあなたのいう弁護人たちではないでしょうか?どう思われますか?
| 裁判だから弁護人はなんでもしてもいいのですか?教えてください。
私はこのコメントをした人ではないですが、
弁護団の行動にではなく、裁判の当事者でない第三者が圧力をかけるようなことに危機感を感じられているのでは。
私も弁護団の行動は全く正しいと思いません。また、死刑という判決も至極もっともだという風に感じました。
ですが、それとは別の観点で、裁判の当事者でない多くの人が弁護人の邪魔をするようなことをして、それを当然
と感じていることには、不安を感じた一人です。
まああくまで個人的な意見ですので。あしからず。
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返信ID:r13190への返信
- 2008年04月25日 09時51分
- 返信ID:r13613(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-23 09:14:01 responseID:13190
近代刑事訴訟制度における弁護人の役割は、被告人への「正当な量刑を求めること」ではなく、「被告人の代理人として、被告人の最大利益のために活動すること」のはずですが
| 弁護人への批判が多いのは、近代刑事訴訟制度における弁護人の役割を、そもそも理解していないからです。それは、死刑執行した者を「人殺し」と非難するのに等しい。弁護人の役割をご指摘のように変更したいならば、もはや日本の刑事訴訟制度を近代刑事訴訟制度とは異なるものにしなくてはならず、それをせずして弁護人を批判するのは、お門違いというものです。
|
本当にお門違いなのであればすぐに見直す必要があると感じます。
被告人の最大利益のために活動すること と 見境がないのは違うと思います。裁判中の発言(文書)に対しても被害者の心情をさかなでするような内容は裁判に必要無いのだから、出した弁護人に対してもっと厳しく取り締まりをして、もっと事実関係を重視して冤罪も起きないように争ってほしいです。それに今の裁判はあまりにも被害者側が軽視されすぎだと感じます。いくらでも被害者はすり潰せるよ〜 と言わんばかりの裁判や政治が横行しているのが残念です。もっと心のある法整備は必要だと思うし、現状でもできる事をやってほしいと本当に思います。今回の判決と弁護人への批判がうまく実を結べばと願います。
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返信ID:r13130への返信
- 2008年04月25日 10時14分
- 返信ID:r13623(リンク)
そんな事して何の意味が?
わかっててそういう事させようというのがもう残酷極まりない内容ですね。
いくら犯罪者であろうが一人の人間をそこまで追い込んだりして
楽しいですか?
そんな事を書いて、いかにもって感じに正義ぶってるんですか?
あなたが元少年の世話をするのですか?
もし最高裁で死刑になったのならば、さっさと執行してあげればいい
無料ではないんですよ?
死刑囚なんていっぱいいるんです。
いちいちいちいち何年も生かしてたりして何の意味が
恐怖を植え付け、じわじわ精神も崩壊させて殺していく
そんなようなことを望んでるんでしょうか?
被害者家族は
勝手に被害者気取りでそういう軽はずみな発言どうかと思います
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返信ID:r13192への返信
- 2008年04月25日 10時15分
- 返信ID:r13624(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-23 09:15:05 responseID:13192
| どうも世論はマスコミ鵜呑み的で、弁護人の責務を理解されていない向きが多数のようです。おそらく、今回の事件についての大衆の反応を見て、危機感を感じている裁判官や検察官も多いことだろうと思います。これでは、まともな裁判制度があやうくなってしまいますから。
もうすぐ始まりますよ、そのまともじゃない裁判制度。
えーと、裁判員制度、でしたっけ。
ズブの素人を寄せ集めて、わーわー騒がせて刑を決めようという。
(おそらくプロの裁判官が、うまくリードして、自分の思う落としどころに持って行くのでしょうが)
めちゃくちゃな判決が乱発するか、スカスカなお飾り裁判員制度となるか。
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返信ID:r13468への返信
- 2008年04月26日 14時24分
- 返信ID:r13749(リンク)
|
どう議論するかは弁護士の自由だし、それを束縛するのはよくない。被告人の味方である以上、どんな主張をしてもかまわないでしょう。それがたとえドラえもんであったとしても。検察がこの主張を通したくないのであれば、それ以上の論理を検察が盛ってくればよいだけの話。いいたいことは、弁護士が何を主張したかに対する批判はしてもしょうがないことだし、これをしてしまえば、何のために二手に別れ裁判するのか意味がなくなってくる。
今回の弁護士の問題は、自己の死刑廃止という持論を実際の事件に持ち込む公私混同と、それに伴った、諸手続き(なんかの引き延ばしとかあったような)にあるのではないかと。
*********
被害者感情をどーのこーのという理論が飛び交っているけども、本村さんが死刑をのぞんだ理由。それは、「半ば遊び半分で人の命を奪うという犯罪は死を持って償うべき」。だから、被告人が「自分は死刑相当の犯罪を犯した」という認識をもって死刑を受け入れなければ死刑にする意味がない」ということです。
彼は、初めこそ、怨恨による死刑要求だったけれども、現在はそのような死刑は意味がないとおっしゃっています。
彼は遺族感情を裁判に加味したいのではなく、遺族の権利というのをもっと守れといっているのです。
*********
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返信ID:r13468への返信
- 2008年04月26日 16時12分
- 返信ID:r13754(リンク)
| 弁護人が自己の死刑廃止という正義感を優先させたからこんな議論が生まれてるのではないでしょうか?
| 今回の弁護団のやり方は、被告人の味方であるという前提も崩していると私は思います。
| もし、もっと違うやり方であれば、ドラえもんとかではなければもっとよい方向むかったのではないでしょうか?
| 裁判という名のものに正義感を一番ふるおうとしたのはあなたのいう弁護人たちではないでしょうか?どう思われますか?
「死刑廃止すべき」との理由で、「今回の被告人にも死刑判決を下すべきでない」、と弁護人は主張していません。死刑制度を前提にした上で、「被告人は死刑に値しない」と言っているわけです。なぜ、「弁護人が、この事件を利用して死刑廃止論を展開した」、と言われるのか、お伺いしたい。
また、「ドラえもん」云々についてですが、被告人自身の主張がそうであれば、弁護人はそれにそって弁護活動しなければなりません。むろん不利になるからやめた方がいいと助言するでしょうが、最終的には被告人の主張に沿う形でやるしかありません。「被告人の意思を無視または軽視して、弁護人が勝手に自分たちの主張を展開した」と判断される根拠は何でしょうか。被告人からそういうコメントがあったのでしょうか。
ぜひ、以上2点について、そのように判断されるのか、根拠をお伺いしたい。
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返信ID:r13503への返信
- 2008年04月29日 22時16分
- 返信ID:r14141(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-24 19:47:04 responseID:13503
| posted by ゲスト 2008-04-23 09:15:05 responseID:13192
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| 被告人の主張が荒唐無稽なら、弁護人の主張も荒唐無稽にならざるを得ないとのことですが、社会常識というものはないのですか?
| そしてそれを法廷で訴えることのリスクは考えないのですか?裁判官の心証も考えた上での言動が真っ当な法廷戦術でしょう。ID13119は、大衆の反応を「危機」と受け止めているようですが、楢崎康英裁判長の下した判決で「社会常識」を共有できたことを多くの国民が喜ぶ状況を危機と感じるあなたの感性が理解できない。まともな司法関係者ならこれは危機感ではなく、判決が支持されたわけですから励みと受け取るのではないのでしょうか。おそらく意見が対立していることがあなたにとっては「正常」で、大多数の意見が一つにまとまると、「全体主義」の文字が頭に浮かんでくるのでしょうね。「和をもって尊しとなす」生粋の日本人はあまりそんな風には感じませんが…。国民の感覚を従来の裁判制度に生かし、よりまともな制度にするため裁判員制度がスタートするのではありませんか?凶悪犯罪には重い刑罰を科す。これのどこがおかしいのでしょう。
私も判決については異論ありませんね。異論があるのは、被告人の主張に拘束されずに弁護人が弁護活動すべきだという無茶な発想ですね。むりな主張だと分かっていても、それを被告人自身が主張したいならば、それに基づいて弁護活動しなければならないわけですから。被告人の主張が荒唐無稽なら、弁護人がその主張を代弁しても、仕方ないのではないですか。というより、弁護人がその他の主張をすることは、許されませんよ。
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返信ID:r13370への返信
- 2008年04月29日 22時40分
- 返信ID:r14144(リンク)
| 法律の仕事に就いておられる方の多くが「根本的に」理解されていないことがあります。
| それは、
| 人がよりよい法律のために生き方を変えるのではなく、
| 人のよりよい生き方のために法律を変えるべきだ
| という当たり前のことです。法律はあくまで人間の「よりよき人生」を
| 助けるためのツールに過ぎないのであり、その逆ではない、ということです。
| それは法律を守る(あるいは守らせる)職業では仕方のない職業病ではありますが、
| 多くの専門家の方々は、たとえ人の良心に背いても法律に従えば問題ない、
| とすら考えているように見えます。私はそれこそが司法の本当の危機だと思うのです。
| 「社会の大勢」と「司法の常識」が乖離しているように見えたからこそ、
| 裁判員制度などというものが実現してしまうのです。
何万人もの人々を虐殺した独裁者であっても、思う存分自己主張させてやり、その全面的な代弁者となる弁護人をつけてやり、その上で死刑なり何なりの判決を受けさせるべきなのは、国際的な常識です。その主張がいかに犠牲者やその関係者を怒らせるものであっても、それをさせずに判決を受けさせた場合、野蛮な裁判として、歴史的汚点となるでしょう。
確かに法は人のためのものであり、人が法のためにあるのではありません。しかし、人治主義は無法を生み出し、恣意的で残虐な治世をもたらすことを、人類は長い歴史の中で学んだために、多くの国で法治主義が採用されるに至っているのです。上のような法の大原則を踏み外すことは、人間の残虐性を防止する歴史的知恵を否定することに他なりません。
裁判員制度、確かに長短両面あるでしょう。どんな制度もそうであるように。例えば、このような事件について、死刑制度賛成者も反対者も、自分自身が被告人の生死を左右する結論に直接関与する。法廷でかなり悩まなければならないでしょうね。
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- 2008年04月22日 13時28分
- コメントID:c11876(リンク)
9年は長すぎる。
1年で死刑が決まっていれば、本村さんは第二の人生を始めることができていたかもしれない。
冤罪の可能性の無い、この手の凶悪犯罪の裁判は簡潔に、死刑でいいと思う。
弁護士のテクニックを使った死刑逃れなど、時間の無駄。
即、死刑。
それでいい。
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コメントID:c11876への返信
- 2008年04月23日 13時27分
- 返信ID:r13240(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-22 13:28:48 commentID:11876
| 9年は長すぎる。
| 1年で死刑が決まっていれば、本村さんは第二の人生を始めることができていたかもしれない。
「疑わしきは罰せず。」これが裁判の根本的ルールだと思っています。
今回の場合は疑う箇所が無い。
それ相応の罰を早急に与えるべきだと私も思います。
これでは、本村さんまでが無期懲役を受けているのと同じになってしまいます。
| 冤罪の可能性の無い、この手の凶悪犯罪の裁判は簡潔に、死刑でいいと思う。
| 弁護士のテクニックを使った死刑逃れなど、時間の無駄。
| 即、死刑。
| それでいい。
犯罪者を弁護人が擁護したいのならば、その人の家で一緒に生活させてみたらどうでしょうか?
夜も安心して眠れないと思いますが。
その場限りの反省、謝罪はサルにでも出来ます。
責任能力が無いと判断すれば、その人はサルと同じかな?
それなら仕方が無いですね。
なら、人を襲うサルは処分するしかないですよね。
人権というのは責任能力が有って主張されるべきものではないのでしょうか?
罪を犯した時から年数が経過すれば罪を犯した意識よりも生きたいと思う意識が強くなるのは当然です。
無意味に刑を伸ばすことは犯罪者にも死への恐怖を与えることとなります。
それが必要だという人もいるかもしれませんが、これでは拷問と同じです。
自分が死を受け入れて当然と覚悟できている時期に刑を与えるのも必要な気がします。
『日々を平凡に生活したい』
この思いを普通に願いそれが叶えられる社会を擁護することを切望します。
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返信ID:r13240への返信
- 2008年04月30日 07時06分
- 返信ID:r14151(リンク)
posted by ゲスト 2008-04-23 13:27:56 responseID:13240
| これでは、本村さんまでが無期懲役を受けているのと同じになってしまいます。
裁判と平行してカウンセリングを受けたり周りの支援を受け何か別の生きる目標を立てることも徐々に出来ると思いますがそうしない被告が死刑になった時に目標がなくなります。
|犯罪者を弁護人が擁護したいのならば、その人の家で一緒に生活させてみたらどうでしょうか?
その論理展開が理解できません。仕事で弁護するのであってなぜ一緒にすむのか不明です。あなたは、仕事でお付き合いのある方と一緒にに住むのですか?
| その場限りの反省、謝罪はサルにでも出来ます。
| 責任能力が無いと判断すれば、その人はサルと同じかな?
| それなら仕方が無いですね。
| なら、人を襲うサルは処分するしかないですよね。
| 人権というのは責任能力が有って主張されるべきものではないのでしょうか?
このような考え方だと知的障害者とかは責任能力がないかも知れないので人権もなくサルといっしょですか?
| 無意味に刑を伸ばすことは犯罪者にも死への恐怖を与えることとなります。
| それが必要だという人もいるかもしれませんが、これでは拷問と同じです。
| 自分が死を受け入れて当然と覚悟できている時期に刑を与えるのも必要な気がします。
先ほど人権はないと断言した人が犯罪者に死への恐怖を与える拷問がよくないとはなぜ急にやさしくなったですか?
単に早く殺したいのでそれを正論にするためのこじつけにしか思えません。
| 『日々を平凡に生活したい』
| この思いを普通に願いそれが叶えられる社会を擁護することを切望します。
それは私も一緒ですが、刑務所に一生いれておくだけでは実現できないことですか?
お金がもったいないなどとは言わないでくださいね。
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ken_ueda_2005
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