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2011年08月11日 10時00分コメントID:c126374(リンク)
私は単身住まいで、平日の日中は仕事に行っており、帰宅は日没後です。
まず、家に帰るとエアコンで26度の設定にし、30分ほど部屋を冷やします。
その後、設定を29度から30度にし、そのまま眠るまでつけています。
エアコンをつけたり消したりするよりも、高めの設定でつけたままのほうが、
光熱費が安くなる、という情報をもとにして始めた方法です。
かなり快適だったので、さて料金は、と心配していました。
先日、請求書が来たのですが、驚くことに、去年の同じ時期よりも、
24%の削減になったということでした。もちろん、料金も格段に安くなりました。
昨年は、部屋を冷やしてはエアコンを消し、温まってはまたつける、という形で、
「節電をしていたつもり」だったのですが逆だったのですね。
ワンルームでの単身住まいですと、正直、どこで節電していいかわかりません。
とにかく、光熱費が安くなる、という知人の話や、
スイッチをまめに切り替えするのは逆効果、というシンプルな情報から、
この方法で実践してみたのですが、これだけ快適に節電できると知ったので、
夜間の熱中症対策とも合わせ、ぜひ、この方法を試して頂きたい、と思っています。
ちなみに、私は扇風機を持っていません。
でも、扇風機があっても、24%の削減ができているのなら、
今の方法でいいのかなと思っています。
by
大和撫子 女/30代/関東




