みんなの意見
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「左足ブレーキ」はアリ | 34コメント | 28% | |
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| 「左足ブレーキ」はナシ | 64コメント | 52% | ||
| どちらでもない、その他 | 25コメント | 20% |
2011年08月19日 13時56分コメントID:c126810(リンク)
「左足ブレーキ」はアリ
危険情報については各人が考えて判断すべき事。左足ブレーキが有りか、無しかというのもその一つ。左足ブレーキには数々のメリットがあり、有りか無しかと言われたら、有りだと主張する。
例えば「自分は左足ブレーキに慣れておらず試しに少しやってみたが無理だった、だから“自分には無し”だ」という意見は、その判断根拠とロジックが分かる。気になるのは「教習所の教えに反するのは無し」であるとか、「取扱説明書に危険と書いてあるから無し」であるとか、はたまた「ゲーム(スポーツ走行)の世界だけ、現実の運転では無し」という意見。誰かが言ってるから、どこかに書いてあるから、ゲームの世界だからという理由だけで、「危険だから無し」だという結論に結びつける、その間のロジックや考察は全く示されず、しかも考察を示さない事に問題があるとは全然思っていない人。何の根拠もなく「危険だから」というだけで無しだと繰り返す人もいた。
震災で発生した東電原発事故の判断についても同じだった。東京電力の頭の良い方たちは長い年数をかけ様々なデータ、参考論文資料を調べ、テストを繰返し行っていた。その電力会社のひとたちが社会的に重大な責任をもって導き出していた答えが「燃料棒は概ねその形状を保っている」「燃料棒はほぼ冷却水に漬かっている」「燃料棒が溶け落ちる(炉心溶融)という状況ではない」という数々の発表だ。官房長官も政府として東電と同様の説明を繰り返し繰り返し述べていた。そして「ただちに健康に影響はない」と。
判断の根拠となる事実やデータが示されていなかったので、私はそれをまるごとは信用しなかった。他方、原子力工学の学者の中には事故当初から「炉心溶融の発生を示す兆候」を提示しつつ炉心溶融の恐れを警告していた方は少なからずいて、それを伝えるジャーナリストもごく少数だが存在していた。そして事後発生後2ヶ月も経って、ついに東電、政府はこれまでの判断をすべて覆して炉心溶融を認めたのだ。
日本で最も原子力に権威を持つ一人、原子力安全委員会委員長が事故直後に発生した水素爆発の危険性を内閣にまったく助言できなかった事を反省し、「水素爆発が発生するとはまったく考えていなかった」と述べている。専門家の言う事だから抜けや間違いはないというのは、受け止める側の過信だ。
権威者が根拠やデータを示さず「安全だ」「危険だ」と言うのを、自分の頭で判断する事なく鵜呑みにすることに危険性を感じないこと、鵜呑みにするのがむしろ当然のことだと思っていることに、単なる左足ブレーキの有り無しを超えた問題を感じる。「権威者が右足ブレーキだと言ってるのに、権威もない者が左足ブレーキなどと言うのは難癖を付けているに過ぎない」という人すら出てきた。東電原発の炉心溶融の危険性を指摘した専門家が「悪質なデマを振りまいている」と非難されきたのと似ていないだろうか。
by
moo 男/50代/関東
2011年08月16日 10時31分コメントID:c126682(リンク)
「左足ブレーキ」はナシ
左足ブレーキは一般道路(公道)では、お勧めできないです。
サーキットなどの限られた場所では、ガッチリ体を支えるシートベルトを着けた上バケットシートなどで体の自由が利かないくらい
ホールドされているので両足がペダルの上にあろうと確実なペダル操作ができるのでテクニックとして左足ブレーキを使用することはあります。(ラジオ・エアコン操作など体が動かなくてできません)
が、こと一般の車には普通のシートベルトしかありません。ラジオやエアコン操作にも支障がないような作りになっていますし
シートは乗降性や乗り心地優先の作りになっています。いざという時に、急ブレーキを左足で踏み同時に右足はアクセルから離す・・・ この時、両足の踵は床についていますか?左足でブレーキペダルを踏み減速Gに耐えなくてはいけない状況で、右足を引くことができますか?もちろん、シートベルトはしていても上半身は前かがみになり腰が前へずれるような状況で・・・
運転は、体をしっかり固定してはじめて的確なハンドル操作やペダル操作が可能になります。
先程も言いましたが、一般の車にはそこまで運転中の体を拘束する装置は付いていません。ってことは、体を固定する事のできる
ゆういつの左足がペダルの上では体の支えが利かないことになります。
それゆえ、最近の車の性能向上に伴い的確な操作を補助する上で、左足で踏ん張るために置くフットレストがあるのです。 (単なる足休め置き場ではないです)
今の車は、たとえファミリーカーであろうと一昔前のスポーツカー並みの運動性能を持っています。
タイヤ・サスペンション・ブレーキ・馬力、どれをとっても高性能である半面、減速G・コーナリングGなども非常に高い状態で体を襲ってきます。この状態で、踏ん張れなければ危険回避すらできません。
一般公道は、いつ・どこから危険が舞い込んでくるか予測付きません、その状況で素早く対処する上でも左足は踏ん張りがきかなければ危険です。
そんな自分は、サーキットなどの走行では車の限界を超えさせないために左足ブレーキを使いますが、ただアクセルも踏んだ状態でつかいます。一般の公道では必要のないテクニックだと思いますよ。
まずは、踏み間違えないこと、次に同時にペダルを踏まないこと。後者は右足ブレーキにしかできない操作です。
アクセルの踏み間違いは、どちらの足でブレーキ踏もうが発生する可能性があります。
ちなみに、職業ドライバー(トラック)などは、左足でブレーキを踏める車はありません。
敷地内で運転する、カート(ゴーカート含む)やフォークリフトなどでは一部ありますが・・・
by
がんちゃん 男/40代/中部
2011年08月16日 09時55分コメントID:c126674(リンク)
「左足ブレーキ」はナシ
いくら、自由の国とはいえ、こんなことまで闊達な意見、議論があるのは不要です。
なぜなら、車の設計者やメーカーが、交通教習の通りに設計、生産をしており、
「私は・・・」等というへ理屈は、個人の自由とかを遥かに超えた義務違反です。
私は、もう少し若いころ、とてもアルコールに強いので有名でした。
又、友人も、とても強く、ゴルフの帰りなど、今でいえば、やや無謀な運転をしていましたが、
ジョークで、「運転に、磨きをかけるアルコール」などとうそぶいていました。
もうだいぶ前に、その友人も、もちろん私も飲酒運転は止めましたが、
フランスやイタリーのように古くからランチでワインを飲む風習がある国なら
飲酒運転も認められますか?
「左側走行は、○○の理由から危険だと思うので、私は他の車が居ない時には右側走行を」
等という論議が、あっていいものでしょうか?
自分勝手な解釈や理解はしてもいい時と、行けない時があり、
交通ルールでは、勝手な解釈は認められないのです。
それほど、左足ブレーキの方が良いと思うなら、そう思う人たちが集まり、
メーカーに「左足ブレーキ仕様の車」を作ってもらえばいいのです。
みんなが守るから、交通ルールも法規も意味を持ちます。
堂々と主張できるような論議であるべきとは思えません。
by
bestfriend_002 男/60代/関東
2011年08月16日 09時29分コメントID:c126655(リンク)
「左足ブレーキ」はアリ
これまでの常識や、現状の訓練方法を一旦棚に上げるならば「ATしか乗らない人に限っては」左足ブレーキもアリだと思います。
むしろ加速と減速という異なる操作を「右足を踏む」という同一の動作で行う現在の運転操作に無理があるのではないでしょうか?
もちろん世間一般に十分に認知されていて、今まで大過なく継承されてきましたが、元はと言えば「左足にクラッチ操作を割り当てなければならない」という機構上の制約が発端です。
機構上の制約がなくなったのですから「異なる操作は異なる動作に割り当てる」という機械操作の基本により近い、左足ブレーキが安全上の観点からもより良いのではないかと思います。
ただし、足の定位置はあくまでもフットレストであることを身体に覚えさせる訓練を初めとした教育や、そもそも全車フットレストが標準装備になるなどの周辺環境の整備が整った上で、ですが。
by
wpy11_4548 男/40代/関東




