ゲスト さんの投稿
返信ID:r40505への返信
40443です。
posted by ゲスト responseID:40505
| 『知的障害者であってもキチンと法的責任を追及してください、その代わり権利は一般人と同じにしましょう。』と主張するのもアリだと思いますが。
だとすれば、ちょっと同意できないです。
子供のことは他の方が書かれていると思いますが、喫煙・飲酒・選挙などの権利制限の代わりに、大人の義務である納税や勤労の義務などが免除されています。
そして日本国内にある限りすべての子供(芸能人など高額所得のある子供は除く)に対して権利制限と義務の免除があるのですから、不公平はないのでこれは別物でしょう。
障害者はいわゆるマイノリティーですし、先にも書いたように自身の行動の結果の責任として後天的障害を負っている人ならともかく、自身に責任のない多くの先天性・後天性障害者を「危険かもしれない」と権利制限するのはおかしいと思います。
少なくとも私なら生まれながらに権利制限されたくはないです。
そもそも障害者に限らず、犯行当時の精神状態がおかしければ減刑・免責になるのは法的に決まっているからではないですか?
ですから、あなたの言う「知的障害者の権利制限」を推し進めるなら、それはただの差別にしかなりませんし、健常者の傲慢だと思います。
また、障害者に限らなくすれば、酒酔いや心的疾患等で正常な判断が出来なくなった人はすべて権利制限を行うことになります。
我々も酒に酔って正体をなくした瞬間に、あるいはストレスや事故で判断能力がなくなった瞬間に警察に拘束されても仕方なくなります。
どちらにせよおかしな話ではないですか?
私が犯罪防止の観点なら賛成であるのは、害される側の権利を保障する意味で考えるべき点があると思うからです。
ただ、安易な差別による権利制限は、自分がその立場になったらと思うととても容認はできません。
2008年12月17日 20時09分
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