みんなの意見
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テレビ事業は国内に力を入れるべき | 5コメント | 16% | |
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| テレビ事業は国外に力を入れるべき | 5コメント | 16% | ||
| どちらでもない、その他 | 22コメント | 69% |
2011年09月17日 20時06分コメントID:c127679(リンク)
テレビ事業は国内に力を入れるべき
難しい選択だと思います。高い技術力、また生産能力と雇用の維持。会社を発展させる為に、細分化された事業は利益が出なければ潰される。大企業の我がまま、いつまで許される、世界に販路を求め拡大してきた電機メーカー。過剰な海外依存が今、企業の存続を脅かす。世界が同一の貨幣価値なら問題も競争もフェアーに戦えるはず。しかし実態は違うと思われる、国や民族の生き残り、生活のかかつた死力戦に姿を変えつつある、醜い経済戦争。平和を愛する国民は国内に力を注ぐべ時だと考えます。新しい価値観を見出しテレビの持つ楽しさ、明けて暮れても馬鹿番組を流す装置だけなら? 必要も感じないし値打ちも無い。以前いや、今もかも知れないオーディオブームが在りました、よい音を聴ために技術を凝らした製品が沢山売出され、消費者の購買力を刺激していたように思います。テレビもまた同様です。この国でしか通用しない価値観だとしても、国内需要が見込めます。ようわ新しいライフスタイルを価値観を創造すれば好いのです。理解した外国人が買ってくれれば嬉しいことです。多くのコメントにもあつたように思いますが、外国に進出するならその国の必要に応じた製品をその国の人を雇用し生産販売すれば。間違っても逆輸入しないよう注意が必要です。安く出来たからと、大量に国内向けに販売した結果が、わが国の現状だと思います。一部の企業が莫大な利益を上げ、全体の景気を悪化させる、失われた30年にならぬよう一人一人の心がけ、先を考えた消費活動が国の安寧に繋がるものと信じます。丁半ばくちの金融業界に従事する人口は3パーセント位?の人達に踊らされては。お金が大切な時代ならばこそ使い方を考えなければ、ばら撒きで国民の信頼を得ようとする政治家、最も恥ずべき行為だと思います。私の認識では、戦争の無い世界いや時期は無かったように思います、これから先も心配の種。そのためにも準備をしておく事が重要です、海外に軸足を置く企業はいつか大変な苦労を強いられるかも分かりません、その意味でも心配しています。よい物を作れば必ず評価される、技術者を育てるうえにも国内企業に頑張って欲しいところです。
by
会社員 男/近畿
2011年09月17日 19時06分コメントID:c127625(リンク)
テレビ事業は国内に力を入れるべき
ええと、よく分からん点は、以下のとおり。
▼ 海外と言っても、先進国、昇竜の勢いの国、発展途上国、どうにもならない低開発国、そして、紛争のある国と無い国、といっぱいある。
▼ 地デジ化は我が国特有の現象ではない。
まあ、いいでしょう。以下の話に関係ないから。
私はテレビはめったに見ないので、ソニーのPS3のトルネを選択した。で、テレビも見ることは見るが、普段やってることは、いわゆるSNSサービス。でも、妻はトルネのテレビをつけっぱなしにしていて、ドラマなどを喜んで見ている。私も、テレビが点いていたら、ついつい見てしまう。つまり、日本でもテレビ番組の需要はあるということ。
PS3に比べて、地デジテレビとレコーダなどの関連機器はずっと高価なので、儲かったところはあるんじゃないかな。だったら、全般的に言って撤退する理由はない。これが結論ですけど、話を続けると…。
まず、テレビ事業全般から。日本は、コンテンツもスタジオ機器も、ある程度押さえているはず。つまり、胴元になれる。ビジネスチャンスは充分にある、てこと。ふむ、お先真っ暗ではない。
次に技術。精細度ではハイ・ビジョンが終着点なので、並みの外国さんがいくら頑張っても無駄。でも、地デジの画面を良く見ると、静止画ではものすごい解像度だが、パンした途端にボケてしまう。これを周波数帯域のせいにするのか、それとも人間の感覚能力の問題として改良の余地があるかどうかと受け取るのでは、雲泥の差。
次に、世界が広がるのはうれしい点。たとえば、アジアを旅行すれば分かるけど、スターチャネルは当たり前。そこで話されているのは、米語ではなく、英語。日本にいると、今は分からないよね。でも、技術が発達すると、見られるらしい。楽しみ。
悲観的になるよりは、前見た方が、よいのではないかな。
ちなみに、テレビ事業は国内「も」力を入れるべき。
by
thnderbird1b 男/50代/関東
2011年09月14日 15時00分コメントID:c127850(リンク)
テレビ事業は国内に力を入れるべき
他でも述べた意見ですが、強く「国内に力を入れるべき」を提案したいと思います。
少子高齢化。高賃金。他国の技術水準の飛躍的向上。等、国内産業は、すべての分野で同様課題山積です。
しかし、他稿でもご報告のように以前、日経新聞で「人件費1/13の中国生産とも競争力が持てるよう、
人手作業を中国での生産の1/13にする為、究極のロボット技術化を図る!」というトヨタの事業戦略を読み、
本当に全く共鳴しました。
かつて世界を席巻していた日本製品の多くが、今、いわゆる後進国でも、ほぼ同等品を
作れるようになったのには注視すべき側面が有ります。
それは、製造ノウハウや独自技術の多くを、あまりにも不用意、無警戒にオープンにしてきた事実です。
古くは、鉄鋼、造船、近くは自動車、半導体や液晶技術等々。
プラント輸出や、なぜか当然視されてきた「技術移転」の掛け声で、
本来ブラックボックス化して決して明かすべきでないものも、
その場だけの収益や売り上げに動かされ、いとも容易にライバルの育成に励んできました。
例えば自動車を例にとっても基幹部分以外の裾野産業がとても多く
少し昔、世界で自動車を作れる国は限られる数でした。
それが今やどうでしょうか???。
韓国の三星やLG…。既に一流大企業ですが、
少なくとも中韓両国の技術のかなり多くは日本からの「技術移転」によるものでしょう。
目先の判断で、それまでの大変な試行錯誤も経た貴重な技術の多くが「成果」の状態で
「移転」され続けてきたことに明確に気付き、もう「事業戦略」を精査すべきです。
又、現況からして、つい、企業も人も「海外へ!」「海外で!」となりがちですが、
進出する先の国、国民は長いスパンで見た時に、どう動くでしょうか?
未開の電気も無い新開地に無垢の原住民を教育して。ではありません。
結局は自国で生きられない企業や人が押し寄せて行っても軋轢を生み障害も起こり
成果は絶対に先細りに思えます。
「どうあっても国内で作ることへのこだわり」を守るべきと思います。
シャープ−亀山アクオス。冒頭のトヨタの戦略。
既に一般の白物家電では、もうかなわないでしょう。
しかしテレビにしても、まだまだ進化の余地はあり得ます。
3D機能!とかではなく、よりネットとの親和性を深め、それこそ在宅介護や在宅医療。
遠隔地教育等々、テレビには目も耳も声もあります。
全家電品を管理しつつ、お母さん、家庭教師、主治医にもなれますし、
そういう多面的な機能等はそれこそ技術、ノウハウの蓄積であり、
一朝一夕で「当社もipodみたいなものを売ろう!」等とは
言われない強みがあります。
本当に裾野が広くモノ創りに長けた立派な中小企業も多い我が国の総合力を結集し、
「まねできないモノづくり。簡単に技術移転できないモノづくり」を、
まだまだ目指せるのではないでしょうか?
by
bestfriend_002 男/60代/関東
2011年09月12日 14時30分コメントID:c127621(リンク)
テレビ事業は国内に力を入れるべき
テレビ事業に限らずすべての製造業は今は国内に目を向けるべきでしょう。
輸出といってもやはり北米市場がメインなのですから、アメリカの景気が持ち直さない限り期待できません。
ただ国内市場も成果主義賃金や非正規雇用の蔓延により労働者の収入は減り続けています。
以前は「国内の購買力が落ちても安い製品を作って景気の良いアメリカに売ればそれでもうかるからよい。」と思っていたのでしょうが、
アメリカの景気もバブルでした。そして崩壊してしまったわけわけですから元も子もありません。これでは製造業は干上がってしまいますね。
自民党の政治家でさえ政権末期、「日本の労働者の賃金はもっと上がってよい。」と言っていたのに改善の兆しは見られません。
年収何百万ドルも誇る一握りのセレブ達が湯水のようにお金を使い国や地域社会の経済を潤してゆくやり方は
つつましさをもって美徳とする日本人にはまねのできるものではありません。
皆が手をつないで一段一段階段を上ってゆく年功序列型賃金は日本でしか通用しない制度ではありますが
日本人には一番合ったやり方だったのではないでしょうか。
by
日本の小市民の魔女会 女/関東




