みんなの意見
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全原発に対するストレステストは必要だ | 90コメント | 57% | |
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| 全原発に対するストレステストは必要ない | 26コメント | 16% | ||
| どちらでもない、その他 | 42コメント | 27% |
149ポイント (52人が評価)
全原発に対するストレステストは必要ない
今この時期に行なう必要は、全くありません。
原発の安全性の検査基準は法的に決められています。
従って、福島の事故の後に、他の原発を定期検査後に逐次稼動させて行くならば、この基準に照らし安全であれば、稼動させるのが法治国家のあるべき姿です。
法的に何の根拠もなく浜岡を止めてしまい、予想通り他の原発再稼動に悪影響を与えてしまった菅首相でしたが、彼はこれを極めて政治的な思惑で強行したわけです。
これまで何の成果も挙げることが出来ず、最悪の首相という評価を何とか覆したいとの一心で止めたのですが、案の定これがきっかけでドミノ倒し的に原発再稼動に歯止めが掛かってしまい、日本は深刻な電力不足に陥ってしまいまい、放射のではなく熱中症で死人が続出する始末です。
反原発派やそれに阿るマスコミは嬉々として節電キャンペーンを張り続けていますが、この状況が長引けば、電力不足から日本の経済活動は停滞し、深刻な不況に陥ります。
一国の首相として国民の生活を守り経済を発展させてゆく責務を担っている自覚があるなら、浜岡を止める前に予想される電力不足にどう対処あるかを予め検討し、悪影響が出ない対策を講じてから浜岡を止めるなりの措置をとるのがあたり前の行動でしょう。
こうした状況に慌てて海江田通産大臣が、玄海原発から再稼動しようとしたのは至極当然ですが、菅首相はまたもや唐突にストレステストを持ち出し、これにストップをかけてしまいました。
その結果、本来この秋からは何とか電力不足が解消に向かう見通しであったものが、このままでは日本経済は本当に衰退に向かう恐れが出てきました。
近く辞任すると云う首相が、いきなりこのような重大な決定を、閣内でも与党内でも事前に協議せず、当然国会に図ることもなく、独断的に押し付けようというのは、政治パフォーマンス以外の何者でもありません。
こうした行為を、安全性を高めるのだから良いのではと容認する空気が出来ることを狙って、誰も反対できないだろうと高を括っているところが実に浅ましく、無責任というほかないのです。
浜岡の停止にしても、福島の事故を検証し、安全性に問題があるなら停止すればよいのです。
今回のストレステストも事故の調査検証を踏まえ、必要な安全対策を検討する中でどのようなテストを行なうべきかを決めればよいのです。
それが重大事故を起こした日本の国際社会への義務でしょう。それをろくに検証もぜず、浜岡を止め、今度はヨーロッパの猿真似でストレスステストですと。
菅氏の政治生命延命の道連れにされる国民こそいい面の皮です。
今からでも遅くありません。福島の事故の検証を急ぎ、世界に向かって誇れる新たな安全基準を提案する作業こそ必要なのです。
菅氏を早く辞めさせ、彼の責任を追求することも是非必要です。
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ガンチョウ 男/関東
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125ポイント (46人が評価)
全原発に対するストレステストは必要ない
ストレステストが原発にとって本当に必要な施策であるなら、なぜ「浜岡原発の停止の記者会見」の際にセットで提案されなかったのか。言い換えれば、あの会見がいかに場当たり的で人気取りの会見であったかが分ろうというものである。今回の提案にしても、原子力保安院や原子力安全委員会において事務レベルの積み上げがあったとはとうてい思えない。まさにトップの「思いつき」政治である。諫早湾の水門の時もそうであったが、この首相は国民受けのいい場面では会見を開いてシャシャリ出るが、例えば、原発再稼働などの困難で地味なところは担当大臣に丸投げして対応させている。さすがは第四列目の男である。デモ行進などで前から4列目にいれば機動隊に捕まる怖れのない安全な場所のことである。かつて国民の前でカイワレを食べたパーフォーマンスのように、今度は牛肉ユッケと生レバーを国民の前で食べてみてはどうか。
この首相の頭の中にあるのは、常に市民運動家としての発想だけである。万年野党であればそれもよいが、いやしくも一国の首相である以上、原発稼働などの国の根幹に当たる政策については、常に大局にたって孤独な判断しなければならないのである。このまま行けば来春以降には、すべての原発が止まってしまう。担当省庁はそこからシュミレーションを起こし、データを集めて政策を立案しなければならない。再生可能エネルギーは確かに大切だが、その前にやるべきことは来春以降、必要となる膨大なエネルギーをどう確保するのか。工業立国日本の今の繁栄を下支えしているのは、紛れもなく原発である。原発の出すエネルギーによって多くの工場が稼働し、モノがつくられ、雇用が生まれ、私たちの豊かな家庭生活へとつながっている。であればこそ、今ひとたび福島の原発事故があったとしても、また多くの国民を敵にしたとしても心を鬼にして押し通すべき政策がある。それが一国の首相たるの重さなのである。乗り越えるべきは今回の原発事故であり東京電力の怠慢なのである。
それにしても、このような背中に日の丸を感じない、「国家観」もなければ先見の明もない首相しか戴けないというのは本当に日本は不幸な国である。選挙のたびに甘い言葉で国民をだまし、できもしない公約を並べ立て、結果としてオセロゲームのように政権がたらい回しとなる。何の政治理念も哲学もなく、ただあてもなく漂流を続ける今の日本政治の惨状はただ目を覆うばかりである。
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零戦はやと 男/20代/近畿
90ポイント (35人が評価)
全原発に対するストレステストは必要だ
ストレステストはもちろん必要だ。
原発安全神話が崩れた以上、念には念を入れあらゆる角度から
これまでの安全基準が本当に正しいのか、調べ直すのに躊躇をしてはいけない。
菅首相にいろいろな問題があることは事実だ。
唐突にも思えるテストの発表に思惑があるととられてもしかたがない点もある。
自治体などとのコミュニケーションも順番が逆だった。
それでも言いたい。
二度と原発事故を繰り返さないため安全を最優先すること。
それが何より大切ではないか。
思いつきであってもいい。
安全につながるのであれば。
福島原発事故原因もはっきりわからず
放射能汚染の実態も正しく調べられていない。
事故が進行中のいま、原発を再開しようとする人たちの真意がまったくわからない。
これは地元自治体だけではなく日本国民や世界全体にかかわる人類が経験したことのない深刻な事態に直面しているのだから。
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ほんとうに安全なのか 男/40代/関東
84ポイント (34人が評価)
全原発に対するストレステストは必要だ
原発のストレステストなんて、もともとやっておく「べき」ものでしょうね。
ものすご〜く「ひねった考え方」をすれば、菅総理は、もしかすると自分の政治生命をなげうって原発問題を処理している名宰相なのかもしれませんよ。
今後の政治家としての延命を考えれば、浜岡の停止もストレステストも、電力業界はもちろん、各経済団体等々・・・資金源や支持者、票田を失うこと必定ですから、ストレステストなんてやらずに安全神話の再構築を考えればよいことです。
それをあえて、タイミングも問わず持ち出したのは、原子力の専門家を自負する菅さんとしても、原発の危険性を認識しているからではないのか・・・。このタイミングで持ち出せば政治的にも大混乱するのは常識だし、それに気づかないなんてことは・・・たぶん・・・ないだろうから、それでも、自分がやっておきたいことを、やれるうちにどんどん打ち出しておきたい・・・のかも。
おそらく、このまま行けば民主党も崩壊の危機だし、かといって、自民や公明も復活するわけもないし、そんな政治情勢では、国民は非常に困るわけだけれど・・・。
菅さんとしては「死なばもろとも」・・・といったヤケッパチの部分もあるかも知れませんが、それはともかくとして「結果的」に将来の日本の安全に資することになるのかも。かも。かも。
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itoyamada 男/50代/中部
81ポイント (30人が評価)
全原発に対するストレステストは必要だ
福島の現状を見るまでもなく、原発の安全性を確保するという意味では 「必要」 と答えざるを得ないでしょう。
ただそれなら、なぜ海江田大臣に佐賀県を訪問し、そして 「国で責任を持つから再稼動を認めてほしい」 と言わせたのか? について菅総理の責任を厳しく問わなければいけません。
ストレステストは単なる思いつきと批判されても仕方ないでしょうね。 日本社会の混乱に益々拍車をかける事になったからです。
佐賀県知事や玄海町長が激怒するのは当然だと思います。
そもそも菅内閣は、膨大な量の電力確保ために次世代エネルギーが開発されるまで原発を推進しようとしているのか、逆に安全のために全て停止させようとしているのか、全く明確ではありません。 アクセルとブレーキを一度に踏んでいるようなものです。
そのために多くの優良な製造業が日本を離れようとしているわけです。
もはや管直人に内閣総理大臣を務めるだけの能力が無い事が明確になっているのですが、極めて残念なのが先日の内閣不信任案が否決されてしまった事です。 民主党の議員は実に愚かな選択をしてしまったものです。
これで管政権は晴れて国会の信任を得た事になり、思う存分、日本を沈没させる事に集中できる事になったわけです。
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sailer2011 男/60代/近畿
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