厚生労働省の分割案に賛成
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厚生労働省の分割案に賛成 | 6コメント | 46% | |
| 厚生労働省の分割案に反対 | 2コメント | 15% | ||
| どちらでもない、その他 | 5コメント | 38% |
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ゲスト
厚生労働省の分割案に賛成
厚生行政は、主に社会保障制度など国民の一人ひとりを対象にした行政であるのに対し、労働行政は雇用の安定・雇用の創出など国民と企業の双方を対象にした行政である。行政対象が異なると、一つの官庁であることに必然性がない。
労働行政は、厚生行政よりも、むしろ経済産業省のそれに近い性格を持っている。雇用の安定による個人(労働者)の幸福と、その前提としての企業の繁栄が行政の達成すべき目標であった。教育訓練行政などに関しては、文部科学行政とも連携すべき性格を持っている。そして、貧乏官庁のため、国民の血税を丁寧に、効果的に使ってきた。だから、戦後発足して以来、労働行政に関しては失敗がなく、厚生省と合併するまではほとんどの政策がほぼ成功してきた。
一方、厚生行政サイドは、非常に傲慢で、国民無視と弱者に対して残酷なところがあった。国民や弱者を奴隷のように扱うという傾向があった。一部癒着企業との体質もひどかった。国民から集めた社会保険料や税金を自分のポケットマネーのように考え、湯水のように無駄遣いする、気前よく予算を消費する。それが一流官庁のように考えられていた。戦後の厚生行政は、医療、年金、少子・高齢化対策などすべて失敗してきた。国民の幸福を考えない行政であれば、当然の結果であろう。これは、霞ヶ関の国家公務員なら誰でも知っていることである。
こうしたそもそもの哲学の違いがあるため、悪貨(厚生行政)が良貨(労働行政)を駆逐しているというのが現状であり、真摯に国民の幸福と、企業の繁栄を求めて労働行政に携わってきた労働官僚の中には、絶望を感じている人達が多い。
行政目的の異なる、組織文化の異なる行政を合併させることは有害無益であることが、現状では明らかである。霞ヶ関の公務員は誰でもそのことを痛感している。
労働行政は、厚生行政よりも、むしろ経済産業省のそれに近い性格を持っている。雇用の安定による個人(労働者)の幸福と、その前提としての企業の繁栄が行政の達成すべき目標であった。教育訓練行政などに関しては、文部科学行政とも連携すべき性格を持っている。そして、貧乏官庁のため、国民の血税を丁寧に、効果的に使ってきた。だから、戦後発足して以来、労働行政に関しては失敗がなく、厚生省と合併するまではほとんどの政策がほぼ成功してきた。
一方、厚生行政サイドは、非常に傲慢で、国民無視と弱者に対して残酷なところがあった。国民や弱者を奴隷のように扱うという傾向があった。一部癒着企業との体質もひどかった。国民から集めた社会保険料や税金を自分のポケットマネーのように考え、湯水のように無駄遣いする、気前よく予算を消費する。それが一流官庁のように考えられていた。戦後の厚生行政は、医療、年金、少子・高齢化対策などすべて失敗してきた。国民の幸福を考えない行政であれば、当然の結果であろう。これは、霞ヶ関の国家公務員なら誰でも知っていることである。
こうしたそもそもの哲学の違いがあるため、悪貨(厚生行政)が良貨(労働行政)を駆逐しているというのが現状であり、真摯に国民の幸福と、企業の繁栄を求めて労働行政に携わってきた労働官僚の中には、絶望を感じている人達が多い。
行政目的の異なる、組織文化の異なる行政を合併させることは有害無益であることが、現状では明らかである。霞ヶ関の公務員は誰でもそのことを痛感している。
2009年03月10日 16時21分 コメントID:c34964
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タクシードライバー
男/60代/四国
厚生労働省の分割案に賛成
長年民間会社に勤務していたものとして厚生労働省の分割案に賛成。理由は(1)舛添大臣が民間の出身者であること。この分割案が官僚からの提案なら官僚の奴らは国民のためでなく自分たちのことしか考えてないから不賛成。
(2)組織を作ってそれがうまくいかないのであればより良い組織に改変していくのは
当然。これ民間の会社なら当たり前のこと。(3)組織は肥大化してはだめ。やはり適正規模でなければ、一人の大臣ではコントロールできないし組織も効率的な動きが出来ない。要は組織を掌握している人間(舛添)が問題と考えて提案しているのだから組織内部
のことを知らない素人がとやかく評論するのでなく、信頼して任せてみるのが大事。
(2)組織を作ってそれがうまくいかないのであればより良い組織に改変していくのは
当然。これ民間の会社なら当たり前のこと。(3)組織は肥大化してはだめ。やはり適正規模でなければ、一人の大臣ではコントロールできないし組織も効率的な動きが出来ない。要は組織を掌握している人間(舛添)が問題と考えて提案しているのだから組織内部
のことを知らない素人がとやかく評論するのでなく、信頼して任せてみるのが大事。
2009年03月09日 21時26分 コメントID:c34883
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ゲスト
厚生労働省の分割案に賛成
もともと厚生労働省のなりたち自体が、
小泉内閣による福利厚生軽視の政策から来ています。
医療と労働政策と社会福祉はもともとが別々の問題であり、
それぞれ別の専門の省が扱かうのが当然です。
小泉内閣による福利厚生軽視の政策から来ています。
医療と労働政策と社会福祉はもともとが別々の問題であり、
それぞれ別の専門の省が扱かうのが当然です。
2009年03月11日 16時57分 コメントID:c35081
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期待感
男/50代/近畿
厚生労働省の分割案に賛成
私は厚労省の分割案に賛成です。医療や年金、雇用問題など今、早急に対応すべき問題がたくさんあります。またそれぞれの問題が大変、専門的な分野です。そのトップであり、さまざまな決断をしていく責任者は、各分野の専門的な知識が充分、必要です。一人では、専門知識どころか、すべての書類に目を通すことさえままならないように思うのです。厚生、年金、労働に分割することで、各大臣がそれぞれの専門分野を充分に勉強でき、問題を掌握できるように思います。期待ですが。今の厚労省がかかえる問題はあまりにも大きく、また急いで対応すべき課題にあふれています。大臣、政治家が勉強不足だと、行政主導やなにもしないほったらかしになる問題も多くなるように思います。分割され、より効率よく働いてくれることを期待します。
2009年03月12日 10時20分 コメントID:c35130
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243243243243
厚生労働省の分割案に賛成
ちょっと具体性にかける点が気になりますね。徐々に具体かしていくのでしょうけど。
責任論は統合した時の経緯をもって責任論を述べるべきとも思います。
結局舛添さんが悪いというよりは、自民党が今まで
の政策とかが問題なのでしょうけど、、、
分けるといっても多分全く元のように戻すのでなく、無駄を削ったりしながら
過去とは違う組織になることを望みますが、まあそうやってくれそうなきがします。
きっと上層部でいろんなことをまとめているうちに、責任の所在がぼやけてきているの
ではないのでしょうか。
責任論は統合した時の経緯をもって責任論を述べるべきとも思います。
結局舛添さんが悪いというよりは、自民党が今まで
の政策とかが問題なのでしょうけど、、、
分けるといっても多分全く元のように戻すのでなく、無駄を削ったりしながら
過去とは違う組織になることを望みますが、まあそうやってくれそうなきがします。
きっと上層部でいろんなことをまとめているうちに、責任の所在がぼやけてきているの
ではないのでしょうか。
2009年03月10日 09時22分 コメントID:c34916
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桝添ガンバレ。
男/50代/関東
厚生労働省の分割案に賛成
組織が大きくなると必然的に末端までの血流が悪くなり目が行き届かなくなる。言わば野放し状態のため放漫な仕事しかできない。縦割行政の弊害を解消するための統合が悪い方向に向いてしまったのでここで恥を忍んで再度分割し、きめ細かな行政を目指したほうが国民のためになる。
2009年03月11日 14時16分 コメントID:c35064
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「ミスター年金」長妻議員が厚労相に あなたはどの課題を優先して取り組んでほしいですか?2009年09月22日 00時08分



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