みんなの意見
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国会で核保有の議論を行うことに賛成 | 62コメント | 67% | |
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| 国会で核保有の議論を行うことに反対 | 24コメント | 26% | ||
| どちらでもない、その他 | 6コメント | 7% |
2011年03月03日 16時38分コメントID:c114584(リンク)
2011年02月28日 13時12分コメントID:c114119(リンク)
どちらでもない、その他
核保有の議論を行うかどうかということから出発していることに疑問を感じます。
核兵器は持てば問題が解決するような魔法の道具ではありません。
兵器や軍隊というものは基本的に外交の手段の一つに過ぎません。
通常レベルの外交が巧みであれば有効かもしれませんが、
現時点での日本の外交音痴ぶりを見る限りにおいては、さらに問題を複雑にするだけに過ぎないと思います。
こうした核保有に対する議論が巻き起こっているのは、
政治家の人たちが外交についてあまりにも無能であることを隠すための「方便」の一つでしかないように見えます。
これは、沖縄の基地や領土問題についても同じで、結局のところ、何の交渉も進展させることができず、
譲歩も引き出すこともできない事実を隠すために、特に目につく部分で、
しかも、どうがんばっても覆すことができないことを単純に騒ぎ立てることで有権者の目をそらしているだけではないでしょうか。
そろそろ、政治家を人柄や七光りではなく、結果だけで評価してもよいのではないかと思います。
by
rei0 男/30代/近畿
2011年02月23日 18時53分コメントID:c113705(リンク)
どちらでもない、その他
私は核保有の論議を行う事には賛成ですが、政府や国会と場所を限ることに反対です。
産経新聞の問いは確かに。
> 【問】政府や国会が核問題に関する議論を行うことに賛成か
> 賛成86.7 賛成しない8.5 他4.8
ですが、この問いかけは非常に危険です。
なぜなら、政府とは何を指し、国会とは何を指すのか?
本来、この問題は国民が論議するべき問題であり、順番から言えば、拙速な議論の前に先ず核兵器の現状を理解するべきであり、核兵器についての専門家らの意見をちゃんと聞くのが良い。
其の具体的な方法として、1980年代の「核の冬」など、当時の核兵器について科学検証番組の再放送や、現在の核兵器と核戦争の専門家らによる意見をまとめたドキュメンタリードラマの放送が必要でしょう。
先ずは過去から現在までに作られた一連の秀逸な核兵器についてのドキュメンタリーを放送し、それを基本に先ず「核兵器」とは何かを知るべきです。
例えばNHKスペシャルで放送された、カール・セーガンの「核戦争後の地球」(日米)、「核戦争と地球環境」シリーズ(日米)、「ザ・デイ・アフアター」(米)、「終わりに見た街」(日)、「カウントダウンZERO」(米)などの核兵器関連のドキュメンタリー番組や核戦争ドラマを見るところから始めるべきでしょう。
それらを元に議論すべきであり、1980年代には「核の冬」を初めとする核兵器の持つ意味、抑止力とはなりえない実態などを知る事が先ずは重要であり、議論は基本となる知識が国民に啓蒙された上為され、十二分に議論した上で国民のある程度の合意が出来て、初めて政府や国会で論議出来る様になるでしょう。
最初から政府や国会で話される様な、そんな安易で簡単な問題ではありません。
先ずは核兵器が使われた場合の影響を、一般国民が学ぶところからであり、1980年代の自由世界はそうやって核廃絶への世界的な合意形成をしていったのです。
1980年代の様に先ずは国民に広く、核兵器について科学的アプローチで啓蒙する処からです。
by
ryunoitizoku
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2011年02月23日 17時27分コメントID:c113673(リンク)
どちらでもない、その他
条件付き賛成なので△に一票。
純粋に議論だけなら賛成だし、その結論として核兵器を持つ状況になったとしてもそこに異を唱える気持ちは今のところ無い。
ただ、現実的には、与野党両方に居る近隣諸国に気を遣いすぎる議員により現実的な議論にはならないことが予想される。
その結果、解釈によりどうとでもとれる結論や立法になってしまい、結果として他国からの脅威が極限まで増大した時にとり得る選択肢を狭めてしまうことになる。
議論はすべきだと思うが、まだその下地が整っていないように思う。
個人的には、普段は所持せずとも、脅威が迫れば直ちに実用的なモノが作れるぐらいの体勢は整えておくべきだとおもうしね。
by
会社員 男/40代/近畿




