反対派常識人 (男/30代/九州) さんの投稿
返信ID:r60193への返信
posted by ゲスト 2009年06月09日 15時49分 返信ID:r60193
| 横の横の横
| r60084です。
| だから、誰もそんなこと言ってないでしょう。結局私の質問には答えずに同じ主張をされているんですね。
| 「捨てられる必要のない子」がポストの為に捨てられているっていう根拠を示しなさいって。
失礼ながら、あなたというより編集に問題があります。私は以前のレスを2通送信しました。1通が完全に端折られました。2通目にのみ無礼な返信をよこされましたので放っておきました。
本題。例えば引き取られた障害児はどうでしょう?両親は慈恵病院とやり取りし「親が育てるべき」と思いなおしました。その後の情報で病院は「支援制度を知らなかった」と説明してます。これなど「捨てられる必要」がどこにあったのでしょうか?彼らは相談できない、といよりろくに行政に相談もせず、安易にポストに遺棄しています。あの事例ではなんとか連絡が取れたのですが、連絡が取れない状態であれば赤子はそのまま棄児となる訳です。この事実をどうお考えになりますか?
そもそも理由の「選別」を行っていないのですから、捨てられる必要の無い子が捨てられる可能性があるのは「論理的帰結」ですよね(笑)それなのに賛成派が「命が救われる」だけを強調されるのでこのような主張をしている訳です。
ちなみに心情的には「捨てられる必要」という言葉は自分で好きでないですね。
敢えて使っている言葉です。そんな子は本来どこにもいないと思っています。
| きちんとした論理展開して、根拠を示して、代案でも出してください。
残念ながら、あなたには反対論を理解するのは無理だと思っています。私は「救われる命」は絶対に一つも存在しない、という主張はしていないはずです。「命を救う」と言えるほどの状況について使用される「可能性が極めて低い」という事は、虐待死・嬰児殺の事例に照らせば言えるという事です。
そこで統計を見れば、棄児が増加し、一方嬰児殺も減っておりません。熊本県においては児童虐待すら設置後に増加してしまっていますね。これらの状況から総合的に判断すれば命を救っているというよりは単に捨て子を増やしているだけ、つまり増加分について、命を救っている事例であるという判断は難しいだろう、という事です。
あなたの立場のおかしさは、賛成論を支持する際には無根拠で42人の「実績」と考える一方、反対論には個別的な根拠まで求めようとするところです。これは「感情」が先にある証拠であり、深く思考する事は無理ではないかと考えます。代案を求める事もそうです。「命を救う」という事にそもそも根拠がなく、やらせている事は非人道であるのに、何故反対するのに「代案」が必要でしょうか?非論理的思考です。
2009年06月10日 19時29分
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