みんなの意見
22ポイント (9人が評価)
「いい質問ですねぇ」。
漫画は良いですよ。
私の場合、年齢が年齢だけに漫画イコール手塚治氏になりますが、鉄腕アトムに代表される「宇宙科学」ものに影響されて、ロボット
や宇宙に興味を持つようになりました。
横山光輝氏の「鉄人28号」などにも興味津々で、その後息子たちが興味を示した「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」、ニッポンの漫画ではないけど「スーパーマン」など、学術的に学べない、あるいはフィクションではあるけど子どもの能力では理解できないことが漫画では理解できる、学ぶことのできないことが漫画で学べる、ウソかホントか判らないけどその分野に漫画が興味を持たせてくれる、そんなところに漫画家先生の偉大さがあり、子ども達の成長に一役買っていると私は捉え、漫画というもの評価しています。
自分の子供たちはすでに大人になり、現在は漫画に接する機会も少なくなりましたが、先日、料理を題材にして、色々な創作料理に挑戦する調理師の作品を目にしましたが(題名は判らず)、あの作品などは料理人を目指す人たちにとって、かなり参考になると思いますし、自分でもマネをして創ってみようかな・・・と、興味を唆されました。
ずいぶん昔の作品で「サザエさん」や「ドラえもん」などが未だに愛され続けている現状は、ニッポンの子ども達の成長に良い影響を与えていると思っていますし、ニッポンの漫画は「日本の昔話」にも引けを取らない、すばらしい文化であると思っています。
by
esti0822 男/60代/関東
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22ポイント (8人が評価)
私が大学で考古学を専攻したのは、
「MASTERキートン」がきっかけの1つでした。
MASTERキートン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/MASTER%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%...[html]
それは置いといて、
役に立った漫画やアニメ、となると・・・
あ、美術系の雑多な知識を得るにあたって
「ギャラリーフェイク」は役に立った気がする。
ギャラリーフェイク - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%...[html]
単に面白かった作品としては
荒唐無稽ではあるものの、ある種の深みがあった
「沈黙の艦隊」などは良かったと思う。
沈黙の艦隊 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E8%...[html]
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通りすがり
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21ポイント (8人が評価)
懐かしいな…「SHOGUN」見てたな〜(年齢のツッコミはともかく)
バイオエタノールとかアルミニウム、再生紙問題とか核最終処分場とか…今考えればすごい昔なのに勉強になった漫画だったな。
最近は『ゴッドハンド輝』かな、医学の勉強。実社会で活用したことはないけど、多方面で知識を深めるのは良いことだと思って、見ています。
『こち亀』
色んな世界のプロの両さん。あれぐらい世界を知っていれば、実社会で世渡り上手で生きていけるでしょうね、ということで人生の良い意味でも悪い意味でも先輩、だと思って見ている漫画ですね。
『サラ金』とかマイナーでは『人事課鬼塚』は実社会で似たようなシチュエーションになると頭を過ったりして自分を励ましたり、鼓舞したりします。
あとは漫画・アニメは見てないが、最近はゲームで自分を鼓舞しますね。ゲームになるとその世界に入って自分も登場人物の一人になれるので、より身近に感じて記憶に残ります。
仕事で辛い時とかゲームの登場人物の事を思い出すと、やる気が出てきます。MGSシリーズやCoDシリーズは自分の人生の基礎です。
そういえば…
東京新聞:マンガ・アニメも保存に本腰 国会図書館、文化庁協定へ:政治(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011050402...[html]
国がアニメやゲームを保存する取り組みを始める…というんだが…、いつだったか民主党はそれを非難してませんでしたっけ?
麻生時代と何が違う?
と言いたい漫画・アニメ世代。
by
amane-aim 女/20代/東北
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15ポイント (5人が評価)
私も「もしドラ」で、4月にNHKアニメの「もしドラ」を見ました。
以前よりドラッカーは存じていましたが、「マネジメント」を読まずに過ごしてきて、去年か一昨年かに「もしドラ」という言葉を初めて聞き、今年はNHKアニメとAKB48主演の映画が放送されるというので、今年の3月後半に「マネジメント」のエッセンシャル版を買って読みました。
内容は、昔にマネジメントしてた頃の私のやったのと変らないと思いましたが、それは私が「マネジメント」を読まなくても、ドラッカーの「マネジメント」を知る人に、マネジメントを教わったからだろうと思います。
それよりも、「マネジメント」を読んで驚いたのは、この本が組織を「全体主義」から守る為に書かれた事でしょう。
このことは「まえがき−なぜ組織が必要なのか」にはっきりと明記されています。
『自立した存在として機能し成果をあげる組織に代わるものは、自由ではなく全体主義だからである。』
つまり「マネジメント」は組織を「全体主義」にしないため、守るための本なのです。
それからドラッカーについて調べると、そもそもドラッカーという人物は、ナチスや全体主義に対する批判をされてきた方で、「全体主義」に対する強い危惧をお持ちだと判りました。
「マネジメント」を読むと、組織が「全体主義」に成らないために必要な、「個人主義・自由主義・民主主義のためマネジメント法」と言える内容です。
その意味でも、NHK「もしドラ」を見るのは、「マネジメント」への興味を持つ機会になると思うので、どの世代の方にもお勧めですね。
それを機会に「マネジメント」を読み、そこ書かれた内容を知る事で、自由な経済活動に必要な組織への理解が深まると思います。
エッセンシャル版「マネジメント」は読みやすく、過去40年にビジネスの世界で起きた組織革命に、このマネジメントが深くかかわったことが理解できると思います。
『組織に成果をあげさせられるマネジメントこそ、全体主義に代わる唯一の存在だからである。』
(一九七三年春 カルフォルニア州クレアモントにて ピーター・F・ドラッカー)
by
ryunoitizoku
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14ポイント (5人が評価)
先ずは、投稿者が紹介してくれた「SHOGUN」や「企業戦士ヤマザキ」は是非読んでみたい衝動に駆られてしまった(笑)
自分の中での漫画はあくまで娯楽で有り、それ以上でも以下でも無い…
漫画を読んで感動や感銘は受けても、人生の参考に成る漫画に遭遇した事は正直無い。
既に周知の通り日本は漫画大国で有ると同時に漫画先進国でも有る。
自分は30歳を過ぎた辺りから殆んど漫画は読まなくなったが、それでもたまに過去に大好きだった漫画をむしょうに読みたく成るものだ…
「良い大人が漫画なんか読んで…」等と巷では良く言われたりもするが、事実は「良い大人でも楽しめる漫画が日本には沢山有る…」が正しいと自分は思っている。
米は勿論、欧州でも日本の漫画やアニメは大人気で有り、仏や伊等では本屋に日本の漫画コーナーが有る程だ。
米の最新技術を屈指したCGアニメは確かに目を見張る出来映えでは有るが、何れの作品も実写を越えたと呼ぶには程遠い作品ばかりで有る…
つまり、アニメにはアニメならではの世界観や映像美でなければアニメで有る意味が全く無いのだ。
日本の漫画やアニメには独特な世界観とキャラの魅力が同居し、同時に其処には日本人ならではの価値観や美意識、繊細さが集約されてると言える…
日本の漫画やアニメは今や世界をも魅了する存在で有り、日本文化を代表するポップカルチャーと言えよう…
by
maru-23camel 男/40代/関東
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