「非婚」から「反婚」へ? 結婚が美化されない社会をどう思いますか
掲載:2008年10月15日 11時47分(最終更新:2008年11月03日 22時53分) コメントの受付は締め切りました
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coldcuckoo
それほど大きなニュースではないのですが、ちょっと首をかしげざるをえない記事がありました。「反婚」というキーワードで婚姻について考え直そうという運動です。
みんなの意見
2008年10月29日 14時37分コメントID:c24366(リンク)
2008年10月27日 12時33分コメントID:c24196(リンク)
2008年10月26日 09時48分コメントID:c24149(リンク)
なんというか、なぜ「結婚おめでとう」=「非婚の人が生きづらい」になるんだろうか?
ある程度の年齢になって結婚してないと「まだ結婚しないの?」とか言う人がいるからだろうか?(心配してくれてるのかどうかはわかりませんが私はよく言われてます。)
「異性にずっと養われる」ってのが不満なら、共働きもありだし、一般的に夫は仕事をして稼ぐ・妻は主に家事育児で家庭を守るでお互いに協力し合って生きていくものなのでは?まぁ、「俺が養ってやっているのに!」とか言う夫もいるみたいですけどね。
私は非婚ですがまったく生きづらいなどと思ってませんし、結婚はおめでたいことだと思ってます。
というわけで「反婚」は共感できません。
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2008年10月24日 10時20分コメントID:c24025(リンク)
自然の摂理に逆らった実に馬鹿らしいものだと思って見ていました。
人と人が結びつく事を祝わずに、何を祝うというのか?
独りで孤独にいることを讃えろというのでしょうか?
でも独立と結婚は別問題。
人と人が結ばれるというのは、綿々と受け継がれてきた生命の本質です。
増える事が反映であり、減る事は滅びへの道。それが基本的な生物のスタンスです。
ただし、レミングの集団自殺というものがあります。
彼女達の行動は、静的にですが人間の数を減らす方向性を持っています。
いずれはもっと過激に減らそうとする思想だって出て来るかもしれません。
その時には、彼女達の行動は何も不自然ではなく、人間全体の影響を受けた末の必然のものだったとして認知されるかもしれませんね。
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2008年10月22日 21時11分コメントID:c23893(リンク)
『結婚制度が変わりさえすれば私も幸せな結婚生活が送れる』と思っている人が、忘れていること。
『制度がどれだけ素晴らしくても、自分と相手が努力しなければ幸せな生活は続かない』
相手が誠意のない人間だったり、自分がやるべき努力を怠っていてはどのような形であれ共同生活は継続できません。
考えてみてください。同棲生活や結婚生活が破綻するのは本人または相手の問題でしょう?
「別れたら生活が苦しくなった」「約束していた養育費がもらえない」「すんなりと離婚できず、ややこしい手続きが多かった」これは制度の問題と言うより、話をややこしくするような相手の問題に思えます。
相手が同性でも複数でも結婚できて〜、
結婚のワクにとらわれずセックスもできるし子供を作れて〜、
相手が責任とらないってわかって産んでも充分育てられるくらいの補助は国が出してくれて〜、
何人相手がいようとも何人子供がいようとも相手が離婚を嫌がっても、自分が離婚したくなったら簡単に離婚できて〜
もちろん離婚しても自分や子供が生活に困らない程度に国が補助してくれて〜
・・・
そりゃ無責任きわまる制度ですが、ここまでしないと結婚できないなんて・・・
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