みんなの意見
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テレビ事業は国内に力を入れるべき | 5コメント | 16% | |
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| テレビ事業は国外に力を入れるべき | 5コメント | 16% | ||
| どちらでもない、その他 | 22コメント | 69% |
2011年09月14日 15時00分コメントID:c127851(リンク)
テレビ事業は国外に力を入れるべき
私はいつも電気製品を選ぶときは、できれば国産と決めていますが、最近は他国の物を選ぶことがあります。
その理由は、テレビなら映像の綺麗さ、または音響の良さ、メーカーの信頼性、後はやっぱり価格的などですが、
国内メーカーには無い外国ならではの自由度の高い機能や性能と価格が選ぶ基準にどうしても引き寄せられてしまいます。
価格は仕方が無いと言う一面はあると思いますが、それ以上の機能と性能を選ぶ基準をどうして国内メーカーは無視するのでしょう?
言葉には出しにくい理由ではありますが、「著作権」が国内メーカーの商品開発に外国メーカーとの発想力に勝てないので、
商品を選ぶ際に値段のみが幅をきかせてくるのではないでしょうか?
この規制を緩和しないと、おもしろい興味のそそる商品は作れないのでないでしょうか?
外国の人に商品を買っていただくために頑張って欲しいです。
by
oniku13 男/40代/近畿
2011年09月12日 14時20分コメントID:c127825(リンク)
テレビ事業は国外に力を入れるべき
今回はテレビだが、携帯にしろゲームにしろ国内に引きこもって弱くなってる現実がある。
アメリカに数年住んでて洋ゲー好きな自分ですが。
日本は基本資源がないと言われるが、一国としての人口資源、経済市場はとても大きい国である。
資源は違うが、一つの分野の市場としては外に出なくても十分やっていける市場が日本にはある。
ゲーム市場は昔は大国いわれていたが、今や欧米に負け、ネットゲーム関連では韓国に負け、人口、経済が台頭してる中国にもすぐに追い抜かれる現状がある。
ハードの世界進出は出来たがソフトの世界進出は出来なかった。
日本で作り、日本で売るだけで十分な利益が生まれたからである。
当時は米の企業が日本の人気ソフトをローカライズして売るっといった程度で、日本のソフトメーカーは率先的に外には出てなかった。
携帯も今は通信、値段、機種と米においぬかれているが。
10年ぐらい前の米の携帯はデカくて黒と白しかない国で日本は小さく、軽く、色鮮やかだった。
しかし日本市場で十分巨大な利益を上げてる為、海外進出をしなかった。もちろん他にも理由があったと思うが。
引きこもってる間に世界では周りが力を付けて、世界市場という地球規模の市場を取られてはもう太刀打ちできません。
これは携帯会社の今の保護、ゲームソフト会社の現状が証明しています。
一つの物に掛けれてる資金、人材、設備に差があれば勝てません。
日本人は日本にだけ住んでる為、世界を知らないが知ったつもりで日本は産業面で優れてるという勘違いをしています。
たしかに日本の産業は優秀です。しかし今は他国も肉薄していて安いです。
このテレビの件もそのような感じですが、日本メーカー信奉が多い為他国のを無意識に下にみます、そういう時代はもう過ぎてます。
数年前はサムスンをバカにしてましたね。所詮韓国産と。
しかしながら一般家庭で使うには遜色ないクオリティがあります。
というか日本がサムスン?へ韓国産??はは何それと、言ってる時に米や欧米ではもうシェアNo1を取ってたのが実際です。
まるで昔のアメリカです。60年代は日本産といえば安いけど性質悪いでした、70年代は安いし使える、80年代は安いし優れている。
また日本に引きこもっても海外製品は日本にやってくるので無意味です。
それに対抗するには結局世界市場で対抗してやっていくしかないのです。
引けば一時よいだけで力の差は埋められない物になるでしょう。
そしてそれは埋められない資金力の差が出来ます。
by
shouhou12 男/30代/関東
2011年09月07日 14時00分コメントID:c127678(リンク)
テレビ事業は国外に力を入れるべき
日本での需要は地デジ化で一巡、魅力ある番組も少なくテレビ離れが進んでいる。メーカーはマーケットを海外に求めざるを得ない。
海外マーケットでの価格競争力を考えれば、国内生産での海外輸出では対応が困難。人件費が高いうえ電気料金も米国の2倍韓国の3倍だ。
自動車メーカーと同様、研究開発と基幹部品の製造および国内向け商品の製造を国内に残したうえで、
海外向け商品はそれぞれのマーケットに適した商品を適地で生産することが、国内電機メーカーの生き残る道だろう。
テレビの基幹部品である液晶の分野で、東芝、日立、ソニーが産業革新機構のもとで事業統合を計ろうとしているが、政府資金が7割の弱者連合は、まるで電器産業の農政化だ。
農家へ戸別補償で金をバラ撒いたうえ高いコメを食べさせる消費者の二重負担、このような愚は電気産業にまで持ち込むべきでない。
弱い企業が市場から退出し、シャープ、パナソニックなどが国内シェアを上げて足腰を強くし、海外でも活躍できる体制にすべきではないだろうか?
電器産業は広汎であるが、テレビ事業が赤字であって良いはずがない。テレビ事業については、海外生産・海外販売に力を入れ、収益を確保すべきだ。
by
けんどす 男/60代/関東
2011年09月07日 13時57分コメントID:c127657(リンク)
テレビ事業は国外に力を入れるべき
へーえ、「地デジ化」のビッグウエーブがあっても儲からなかったというのは深刻な問題ですね。
もう、こんな好機は日本では2度と来やしないのに。
日本国内で売れないのは国民がデフレで貧乏になったから?
それともTV番組に面白いものがなくなったから?
それともTVの技術に限界がきたから?
どれも真実と言えばそうなんだろうけど、乗り切るためには日本国内では無理だ。
東南アジアならまだ在庫品も売れるだろうし、ブラウン管TVでも現役だろう。
国外で、そして外国のメーカーよりも高めに売るべきだ。
そして高い分、アフターフォローは日本の技術力が全面的にバックアップする。
10年20年たとうが部品の在庫切れなどをおこしてはならない。
最初は高いが万全のサービス、
「ゼニはただ取らしまへん。」でしたっけ?「読むクスリ」で印象に残った大阪弁です。
つまり、高いものにはそれだけの価値がある…的な意味の言葉です。
「ただ高いだけでは無い、メイドインジャパンの保証付き」この精神でいきましょう。
by
metabocchan 男/50代/中国





