ゲスト さんの投稿
教員です。
宮城の別学出身者がたてたトピなので、問題提起に感情を入れて表現したことで、誤解なさっている方が多いようですが、他の方もたびたびお書きになっているように、真の問題提起は
「公教育は一律にすべきか否か」
です。このご時勢「公立の中高一貫」や「公立の小中一貫」も出ている中で、何故高等教育機関の選択を狭め、偏差値の輪切りだけになって良いのか…ということです。
ちなみに、現役生がどう考えるかが重要、と言う意見がありましたので、平成20年度入試の倍率を埼玉県と宮城県で検索したら、別学は99%高倍率でした。ちなみに、二次募集をしなければならない高校は埼玉県では別学はゼロ、宮城県はこの騒ぎで真っ先に男女共学になった宮城第一(旧宮城一女)の理数科(いわゆる進学指導に特に力を入れている)だけでした。共学の進学クラスは人気が出ていないってことです。まぁ今までの伝統もあるでしょうけど。
で、共学しかなかった方も現状をおおよそ把握なさったところで、そろそろコメントを書く期限が迫りつつあります。やっと本論にたどり着けそうなので、新しくトピを建てて「本論の議論」をしませんか?(できましたらトピ主さんにお願いしたいのですが)
<参考までに、今まで仕切り直しを求めたコメントの一部>
23 2008-12-21 11:40:53 by ゲスト
ID:40930 (コメントID:27043に対する返信)
| だから一律共学化には反対で、選択肢として選べる環境にすることが望ましいと思います。
そうなんです.
ここトピックでの議論のポイントは共学と別学の比較論ではなく,
すべての県立高校を「一律に」共学化することの是非です.
別学を減らすことには一定の合理性があるとしても,「ゼロにする」ことがベストなのかどうかということです.
原点に帰って議論しませんか.
2008年12月31日 11時31分
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