ゲスト さんの投稿
返信ID:r40443への返信
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| ここに同意、というか私も一度言って(聞いて)みたいことでした(実際言うと叩かれそうですけど)。
| ただし、これには「責任能力がない原因」の問題があるのではないでしょうか。
(中略)
|本人の意思でそうなったわけではありませんから、権利を制限するにしても何が理由になるか、ということではな|いでしょうか。
| 仮に私が母親(私自身は男)なら「この子は何も悪くないのに、なんで普通の人と同じ権利がもらえないの」となるでしょうね。
| 責任能力のない人の権利をはく奪することが、何も犯罪行為を犯していない状態で、害される可能性のある人の権利にどう優越するかが問題になるのではないでしょうか。
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| 犯罪予防という観点からは賛成できますが…。
| 「○○という犯罪をする可能性がある」から権利制限では、恣意的運用も心配ですし、果たして法律的にも人道的にも正当か、と言われると考えてしまいます。
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犯罪予防という観点ではないのです。
本人の責任であっても、親又は他人の責任であっても、犯罪を犯した時に法的に免責になる事にかわりはありません。
法的に責任を追及できない事が初めからわかっている人がいるなら、その権利もまた制限されても仕方がないのではないかというのが私の主旨です。
私は子供の例をだしましたが、『子供は権利を制限されて可哀想だ。』という人はあまりいないでしょう?
それでも『権利を制限されるのは可哀想だ』と思うなら、『知的障害者であってもキチンと法的責任を追及してください、その代わり権利は一般人と同じにしましょう。』と主張するのもアリだと思いますが。
2008年12月16日 18時26分
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