みんなの意見
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日本の国債の評価が下げられたことについて、必要以上に「危機感」をあおりたてるのはいかがなものだろうか。
先進各国が発行する国債と日本政府が発行する国債にはどのような違いがあるのだろうか?
問題はそこから始まる。
日本国債WIKIには次のような記述がある。
日本国債WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E5%...[html]
> よく使われる例えに、年収420万円のサラリーマンが4500万円の住宅ローンでマンションを買ったものの、生活費が足りず年間 360万の借金をして暮らしている窮状のようなものというのがあるが、この例えは「日本国政府」に対する例えであって、「日本国」に対するものではないことに注意する必要がある。[2]
注目すべきは、「日本国政府」に対してのたとえであって「日本国」に対するものではない、という記述である。
このことは日本政府発行の国債の購入者の95%が日本企業または日本人であるということが背景にある。
日本企業の筆頭はゆうちょ銀行、そのた銀行、生保などである。
それに対して米国国債は、
アメリカ国債の引き受け先をグラフ化してみる(2009年6月掲載・4月分データ反映版):Garbagenews.com
http://www.garbagenews.net/archives/791328.html
少し古いデータ(2009年)であるが、米国債を保有している米国以外の国の保有率は60%になっている。
日本は5%ということであり、米国はそれだけ対外債務を負っているということになる。
最近、米国債の格付けが下げられたが、これは世界経済が縮小傾向に転じたと解釈すればいいだろうと思う。
米国が債務不履行になる可能性があるならば、基軸通貨のドルを増刷することになる。
同時にドル安にすすむことにはなるが。
翻って日本の場合は、家計として思考するのならば大人になった子供たちから親が借金している状態であり銀行・サラ金などに借金していない状態と言うことができ、家計はまわっているのである。
子供たちも失業せず毎月定額的に稼いできている状態だ。
したがって日本国債の格付けが下げられようが対外債務がほぼ存在しない状態なのでなんら危惧することはないだろう。
日本国が借金を背負っているわけではないからである。
さらに、年金を廃止して生活保護へ回せなどという主張は、経済の衰退を促進させるだけであって逆に生活保護の受給規定をより厳格化させるべきである。
特に外国人への生活保護などは廃止するべきだろう。
外国人特権を廃止するだけでも相当の財源確保になるはずだからである。
by
northernbear_2009 男/50代/北海道
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38ポイント (13人が評価)
あえて、経済に詳しくない人間からの、悲しいほどの愚問といわれるかもしれませんが、
気持ちのまま、皆さんに伺います。
少し前に、「米国の?格付けが、一段、低くされた。それも格付け会社の1社のみが・」
との記事を見ました。
その時、つい、つられて、日本の核を見ましたが、随分と低い評価で驚きました・・・。
いつも、疑問でならないのですが、一、民間企業でしかない「格付け会社」の査定が、
何故、それほどに重要と言えるのでしょうかね?
オバマ大統領までが、コメントを発するような場面に及んだようですが、
そのあたりが、全く、理解できません。
翻って、日本という国、政府、国民。と考えてみた時に、「最高の国」、「良い国」、
「まあ。良くはないけど、そう悪くもない国」、・・・との段階があったとすると、
我が国、わが国政府、私たち日本人は、どう表現されるべきでしょうか?
私なりの結論を先に言えば、そんな評価は、どう受けても良く、自分がどう感じるか?
自分自身が、より良い国にするように努力を続けたり、
自分自身を磨く続けてより良く感じられるようにすることにしか、
意味が無いのではないでしょうか?
大体、「格付け」という思考方法そのものが、やはり、欧米文化的に思えます。
多様な価値観は、すべての分野にあるはずですし、
それをなぜ、万人が納得もできないような勝手なしゃくし定規の格付け基準?で
評価される必要があるのでしょうね?
そんな評価は、業界?の身内だけで勝手にやっていればよく、誇らしげ?に公表しないでほしい。
私は、大分以前から、それこそ「格付け会社の格付け」をしたほうが良いと感じています。
なぜなら、今回の、米国債?か米国政府か知りませんが、格付け会社によって、
評価が分かれたこと一事をもっても、信頼性に大きな疑問を感じたからです。
そんな曖昧な、普遍的に説得力があるのかどうかも疑問の評価に、
本当に意味があり、気にすべき指標なのか、大きな疑問です。
by
bestfriend_002 男/60代/関東
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31ポイント (11人が評価)
外の国も同じです。色々問題を抱えており 信用できる国はありません。
あえて言えばブラジルが資源が豊富でこれから期待できますが。その他は
ドングリの背比べ、まだ日本は内国債だけに海外に迷惑掛けていない。
道筋をしっかり建てれば、ドル、ユーロより信用できる、従って円高には
成るでしょうけど。悪い事だけではないと思います。日本には沢山の
世界に誇れる制品が山ほどあります。開発能力もある。まずデフレー脱却が第一です。
ある国が水の上水道のシステムを日本に頼み、管理運営を都の水道局が行う、
やっと動き出したか嬉しいです。世界の人口の1/3は水で戦争が起こるぐらい
困ってます。原発の技術は日本でしか出来ないものが沢山あります。
福島の事は津波ですが。問題を解決したら一段と世界中に信頼を得ることでしょう。
日本の強みが発揮できます。1000兆円の国民からの借り入れは 屁みたいなものです。
企業も一会社ではなく。得意な分野を生かしシステム化して世界を相手に頑張って欲しいものです。
格下げなど気にしないことです。
by
とっちやん 男/中部
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27ポイント (9人が評価)
私は格付け会社の格付けを信じるのは非常に危険だと思っています。
格付け会社の格付けが本当に信頼のおけるものというのなら、なぜ格付け会社は『サブプライムローン』の安全性を認めたのでしょうか?
経済の素人である私でも『サブプライムローン』を購入するのは危険だと判断しました。格付け会社にはその程度の能力しかないということなのでしょうか?それとも知ってて敢えて利益のために無視したのでしょうか?
どちらだとしても格付け会社の格付けには能力の面、道義の面で不安があるのは事実です。
そう・・・
格付け会社の格付けを信じるのは非常に危険であるということを情報を受け取る側の私達が認識しなくてはならないのではないということでしょう。
よって、私の考える日本国債の格付けの対処法は『基本的に相手にしない』ということが一番だと思います。
by
kankonkan4886 男/30代/九州




