ニュース畑

もっと知りたい語りたい。投稿で育てるニュースの畑
56comments

知的障害と犯罪をどう考えるべき? 東金女児遺体事件の実名報道と、「累進犯罪者」問題から

掲載:2008年12月12日 12時17分(最終更新:2008年12月31日 11時35分) コメントの受付は締め切りました by  ゲスト

ジャンル:社会 キーワード:累犯障害者

ゲスト  さんの投稿

返信ID:r40505への返信
  • 0ポイント (0人が評価)

40443です。

posted by ゲスト responseID:40505
| 『知的障害者であってもキチンと法的責任を追及してください、その代わり権利は一般人と同じにしましょう。』と主張するのもアリだと思いますが。

だとすれば、ちょっと同意できないです。
子供のことは他の方が書かれていると思いますが、喫煙・飲酒・選挙などの権利制限の代わりに、大人の義務である納税や勤労の義務などが免除されています。
そして日本国内にある限りすべての子供(芸能人など高額所得のある子供は除く)に対して権利制限と義務の免除があるのですから、不公平はないのでこれは別物でしょう。

障害者はいわゆるマイノリティーですし、先にも書いたように自身の行動の結果の責任として後天的障害を負っている人ならともかく、自身に責任のない多くの先天性・後天性障害者を「危険かもしれない」と権利制限するのはおかしいと思います。
少なくとも私なら生まれながらに権利制限されたくはないです。
そもそも障害者に限らず、犯行当時の精神状態がおかしければ減刑・免責になるのは法的に決まっているからではないですか?
ですから、あなたの言う「知的障害者の権利制限」を推し進めるなら、それはただの差別にしかなりませんし、健常者の傲慢だと思います。
また、障害者に限らなくすれば、酒酔いや心的疾患等で正常な判断が出来なくなった人はすべて権利制限を行うことになります。
我々も酒に酔って正体をなくした瞬間に、あるいはストレスや事故で判断能力がなくなった瞬間に警察に拘束されても仕方なくなります。
どちらにせよおかしな話ではないですか?

私が犯罪防止の観点なら賛成であるのは、害される側の権利を保障する意味で考えるべき点があると思うからです。
ただ、安易な差別による権利制限は、自分がその立場になったらと思うととても容認はできません。

2008年12月17日 20時09分


ログイン

gooIDをお持ちの方
ログイン
gooIDを初めてご利用の方
gooIDに登録

ニュース畑の記事を検索する

注目のトップニュース
高速の隙間塞ぐ工事で交通規制も
小沢氏とは冷静に…首相に藤井氏
福井知事、橋下氏の提案に不快感
米豪NZ超え…太平洋で中国存在感
任天堂宮本氏にスペイン皇太子賞
記憶力チャンプ直伝の「記憶術」
石原知事「戦いはこれから」
一途な武井咲にカンヌ「宝石だ」
おすすめコンテンツ
gooのお知らせ
ビジネスgoo10GBのオンラインストレージが月額3150円から!期間限定キャンペーンにつきお申込みはお早めに!
goo求人&転職有名企業も採用スタートしてます。正社員で働く転職活動なら。
goo通販コスメ特集一日中うるおってお肌ぷるっぷる。初回1200円(送料無料)。お1人様1セット限定
goo&劇場版ポケットモンスター「15周年記念」特集ポケモンを探して捕まえるミニゲームや、歴代ポケモン映画の主役の人気投票など、楽しいコンテンツが盛りだくさん
環境goo「金環日食特集」25年ぶりに日本各地で観測された金環日食特集ページ