ゲスト さんの投稿
返信ID:r40591への返信
横ですが
| 障害者はいわゆるマイノリティーですし、先にも書いたように自身の行動の結果の責任として後天的障害を負っている人ならともかく、自身に責任のない多くの先天性・後天性障害者を「危険かもしれない」と権利制限するのはおかしいと思います。
| そもそも障害者に限らず、犯行当時の精神状態がおかしければ減刑・免責になるのは法的に決まっているからではないですか?
中略
| 我々も酒に酔って正体をなくした瞬間に、あるいはストレスや事故で判断能力がなくなった瞬間に警察に拘束されても仕方なくなります。
常にそうである者と、時々そうなる者を一緒くたに考えるのがそもそもおかしい。
そもそもお酒で無罪にならないと思いますし。
犯罪行為の罪を償うという義務を負わないのであれば、権利にそれなりの制限を付けるのは当たり前の事だと思うのですよ。
それは先天的とか、後天的とかの問題じゃないです。本人の意志の問題でもない。そしてそれは差別ではなく、区別です。
無論、いわゆる精神的障害者の方の中に、一般生活を送って全く問題無い方が多くいるのも知っています。
それら全員に対して制限をかける・・・というのは現実難しい事もあるでしょうし、一般生活が送れる(可能性が高い)のに・・・という批判も
あるやもしれません。
しかし、それならしっかり罪を償わせる制度にすべき。でなければ、いわゆる健常者は防衛のために障害者を避ける等の手段を取らざるをえません。
そっちの方が差別に直結すると思います。
あと、子供の例は適切ですよね。
権利の制限の代わりに、義務も免除してます。
成人以上でも、権利を制限しないなら義務も免除すべきではないのです。
2008年12月18日 08時52分
- 通報 |






