みんなの意見
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対イラン追加制裁に賛成 | 0コメント | 0% | |
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| 対イラン追加制裁に反対 | 13コメント | 59% | ||
| どちらでもない、その他 | 9コメント | 41% |
2010年09月08日 13時54分コメントID:c92549(リンク)
どちらでもない、その他
これはどちらかに決められるという単純なものではないでしょう。
日本は資源のない国。油などのエネルギー供給は常に産油国からの輸入に頼っている国です。
原油から精製される様々な油の種類で我々の生活や産業は成り立ってるわけです。
この油がもし入らなくなったらと考えると政府の出した対イラン追加制裁は国民の立場から言えば妥当ではないと言えます。
しかし、イランが行ってるとされる核開発をこのまま見過ごしにし、また核保有国を増やしたとなれば日本の立場はどうなるでしょうか。我々の国日本は世界最初の被爆国であり、ある意味反核を看板に掲げる国です。その国が油欲しさに核開発を容認したと海外各国に取られるとこれからの外交上、非常にまずい事になるのではないでしょうか。日本の核に対する姿勢が問われるのです。
日本は資源のない国。しかも、反核の国であると言う事がこの問題を難しくしているのです。
我が国の微妙な立ち位置から考えると、核開発を反対しつつ経済面では油の買い付けをしなければなりません。油が入らず価格が上がればそれでなくとも良くない状態の産業・経済が打撃を受けます。この問題にはかなりの高度な交渉術が必要になると思いますが、イランに核開発を断念させるための交渉は被爆国日本にしかできないことでもあります。
ここは政府の交渉を見守る他はないと思われます。民間には出来ないことなのですから。
by
tonicwave 男/40代/中国
2010年09月07日 15時44分コメントID:c92489(リンク)
2010年09月07日 15時20分コメントID:c92477(リンク)
2010年09月07日 14時56分コメントID:c92467(リンク)
2010年09月06日 16時24分コメントID:c92439(リンク)
どちらでもない、その他
基本的に日本政府が米国に追随して判断を下しているに過ぎず、東アジアの日本の立場は単独で米中に対抗できるわけでなく米中のいずれかと組まなければ日本は危うく、今は米国と同盟を組んで中国を牽制しているのだから同盟関係の一環として今回のイラン追加制裁は一応の理解が出来る。
しかもイラン側の主張は自前の原子炉保有であり、その隠れた理由としての核兵器開発「疑惑」に対する制裁なので、今回の日本の対応は核兵器開発を止める意味はあっても、原油の輸入は続け、イランと国交を絶つ内容ではないから妥当な内容だと思う。
国としてのイランは日本から遠く直接関係することは無いが、日本には20年ほど前からイラン・イラク戦争や宗教革命で難民となり日本に移住してきたイラン人やその関係者が活躍しており、日本との縁は思った以上に深いしね。
それにイラン人はペルシャ帝国の末裔で長い歴史文化を持ち、米国の云う様な悪の帝国扱いは証拠が乏しいだけに疑問に思うし、
イラクみたいに為らなければ良いと思う。
だから今回の件では、世界がイランを追い詰めたりしない様に日本や日本政府関係者の配慮が十分に行なわれれば、この問題でのリーダーシップを発揮できるし、その意味では日本が大騒ぎする問題でも無いと思う。
日本政府の制裁は理解でき、賛成でも反対でもないから、どちらでもないに一票です。
by
ryunoitizoku




