みんなの意見
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ビジネスとして成功させる…現状ではかなり難しいとしか言い様がないですね。
> この太陽光発電ビジネスの要諦は「買い取り価格」、すなわち、電力会社がいくらで電気を買い取ってくれるのか、ということですが、買い取り価格が決まるのは来年になってからで、再生エネ法案の施行は7月1日の予定です。
買い取り価格が高ければ成功しそうなものですが、電力会社が『自分達で発電するより割高な電力』をわざわざ買い取る訳がない。
もし買い取りを義務付けられようものなら、買えば買うほど負担が増えて…そのツケは回りまわって電気料金に上乗せされ、我々一般世帯の負担となる事さえ予想できる。
さて、誰が得をするのでしょう??
メガソーラーだろうが太陽光発電は大規模発電には不向き。
東電が先日営業を開始した浮島太陽光発電所は最大出力7000KWのメガソーラーですが、それでも年間の発電量は一般家庭約2100軒分でしかない。
もし成功させるのだとしたら法改正が必要かな。
太陽光発電に拘るからコストが高くなるのは”自明の理”ですから、今回の法案で除外された廃棄物発電を改めて追加する。
廃棄物発電とは簡単に言えば『焼却炉での発電』
・我々が出すゴミ等の一般焼却炉
・民間業者の産業廃棄物焼却炉
これらに発電設備の設置を義務付け、発電した電力を電力会社が買い取る仕組み。
○燃料はゴミなので調達コストが安い
○メガソーラーに必要な広大な土地も不必要
○既存のゴミ焼却炉や産廃焼却炉で可能
”再生可能エネルギー”ならこちらの方がよっぽど有効な筈なんですけどね。
でもFiT法では買取の対象外にされてしまったんですよね…
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itaruamano 男/30代/関東
26ポイント (9人が評価)
太陽光発電のビジネス化には基本的に反対します。
そもそも1キロワットh40円で強制的に買い上げないと成立しない時点でビジネスとはいえません。加えて,これらの電気は国民が強制的に買わされる=電気料金が値上げされるわけです。
再生可能エネルギー先進国のドイツの電気代ですが,
ドイツの風力発電と、高い電気代: ニュースの社会科学的な裏側
http://www.anlyznews.com/2010/08/blog-post.html
> ドイツの風力発電にも幾つか問題があって、クリーン・エネルギーはまだ競争力が無く買い取り制度で成り立っているため、発電コストが高い。それは電気代に反映されており、例えばデュッセルドルフでは1KWが0.25ユーロ(約29円)と、東京電力の18円/KWに比べてかなり高い。
とのこと。話によるとドイツの電気代は年々恐ろしい勢いで上昇しているそうです。なぜなら【絶対に儲かる太陽光発電ビジネス】に多くの業者が群がり,高コストな太陽光発電や風力発電を量産しているからです。近い将来ドイツはしくみを変えざるを得ないでしょう。
多くの人が指摘しているように,曇りや雨の多い日本において太陽光発電の稼働率10%程度。原発1基分のエネルギーを生み出すだけでも相当大変です。太陽光発電の普及自体には反対しませんが,ビジネス化可能なほどの補助金など全く無意味です。
原発不安に踊らされて,一部の企業が儲かる仕組みを作られ,まんまと罠にはまった日本国民って感じですね。
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Nature&Human 男/30代/関東
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日本では大規模太陽光発電は無理だと思います。
川崎メガソーラは、34ha(東京ドーム7.2個分)の土地で1年間かけて発電する量が原発1機の僅か「8時間」分の電力量(740万kWh)です。日本では晴れの多い土地でも平均すると24時間のうち5.5時間程度しか日が出ていません。こんな発電には向かない気候で、しかも地価の高い日本で、採算がとれるとすれば相当な補助金や優遇が必要です。結局は財政赤字の拡大や増税、電気料金引き上げにつながります。日本ではせいぜい屋根の上程度が良いと思います。
オーストラリアかどこかの不毛な砂漠地帯を二束三文で借りて、日本のパネルでメガソーラを作って現地で売電して、日本の技術を世界に宣伝して、システム販売で外貨を稼ぐ方が儲かるのではないでしょうか。
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t4schld8nc__
15ポイント (6人が評価)
現に普及している、個人の家にソーラーパネルを設置したりとか、自治体が風力発電に取り組むといった手法は評価できるし、
設備投資などに国から補助金が出ることも許容範囲内だと思います。
しかし、民間企業が営利事業として行うのならば、全てのコストとリスクを自らが背負って当然です。
ソーラーパネルや送電線など、なんだか物凄いインフラを抱えた産業になりそうですが、
多くの業者が参入して、技術革新とコスト削減に励んで欲しいです。
非効率な業者は淘汰され、インフラを整備し適正な価格で事業を維持できる業者のみが生き残れる。
買い取り価格については来年に決定との事ですが、各電力会社が発電にかけている費用を以って買い取り価格としてください。
実勢とかけ離れた高い価格を設定する必要はありません。・・・営利事業ですから。
自治体も参加するようですが、第二の三セクにならないか、ちょっと気になりますね。余計なお世話でしょうが・・・
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miya1045 男/40代
11ポイント (4人が評価)
まずメインとなる電力が確保できたうえでの太陽光発電というのなら、それは自由だ、文句はない。
現在時点では民家の太陽光発電は金持ちの道楽といったところ。
私の義弟などは太陽光発電をとりつけたもののすぐにこわれるわ、業者はトンズラするわ、屋根に役にもたたないものを載せ続けて家がいたまないだろうか…とやきもきしている、もう惨憺たるありさまだ。
そうならないためにも太陽光発電の基準なり、メーカーの保障なりがあってほしいし、耐用年数、強度等にも基準をもうけるべきだと思う。
また、都会では南側の土地の人が馬鹿でかい3F建ての建物をたてたおかげで、今まで日当たり良好だったのに、昼なお薄暗くなってしまった…などというケースを見かける。
家を建てるなとは言えないが、もうちょっとご近所のことも考えてやれよな、と思う次第だが、太陽光発電を遮ったと言うことになれば、新たな紛争の元になりそうだ。
技術面で言えば、屋根に載せるだけでなく、「壁面太陽光発電」ができるようになればよいのではなかろうか?
せまい日本で効率の悪い発電を屋根に限って行おうとするから無理がある。
民家に限らず、公営住宅、マンション、工場の壁面も利用すれば結構な発電用の面積が確保できるのではなかろうか?
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metabocchan 男/50代/中国




