ゲスト さんの投稿
返信ID:r40738への返信
26788です、横からになりますが、
| だとしたら私は突発的に犯罪を犯す健常者の方が嫌ですね。
| ただの感性の問題ですが。
健常者は法的責任を負うことになります。そこが違いでしょう。
|
| では質問なんですが、刑法等の法律の中に、「知的障害者は減刑する」等の文言があるんですか?
(中略)
| 私は酒や薬物と同様、犯行当時に責任能力がなかったから減刑になったんだと思っていたんですが。
| もしそうであれば、「犯罪行為の罪を償うという義務」は日本人全員に付与される義務ではなく、裁判の結果有罪になった人間のみに付与されるものになりますから、障害者のみに権利制限をするのはただの差別になりますが。
飲酒や突発的な心神耗弱状態と違って、知的障害者の場合は予め責任能力が無いケースは示す事が出来ます。
裁判の結果、責任能力がないと最初から分かっているのであれば、権利制限をしても差別にはならないと思います。
それと、私の意見は『〜べき』という主張ですから、現行の法律の運用と違うからという議論はあまり意味が無いと思います。
| あなたが生まれながらの障害で権利制限を受けることに問題がないなら。
| いや、事故などで後天障害を負った場合でも同様のことが言えるでしょうね。
| 自分から言い出すならともかく、他者からそんな制限を受けたくないと私は思っています。
| 仮に施行するとしたら、万人にどう納得させられるんでしょうかね。
制限を受けたくないなら責任を追及してくださいと主張すれば良いと思います。
実際に『被害』が発生しているのに誰も責任を取らないという事態は被害者(家族)にとって多大なる苦痛だと思います。
私は個人的には心神耗弱状態の免責にも反対です。
障害者の苦痛に思いを馳せるなら、被害者の苦痛も考慮するべきでしょう。
2008年12月19日 12時46分
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