みんなの意見
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マツダのスカイアクィブ作戦は、画期的というか王道と言ってもいいかもしれません。
これから国交省の基準も厳しくなり、燃費向上が義務付けられます。
おまけにこれから、一時的に石油価格は下がったもののレギュラーガソリンがりったー200円近くになるという試算もあります。
そんななか、ガソリンエンジンの限界に挑戦し燃費を向上させるというのは、良い考えでしょう。
他社は、電気自動車やハイブリッドを推し進めますが、電気自動車はこの現状ですら節電節電で電気の安定供給が心配される中、どこまで安定的に走れるのかわかりません。これから先は、原発の停止により電気も安定的に供給されるかわかりませんが、電気代が上昇するでしょうから電気代を心配しながら走るのは現実的ではありません。自動車は緊急事態にも走れなければ意味がありません。
次に、ハイブリッドですが、モーターで走るのは低速で走る場合ですから、高速道路に乗った場合、少し郊外に出た場合はガソリンエンジンで走ります。トータルで見ると燃費がいいという話ですが、では、日本は都内以外は、郊外で、自動車は必需品、重いバッテリーを載せて、エンジンで走れば、とうぜんに燃費は落ちます。また、電池は時々交換がメーカー推奨ですから、維持費にもお金がかかります。
このように考えれば、ガソリンエンジンの限界に挑戦するマツダのスカイアクティブの作戦は間違ってないと思います。
ただ、往年のマツダファンからするとロータリーエンジンの一時停止はさみしいです。
運転免許取って15年になりますが、当初新車買ったファミリアが28万キロ走ってますが、エンジンは全く問題ありません。
燃費も落ちてませんし、故障もいまのところありません。
そのマツダの技術力ですから、余計に押したくなります。
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n5645891n 男/30代/関東
11ポイント (4人が評価)
今年の8月頃にスカイアクティブ採用第一号車のデミオに試乗しました。
まだ、真夏の盛りで燃費はメーターで17キロメートル/リットルくらいで、想像よりも良くない結果でした。
(エアコンが全開でしたからしょうがないですね…。)
そしてスカイテクノロジーのミッションとエンジンが搭載されたアクセラが登場しましたね。
マツダの既存技術のブラッシュアップから、楽しい車造りをしようという本気が伝わってきます。
ロータリーエンジンから市販車は撤退したのは時代の流れでしょうがないですかね…。
排ガス規制に対応しようとすると、膨大な開発費が掛かるでしょうしそこまでの資金力もマツダにはなかなか難しいでしょう。
ただ、RX−8が発表された当時に友人が運転して試乗しましたが、モーターのような加速がまるで電気自動車みたいでした。
これが無くなっていくと思うと残念です…。
これから自動車本体も、ミッションも、エンジンもすべてスカイ技術を採用したモデルが出てくるはずです。
それを評価してからでも良いと思います。
もっと各社持っている技術を磨いて磨いて磨ききって、効率を上げれば間違いなく良い車が出来るはずです。
乗って楽しい、燃費も良い、耐久性も向上して、資源の使用も最低限で済む。
ただ、御願いしたいのは安全装備を最低でも全車メーカーオプション化してほしい(サイドエアバック、横滑り防止装置など。)
という事です。
国の安全規制が上がる前によりユーザーに安全な運転を促す車を提供するのが、人口減少社会の日本には必要ではありませんか?
外国車をいい加減見習って欲しいものです。
蛇足ですみませんが私の個人的な意見としてハイブリット車がエコだという、今の日本の考えが蔓延している状態は
絶対におかしいです!
貴重なレアアースを大量に使用して、そのレアアースも車が廃車する時にリサイクルする技術が
確立されていない…。それに購入価格を現在のガソリン価格で通常の年間一万キロ程度で
元を取ろうとすると20年位は掛かるそうです…。
そんな車が2011年9月の月刊販売台数国内一位だなんて、宣伝上手だなあとしみじみ感じます。
確かに燃費はものすごく良いみたいですが、充電環境さえ自宅に揃えられるなら電気自動車でも
良いんじゃないですかね。
by
tanitani1117 男/30代/中部
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いろいろな技術を開発するのは、リスク回避の面からも大賛成です。しかし、石油を燃やして運動エネルギーを得るのは原始的手法だと思います。
家にある13年前の国産アイドルストップガソリン車が10-15モード燃費30.5km/lなので、大きい自動車といえども30km/l程度ではあまりすごいとは思えません。むしろ今までいかに無駄な自動車を作ってきたかと言うことだと思います。
個人的には、現在の所、自動車の究極はシリーズハイブリット或はレンジエクステンダ付き電気自動車だと思います。
どちらも構造は同じで、発電機の能力と二次電池の容量の違いだけです。発電機(燃料電池)の能力が向上すれば二次電池を小さくしてよりシリーズハイブリットタイプに、二次電池の発展が速ければ、発電機に頼らず二次電池を大きくしてより後者に近い自動車を作ればよいと思う。
by
t4schld8nc__
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| スカイアクティブMTにみるマツダの本気 - Togetter - by tebasaki_s
| http://togetter.com/li/130944
|> マツダの怖い所は微妙な技術を地道に実用化に持っていく所だ、それもたまに当たるから怖い。
「微妙な技術」とえば、リショルム式スーパーチャージャー×ミラーサイクルエンジンなんてのも前にやってたねー。
リショルム・コンプレッサ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%...[html]
ミラーサイクル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%...[html]
で、世界初の実用車がこちら。
マツダ・ミレーニア - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%...[html]
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