ゲスト さんの投稿
返信ID:r40427への返信
| それ程の危険人物(他者への物理的攻撃に罪の自覚が無い、というのはまあ間違いなく危険でしょう)が釈放後どうなるのかという情報が一般に浸透していないからこそ、
| ヒステリックな論争が起きるのではないかと。
ID:40383です。
確かに、それは一理あると思います。罪としては無罪。しかし、だからと言って社会に野放しにしては新たな犯行を重ねる可能性が大きいですから、それほどの危険人物だったらどこかに隔離されてしかるべきだと私は思います。でも・・・実際はどうなんでしょうね?
| 何故、責任能力が無いのか。何故、責任能力が無ければ無罪であるのか。
これには諸説あるんだと思いますが、例えば、犬や猫が人に危害を加えたからって、その犬や猫を罰する意味ってあまりないですよね。風で大木が飛んできて誰かが亡くなったとしても、その大木が殺人罪を犯したとは言いません。もちろん、だからこそ犬や猫、大木は我々が当然持っている権利を有してはいないわけです。同様に、自らの罪を一切認識できないぐらい重度の障害者は、何をしても罪がない代わりに、人権をある程度制限されても致し方ないのだと思います。(差別的な意図は一切ありません。概念的な区別を行うために、極端な例をだしているだけです。)
| その理由をきちんと伝えることも無く、あまつさえ健常者の被告の裁判で無罪を勝ち取る戦術として障害が引き合いに出され、
| 一方では知的障害者と健常者の本質的差異を包み隠しながら平等な権利を謳うような現状を見れば
| そうした偏見が根の深いものになっていくのも当然の帰結ではないでしょうか。
同意です。
2008年12月15日 20時36分
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