東洋経済で昨年秋以降に刊行された経済書ならびに政治書の中から専門家が選んだベスト40を取り上げ、これらの書籍から過去に学び、現状を真摯に見つめることが危機を回避することにもつながるとしています。その中のベスト経済書1位、ケネス・S・ロゴフ氏のインタビューが東洋経済オンラインに掲載されていました。
みんなの意見
2011年09月23日 14時36分コメントID:c127470(リンク)
ヒネクレ者の私から一言。
過去を解釈するだけの経済書等は未来に対して全くの無力。当たった試がない。
100人の経済学者が違った事を言えば1人くらいは当たるだろうが。
単に当たった人だけを取り上げて経済学が、さも未来を予測出来るような話は占いに似ている。
如何なる局面にも当たらなければ、当てた事にはならない。そうで無ければそれは当たったのだ。
熱力学の本が為になります。
統計的であり経験則である処、分子や個人の個別の動作は有る程度予測出来るが全体の動きは「やってみなければ判らない」
(流体力学も同じですが)
この辺が熱力学と経済学は似ていると勝手に思い込んでいる。
地球は経済的には熱的死の状態で宇宙人が買い物に来ないとお金は増えない。
地球の中で廻っているだけ。総量は本来は増えない筈。
唯一経済が拡大するのは、太陽からの恩恵分のみ。
経済の拡大=(地球に降り注ぐ太陽光のエネルギー−地球その物を温める熱量)×労働力に変換出来る%
+利用可能な範囲の植物が動物に有用な形に変換してくれた分
訳の判らない私個人が勝手に仕立て上げた式だが、結局は有りもしないお札を印刷する行為は自殺行為と言えます。
お金を増やす場合には必ず、等価に交換出来る物やサービスを生み出してからすべきです。
等価に交換出来る商品が無いと商品の価格が上昇して物とお金は均衡すると言う人がいたが、それでは数字的に増やしたお金の
価値が下がってしまい数字としての金額が増えただけでお金は増えていない事に成る。
特殊相対性理論が発表される前に、マクスウェルの方程式の中に光の速度が定数として扱われたいた。
(お金を転がす)経済とは初めから熱的死の状態にあると認識すべきだろう。
by
寝正月 男/40代/関東
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2011年09月14日 15時38分コメントID:c127835(リンク)
今更ながら「経済の基礎的な内容を!」と思い、書店で色々な本を読み比べてみてクルーグマンのミクロ経済学を読んでいます。
専門的な用語がただただ並ぶのではなく、ストーリー形式で書かれている点ので取っ付きやすく読みやすいです。
大きさと重さが、いつも持ち歩いてちょっとした空き時間に…というわけに行かない所が残念ですが、内容は良いのでオススメします。
by
memomomemo
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2011年09月10日 21時33分コメントID:c127375(リンク)
2011年09月10日 21時03分コメントID:c127366(リンク)
2011年08月27日 13時47分コメントID:c127359(リンク)
わたしは「坂井三郎」著「大空のサムライ」を挙げる。
普段、沈着冷静であった著者が、戦闘時のちょっとした油断によって手痛い打撃を被ったが、その後の生死をさまよう中、絶対に生きるという信念と当時の日本兵の訓練が「死ぬための」訓練ではなく「生きるための」訓練であったという事実と危機に際しては絶対に屈しないこと及び全身全霊を懸けた集中力を発揮するという部分に感動したのを覚えている。
企業の中の組織人として、会社内でできないこと(訓練していないこと)は社外に出てもできるはずがない(自分を救うことができない)ということを確信した一冊でもあった。
軍隊は「あらゆることを想定して」その対処方法を「訓練する」ということであり、そのことは「死を選択するのではなく」「生きる」ということに主眼を置いているということである。
戦争を戦い生き抜いてきた著者だから書き記すことができた、という部分で人生においてとても参考になった一冊である。
by
northernbear_2009 男/50代/北海道
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