みんなの意見
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基地移転は当面、実現不可能な状態になっています。かと言って、県外移転はそれ以上に困難に思われます。となると、現実的な方向性として、選択肢は海外移転か沖縄説得になるのでしょう。
そして更に現実的には、国防を国内でまかなうまでに舵を切れない今、海外移転によって抱えるマイナスの影響を考えると、決して『沖縄のためなら仕方ない』と妥協できるレベルではありません。
つまり、与党も野党も、内地の人間もアメリカも、そのかなり多数が、辺野古移転を望んでいるのが現状であるように思います。
もちろん、そこに沖縄への配慮が欠ける事態は避けなければなりませんが。
要は着地点は決まっていながら、そこに至るプロセスを模索している状態という事です。
では民主党に、沖縄が納得できる状態を作れるのか。
それが直ちに打開策になるとは思いませんが、まずは首相を始めとする内閣・執行部が、雁首を揃えて、沖縄を土下座謝罪行脚でもする事から始めるべきでしょう。
何日でも掛けて、職を賭して身を賭して。
心からお詫びした上で、話し合える環境を少しずつ作らなければなりません。
そもそも民主党のやった事は、例えは良くないかもしれませんが、古いアパートに住む家族に新築マンションを与えると言って夢を抱かせた上で、その話は無かった事に…という内容です。
アパートでもそれなりに幸せに暮らしていたのに、余計な夢を抱かせて反故にした道義的責任は極めて重いと思います。
また、日米同盟が揺らぎ、その隙を突くかのように中国やロシアが蠢動する契機となった愚策としても、その責任の重さも計り知れません。
鳩山前首相及び民主党は、まとまっていた話をひっくり返した事で招いた、沖縄の県民感情を傷付け、国防をこじらせるに至った、事の重大さ、責任の重さを、改めて認識してほしいものですが…今は中国のご機嫌うかがいで手一杯で、沖縄の事を考える余裕も無いのでしょうね。
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cogc1201 男/30代/関東
58ポイント (21人が評価)
この問題において民主党政府は初めから「責任」など取るという考えなど持ち得てはいないだろう。
この問題は現政府が対応できる問題などではないからだ。
仮に彼ら政府がこの問題を解決する考えがあるのならば、知事選で公認候補を擁立していたからである。
それをしなかったということは、シナリオとしては沖縄県に問題解決を丸投げし、その結果責任を取ろうとしないのは明白である。
その結果、日米安保はその段階で失効状態に陥るだろう。
もはや現政府では対応可能な案件ではない。
一刻も早く民主党政権には退場願うしかないだろう。
現政府には日本国としての国家の誇りがない。
そして「愛国心」も当然存在しない。
そのような政府が日本国と国民の生命と安全を守るなどという思考は持ち合わせてはいない。
あるとするのならば中華人民共和国の一地方になることだけだろう。
現在の官房長官の立ち居振る舞いを見れば一目瞭然だからだ。
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northernbear_2009 男/50代/北海道
42ポイント (15人が評価)
まず方針の決定とアメリカの説得(決してこの後ブレてはならない)
↓
決定がたとえ住民の意思に反しても何回も説得に行く
普天間の問題が複雑なのは3者で主張が違うということを忘れてはいけない。
日本国内はアメリカの意思そっちのけで、政府と沖縄の対立みたいに考えているように見えるが、実は違うので。
仮に米軍が沖縄から撤退したらどうなるというのか。
9条にしばられた自衛隊だけで、数年後にはアメリカと肩を並べる海軍力を持つ中国がお隣で安心できるかといえば答えはNO。
では沖縄の負担を減らし分散したらどうか。
効果的な軍事行動がとりづらく、総合的な米軍の数と日本の負担は増える。
民主党全体のみでこのこじれをみてはいけない。
これは個人の起こした問題。
鳩山元首相、あなたのうっかり発言で二酸化炭素排出量25%削減のせいで兆単位の出費が増えるかもしれないんですよ、排出権の購入で。
謎の腹案に引きずり回されたから沖縄県民は怒っているんですよ。
最近また表舞台にのこのこ出てきて、あれこれコメントしてるようですが、少しでも責任感と恥を知っているのならもう引退してください。
そしてその腹案を正さずずるずる来た党幹部もきっちり責任を取ってくださいよ。
いきなりやめろ、とは言わないけど謝罪か釈明会見くらいあってもいいんじゃないですかね。
沖縄人の怒りの過半数は、日本の政治によると感じてます。
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rokometto
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30ポイント (12人が評価)
政府がどのような対応をしても、もう普天間は解決しませんよ。
間抜けな政権のせいで日本の政治はここまでグチャグチャになってしまったのです。
尖閣諸島問題でアメリカが「尖閣諸島は日米安保条約の対象である」と声明を出し、尖閣諸島が不法占拠された際に奪還する想定の日米合同軍事演習を行なうことを決定した後、中国の態度が軟化した事実を見逃すことはできません。
左側の輩が何を言おうと、現在の日本においては目に見える危機が存在しており、米軍の力を利用しなければこれを回避することは困難であることは明白になっています。
アメリカの意思と沖縄県民の希望は180度全く真逆の状態になってしまいました。
民主党がいつものごとく「できるかできないかの検討」すらせずに適当な場当たり的なことを言い出したために完全な対立状態に陥ってしまったわけです。
この状態まで来てしまったら、アメリカも沖縄県民ももう後に引くことはできないでしょう。
例えどちらを選んだとしても大きな禍根が残ってしまいます。
もし民主党政権が責任を取って解散総選挙をし、再度政権交代が行なわれたとしてもこれは変わりません。
新しい政権になったとしても、対立の構図は変わることはないからです。
民主党の亡国政治はこの問題に限らず、後戻りが難しいような大打撃を次々と日本に浴びせています。
一体どこに希望を見いだしたら良いのか、非常に憂鬱な気分にさせられますね。
by
たろちゃ
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