ゲスト さんの投稿
産経・朝日ともウソは書いてないわけだし、どちらの新聞も信じられます。
まぁ今回両紙の見解が正反対に分かれた原因は、ツアーがどれくらい売れたら「好調」とするのか、ただ単にその設定値が違ったからでしょう。
そういう意味でいえば、産経のほうはあれだけ中国に絡む多くの問題が噴出したなかでツアーが3分の2も売れていることに予想外の驚きがあった故の評価でしょうし、朝日のほうはお隣の友好国・中国で開催されるオリンピック(それも日本人が大好きなオリンピック)のツアーが3割も売れ残ってることにショックだった故の評価なのでしょう。
つまり、こういう経済ニュースであっても、両紙の普段の中国に対する論調が記事のベースにあって、そのせいで対照的な記事が生まれたのだと私は思います。
2008年07月23日 08時48分
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