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知的障害と犯罪をどう考えるべき? 東金女児遺体事件の実名報道と、「累進犯罪者」問題から

掲載:2008年12月12日 12時17分(最終更新:2008年12月31日 11時35分) コメントの受付は締め切りました by  ゲスト

ジャンル:社会 キーワード:累犯障害者

ゲスト  さんの投稿

コメントID:c26788への返信
  • 6ポイント (2人が評価)

posted by ゲスト 2008-12-15 08:25:21 commentID:26788
| そもそも、もし責任能力がないから起訴できないというなら、責任能力の無い人達の人権は一定の制限を受けるべきだと思います。

ここに同意、というか私も一度言って(聞いて)みたいことでした(実際言うと叩かれそうですけど)。
ただし、これには「責任能力がない原因」の問題があるのではないでしょうか。
責任能力がなくなった原因が自分自身にある場合(例:階段(つまり危険な場所)のそばで遊んでいて落ちた結果脳障害などが発生した)であるならばあなたの意見も認められやすいと思います。
一方で、生まれながらに責任能力のない人、例えば低酸素状態で生まれて脳障害を患ったり、精神障害を持って生まれてしまった人たちは、仮に親の問題(例:妊娠中の喫煙、飲酒、薬物摂取等)が原因だったとしても、本人の意思でそうなったわけではありませんから、権利を制限するにしても何が理由になるか、ということではないでしょうか。
仮に私が母親(私自身は男)なら「この子は何も悪くないのに、なんで普通の人と同じ権利がもらえないの」となるでしょうね。
責任能力のない人の権利をはく奪することが、何も犯罪行為を犯していない状態で、害される可能性のある人の権利にどう優越するかが問題になるのではないでしょうか。

| 権利と義務(責任)はセットです。

| 知的障害が法的責任を追及できないという要件に該当するなら、その行動の結果として起こる可能性がある犯罪に関して本人の行動に一定の制約を予め設けるべきだと私は考えます。

犯罪予防という観点からは賛成できますが…。
「○○という犯罪をする可能性がある」から権利制限では、恣意的運用も心配ですし、果たして法律的にも人道的にも正当か、と言われると考えてしまいます。

2008年12月15日 19時45分


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