みんなの意見
2011年10月05日 19時39分コメントID:c128345(リンク)
ブロードバンド化でネット文化が一気に定着し様々なサービスが生まれました。
ほんの10年程の技術の進化、サービスの普及で、
今や「ホームページ」が無い企業は名刺が無いビジネスマンの様相です。
しかしIT系の自分の業務を通じても「ホームページが果たせる役割とは何か?」
とは、いつも否応なしに考えさせられます。
ご回答になるか疑問ですが天気予報や路線検索等のWebサービスは、
スマートフォンやタブレットPC等のハードの加速度的進化を一層の追い風として、
益々身近なものになっていくでしょうが企業のWebサイトとは全く異なるものでしょうし、
企業Webサービスとは、今後、どうなるべきでしょう。。
前記の路線検索、天気予報、事典や種々の検索機能等は、まず第一義的に、
「閲覧者の利便」を目的としたものでありユーザーもその理解でいます。
しかし、言われる企業のWebサイトとは、どうしても「売らんかな」の目的となり易く、
何より閲覧者が、良くも悪くも、そう感じてしまう点が大きく異なります。
事実、企業のサイトにアクセスするのは、会社概要を調べたり、地図情報を確認したり。の、
必要で調べる以外は、再度、アクセスする必要も機会も無くなり易いのは、
交換した名刺を捨てていいとは思えずとも、まずは再度見ることは稀なのと似ています。
他の方のコメントのように限定的な商品情報という意味なら、
これは正しく「閲覧者(消費者)への商品情報提供」と言え明確な利点を感じさせられます。
しかし、企業のWebサイト。となった時に商品情報提供や新製品案内以外に、
閲覧者がアクセスする必要、再訪問する価値を感じさせるのは容易ではないでしょう。
職業柄、PC、スマホ等のサービス内容、最近ではタブレットPCのD/Lサービスや
コンテンツに数多く接しますが、新機種の新機能、追加されたアイコンが、
「グルメ情報」や「ショッピング情報」等が、とても多いのには、かなり辟易します。
それらは、ただ、消費を煽り「売らんかな」ばかりの意図がひしめくサイトに、
誘導しているだけだと感じるからです。
食事でも買い物でも旅行でも。使い道に困っている富裕層には有用でも、
私のように決して裕福はない状況では消費を煽るばかりのストーリー展開自体に、
強い抵抗感を感じてしまいます。
では、ご質問の「企業にとってのWebサイトは?」となると考え得るのは限られそうです。
私の理解では、アクセスしたくなる仕組みを作りユーザー動向のキャッチアップツールとして
活用したり、新たなコミュニティを作って、それらの多くの意見の中から、
その企業にとって次の商品戦略、事業戦略を導きだしたり。とのものでしょうが、
いずれにせよ、既に情報過多と思われる中で、再訪問してもらえるには、
サイト訪問者にとって明確な価値を感じさせる工夫が必要ですね。
by
bestfriend_002 男/60代/関東
2011年10月01日 21時44分コメントID:c128149(リンク)
調査の狙いを同じくしたものに、日経BPコンサルティング社が毎年行っている『Webブランド調査』があり、この調査結果とのランキングの付き合わせ比較を行うと全く異なる結果となっている。
この調査はBtoC型ビジネスでのWebサイト評価というには少し乱暴すぎ何十万も出して買うだけの価値があるか疑問。
ランキング評点の付け方は、Webサイト価値=売上価値+情報価値(=閲覧価値+行動価値) となっており、其々の評価項目で評点の高いサイトは次のような理由から必然的に評点が高くなる。
<売上価値評価>
*基本的にサイト内にeコマース機能を構築または連動させているサイトは、必然的にサイトからの売上が上がりEC機能無しの企業サイトより評点は上がる。
*証券会社サイトのように「情報価値」の数倍以上の「売上価値」のある会社は、Webサイト上から株などの売買を行っているからである。
*車などの高額商品を扱っている企業サイトは、顧客の購買行動から、まずかなり確度の高い購買意欲を前提に「どれを買うか?」の絞り込みを行うためにサイトから判断情報を得ている。従ってこの種のサイトは「売上価値」も「情報価値」も高くなる傾向にある。
*逆に、サイト内にeコマース機能の組み込みも無く、医師から処方された薬についての情報を得るためにアクセスする製薬企業のようなところは、利用動機も限定されるため得点は低くなる。
<情報価値評価>
*アクセス数の多さがひとつの評点となっているが、証券会社のように時々刻々と情報が変わるサイトや、携帯電話会社のように、様々なサービスをネットを介し提供しているところ、また扱い商品が多い企業では商品情報やアフターサービス問い合わせなど一人の利用者のアクセス数は少なくても商品数X顧客数でトータルとしてアクセスが多くなる傾向にある。
*カード会社や銀行(ネットバンキングサービス)では、利用の都度や決済の都度等確認のために一人の利用者が繰り返しアクセスするので、この様なところもアクセス数は増える。
*行動価値側面においては、会員登録していないと情報提供やサービスを受けられない仕組みを設けているサイトや、ソフトウエアのダウンロード、何らかのサービスを受けるための手続き、問い合わせなど等当該企業の事業特性や顧客対応上、Webサイトから上記のような行動を必然的に求めるサイトと、ランキング下位に多く見受けられる製薬会社のように情報提供だけが目的とする企業もある。
以上のように其々の評点に関しては其々の必然性があり、わざわざ調査をしなくても当たり前のことであるし、事業特性や顧客の利用特性の違う企業サイトを同一の物差しで測ろうとするところに違和感がある。
by
azhata 男/60代/関東
2011年09月20日 19時26分コメントID:c127812(リンク)
2011年09月20日 19時13分コメントID:c127784(リンク)
ネタ元記事のイカの部分を無視してどうすんの?
Webサイトの価値 1位のANAは1079億円(R25) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-20110902-00021342...[html]
> 「根拠となる計算式も見せてほしい」
> 「価値の意味がわからん」
> と、数字に疑問を呈する声も。
根拠も示されていない「価値」になんか意味があるの?
by
ゲスト
2011年09月17日 13時35分コメントID:c127938(リンク)
あまり物を買うことがないのですが、そういえば私が電動バイクの購入を決めた時は、そのメーカーのサイトに見に行って、何度と無く商品が走るのを動画で見て、商品の消費電力、航続距離、充電時間、値段などなどを外のメーカーとも比較して自分が納得行くまで研究して決定しましたっけ。
その時にWEBサイトで商品が実際に動いているシーンがあったことは、購入につながる大きな要因でした。
(だって店頭のバイクは動きませんし、試乗なんてなかったですから。)
つまり、商品を販売するのであれば、実際その商品が日常どのように使われるのかがイメージできることが必要でしょう。
ずいぶん以前テレビが白黒の頃、プロレス中継の合間にナショナルの製品のCMをしていた方がいらっしゃいました。(もう、古すぎてお名前はド忘れしましたが)
この方のCMは見ると商品がなぜか欲しくなるという凄いものでしたが、この方は、CM撮りが決まると、1週間以上自分でその商品を使ってみて自分でそのよさを確認してCMにのぞんだから説得力があったと言います。
翻ってみれば現代でもTV通販のあの社長などは電化製品にしろデジカメにしろ、キチンとご自分で操作をしておられる…ということは、そういった精神を受け継いでおられるのだと思います。
なお、くれぐれもヤラセとかごまかしはしないことです。
by
metabocchan 男/50代/中国




