みんなの意見
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北方領土「2島返還案をべースに」との考えに賛成 | 22コメント | 13% | |
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| 北方領土「2島返還案をべースに」との考えに反対 | 112コメント | 67% | ||
| どちらでもない、その他 | 32コメント | 19% |
2011年03月08日 14時31分コメントID:c114938(リンク)
北方領土「2島返還案をべースに」との考えに反対
現在ロシア人がロシア領として既に生活をしています今更日本の領土だからといつて出て行きますか?国際裁判?ロシアが此の地域にメリットがなければこんな事態に成りません何はばかる事無く原油採掘スレパよいのです尖閣諸島にアホウ鳥を繁殖させるようにすればよいチユウゴクがバンダならなにをおびえているのですか?(たこくにに二に思いやり?請求されるオモイヤリ聞いた事わ在りません日本に資源は 無いのですか採掘されて乗っ取られ指を銜え手観ている?ドロボウに追い銭 御接待 先を読む事は出来ませんか世の中が同じ様に後手後手に成っている様に感じます相手の事を考えられなかった?メンドクサイ 思いやり キズカイは どこ成果主義最近消費期限でしか あくまで 目安匂いとかで確かめましたそのうち(無菌ブタ)外交の落知度 何時も神風は吹きません 拉致 問題は?
by
りゆうさん 60代/近畿
2011年02月28日 14時10分コメントID:c114130(リンク)
どちらでもない、その他
2島返還案は物凄く遠慮した案というか自虐的案というか
全く馬鹿げて間違っている案である。
その意味では4島返還案も然りである。
歴史を振り返ってみれば、当時は日ソ不可侵条約が存在し、
日本は米英との戦闘中で軍を南方に移動して北方地域はカラッポ
状態であった。しかも終戦間際に於いてソ連軍が突如侵入してきた侵略者
そのものである。国後島は8月15日以降9月1日の間に上陸してきた
戦後のドサクサまぎれの盗人大国なんである。
戦後の自虐外交で日本がすべて悪者扱いされ、反論する者がいなかった
為にソ連=ロシアの主張が堂々とまかり通ってきたわけだ。
我々日本人はこの屈辱的な歴史をこれから晴らして行かねばならぬ仕事
を持っているわけである。
多くの政治家自身が目覚めなければ歴史は変わりません。
従って北方4島を含む千島列島全部と樺太の南半分が戦前の日本の領土
であり、ロシアは1945年に戻り、不可侵条約を尊重し、戦前の状態に戻さ
なければいけない。
日本はソ連と戦争をしていないのだから、いつまで占領するのか、
いつまで侵略を続けようと考えているのかを正すことを望みたいのである。
日本は1945年から今までの損害を賠償要求すべき立場にあることを銘記すべき
なのである。
by
(削除されました) 男/70代以上/近畿
2011年02月26日 20時29分コメントID:c114020(リンク)
北方領土「2島返還案をべースに」との考えに反対
現実的であることを「あきらめることだ」と勘違いし、
無力さを正当化することを、何か賢明な選択であると主張することは、
イソップ童話の「すっぱい葡萄」の寓話と同じである。
現実的解決策とは、感情的に「負け惜しみ」を言うことでもなく、
激情によって、無謀な行動に移ることでもない。
日ソ不可侵条約の一方的破棄と、
少なくともロシアに対しては律儀に不可侵条約を守りとおした日本に対して、
信義の上においても、ロシア人には、必ず”引け目”を感じさせなければならないし、
かつ、現時点では、北アフリカでの独裁政権崩壊の連鎖が、ロシア国内に感染することを、
ロシアは極めて恐れている状況だ。
広大なロシアを分裂させて、極東をクレムリンから切り離し、
個別交渉で四島を取り戻すことも、現実的に可能となっている。
外にも、アメリカやEUや中国を利用して、ロシアに圧力をかけさせることも不可能ではない。
我々は、「必ず、平和裡に北方四島を取り戻す。そして、それは可能である。」と、
静かに信念を維持しつつ、まさに、このような場合においてこそ、粘着する心をもって、
執念深く、なおかつ落ち着いて、領土奪還計画を、進めるべきである。
by
sduyfiugi 男/30代/近畿
2011年02月22日 14時59分コメントID:c113465(リンク)
2011年02月21日 10時40分コメントID:c113248(リンク)
北方領土「2島返還案をべースに」との考えに賛成
4島返還論は、受け入れるはずの無い要求を強行に続けさせることにより日露間に火種を「温存」し、米国のアジアにおける軍事的プレゼンスの正当化を図るため計略である。そして尖閣諸島も全く同じである。長年現地で射撃訓練まで行っておいて、問題がおこるや日中間へ丸投げしたのは他でもない米国である。
まともな外交的思考をもっていれば、双方の理性的かつ現実的対話を通してじっくり事に当たるほか無いことは明白である。
失言大国の日本政府では長期的視野を持った外交の展開は俄然不可能なのだろう。プーチン政権の終わりに見られたロシア側からの問題解決のための極めて前向きなアプローチを、外相としては積極的に対応しつつ、首相になった途端「不法占拠」という発言でみすみすつぶした人がいたことを忘れてはいけない。日本政府は決定的機会を自らの手で潰したのであり、ロシアはもう既に日本を相手とせずである。なぜこのように成ってしまったかの徹底的な「自己批判」が必要である。
そして2島返還論は経済、技術援助のダシにされるので割に合わないというものがいるが、所詮金銭の多少で計られる程度の重要性しか持っていない問題なのだろう。経済的問題として捉えるのであれば協同的経済活動によっていくらでも埋め合わせることが出来るのである。
多くが未だに19世紀的国民国家、国民経済にとらわれた思考回路しか持ち合わせていないのであろう。グローバリゼーションとはヒト・モノ・カネ・情報などの資本のトランスナショナルな流動的移動ではなかったか。いまこそ脱国家的地域経済圏の構築のときであろう。韓国(ウォンサン)、ロシア(ウラジオストク)、日本(北海道、新潟、秋田)のトライアングルを軸とした広域な政治的、経済的、文化的展開を目指すほうが遥かに将来性があり、建設的である。
by
ヤマタク 男/20代/東北




