「ストリートビュー」サービスには問題がある
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みんなの意見
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「ストリートビュー」サービスには問題がある | 11コメント | 29% | |
|---|---|---|---|---|
| 特に問題はない | 19コメント | 50% | ||
| どちらでもない、その他 | 8コメント | 21% |
2011年09月12日 13時34分コメントID:c127615(リンク)
2011年08月20日 10時55分コメントID:c127024(リンク)
「ストリートビュー」サービスには問題がある
目に見える物だから、写真にとってネットに掲載しても良いという意見が多いようですね。 世も末です。
例えば、道を歩く女の人の下着がチラッと見えてしまったら、それを写真に撮ってネットに掲載しても良いということでしょうか?
ストリートビューって、最初は面白いと思いましたが、直ぐに飽きました。
役に立つと言っておられる方々は、いったい何に活用されているのでしょうか?
例えば、友人に家の場所を連絡するときに、こんなものが必要ですか(こんなものを使わないと、意思疎通ができないのですか)? 営業マンが自分の足で稼ぐのを省略できますか? こんなもので知らない土地を訪れた気分になれますか(観光地を見るなら、まだ気持ちはわかるが、住宅地を見て回っている人を想像したら寒気がしました)?
結局は人間の深層心理にある「覗き見」趣味を満足させているものでしかないと思いますね。
ストリートビューは、まさに「盗撮写真」です。 しかも、写真週刊誌のように一時ではなく、位置情報付きで全世界に公開されています。 こんな低俗なサービスは、早く止めてもらいたいところです。
少なくとも、写真の削除要請を受付けるようにして欲しいです。
by
高石のあらいぐま 男/40代/近畿
2011年08月17日 15時14分コメントID:c126850(リンク)
「ストリートビュー」サービスには問題がある
このサービスをどう思うか?と言うなら「面白い」という感想なのですが。
ストリートビューは景色だから問題ない・・外に下着を干すのが悪い・・報道の自由・・みたいな話がありますが、なんだか違うような気がします。
景色として肉眼で見るだけならいいでしょうが、デジタルデータとして勝手に撮影されてネットに公開される・・・。
有名なサービスでこういうことが当然のように行われるって・・怖くないですか?
中には、住宅地などで、子供が顔ぼかしで映っていたり、人物が映ってなくても、家の中の様子まで見える場合もあります。
そんなに鮮明ではないですが、何となくわかります。
写真プラス位置情報付きです・・
個人のプログのレベルならまだしも(それでもイヤですが)、TVなんかで偶然映ってしまった、とかならまだしも・・
少しゆずって、独立した写真で偶然映っているのが公開された、くらいまでならいいです。
今回で言えば、「下着が外に干してあるのを偶然見つけてラッキー」みたいな話でその写真が載ってる・・くらいなら、ネットでよくある、その他大勢の雑情報としてしょうがない、みたいな感じです。
何かイヤですね。
そんなことが気になるのか?と言われそうですが、家の中をのぞかれるくらいどうでもありません。
勝手に撮影して位置情報と共に勝手にネットに乗せられる・・ということが怖いです。
そういうのが許されるのは、きまりは無いのかもしれませんが、自然の景色とか、公共物とか、せいぜいで住宅の外観のみ、くらいではないのでしょうか、もろ個人的な風景はだめだと思います。
製作側はこういう苦情は想定内でしょう、想像できなきゃおかしいです。
そういうデータを提供したいなら、手間をかけて、人物や、余計な部分を編集、除去する責任があるように思います。
by
minollin 男/50代/関東
2011年08月16日 10時59分コメントID:c126701(リンク)
2011年08月15日 13時53分コメントID:c126576(リンク)
「ストリートビュー」サービスには問題がある
今回のテーマは、「ストリートビューに問題があるかどうか」なので、それだけに絞って書いてみたいと思います。
ある一点からの風景は、その場にいなければ決して見ることができない。けれども、それを記録する術が生まれたことで、その前提は崩れ去ってしまいました。つまり、一度として踏み入れたことが無い場所であるとしても、そこからの景色を見れる可能性が生まれてきたということでもあると思います。
記録されたものの一番の利点は、同じものを誰もが見れるということでしょう。人の記憶を聞かされて、まったく同じ風景を再現させることができる可能性と比較すれば、その違い歴然。まだ、それが個人間のやり取りで終始していれば、その広がりは限定的であったのでしょうが、ネットに繋がることでその広がりを予測することは困難になってしまった。
そういう意味で言えば、基本的に、「通行人から見られる」ということと、「何らかの媒体」に保存されるということは、全然違う意味を持っているのでしょう。簡単にいえば「記憶」することと「記録」することの差であり、極端にこの違いを論じれば、第三者に示すということを前提にしているかどうか、ということでもあるのではないでしょうか。
誰かの記憶に頼るよりも、何らかの記録の方が信憑性があると考えられがちなのはそのためでしょうし、そもそも記録に残すということは、たとえ記憶が失われたとしても再現が可能であるということを意味していて、日記など他人に見せることを前提としていないものでさえも、自己の記憶の消失に備えたものであるという見方もできる。その境界を記録時に問うことは難しいかもしれませんが、少なくともこのサービスは、第三者に見せるということを謳っていることは事実。
普段、何げない景色をいつまでも記憶しているほどの人間はそれほどいないでしょうが、一度記録することにより、その景色はいつでも取り出してみることが可能になる。記録されることで景色の再現性が何倍も増加するということを考えれば、記録されることに不快感を覚えるのは、当然であると私は思います。全く預かり知らぬことであるのならばまだしも、それを宣伝して回るのですから、記録される側が知り得る機会が増大するのは間違いがないのでしょうし。
by
nmkrbb 男/30代/近畿




