ゲスト さんの投稿
返信ID:r40591への返信
26788です。ID:40650 の方が既に書いてくださっているので重複する部分が有るかもしれませんが、
| 喫煙・飲酒・選挙などの権利制限の代わりに、大人の義務である納税や勤労の義務などが免除されています。
同じ事ですよね。範囲の違いでしかありません。
| そして日本国内にある限りすべての子供に対して権利制限と義務の免除があるのですから、不公平はないのでこれは別物でしょう。
同じだと思います。犯罪を犯した時に法的責任を追及できないケースを想定して、それに当てはまる場合の人を公平に扱えばよいのです。
|自身に責任のない多くの先天性・後天性障害者を「危険かもしれない」と権利制限するのはおかしいと思います。
(中略)
| ですから、あなたの言う「知的障害者の権利制限」を推し進めるなら、それはただの差別にしかなりませんし、健常者の傲慢だと思います。
この主旨は前回のコメントのときから気になっていたのですが、少し勘違いをされているように思います。
「危険かもしれない」から権利制限をするのではなく「責任を取れない」から権利制限するのです。
私は障害者が特に危険であるとは認識しておりません。
『差別』という言葉に過剰に反応しているように思えます。
| 我々も酒に酔って正体をなくした瞬間に、あるいはストレスや事故で判断能力がなくなった瞬間に警察に拘束されても仕方なくなります。
権利制限=警察に拘束 ではありません。少し飛躍なさっているようです。飲酒や心神耗弱時には運転など行動が制限されるケースは有ると思います。
| ただ、安易な差別による権利制限は、自分がその立場になったらと思うととても容認はできません。
差別ではなく区別です。
『法的責任を追及できない』という厳然とした違いがある以上、同等の権利を保障する事は逆差別になると思います。
2008年12月18日 18時39分
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