みんなの意見
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「女だから」 というような甘えは一切許されない事を認識し、それを誰もが納得できるように実行するしか無いでしょう。
男女を問わず他の社員の上に立つのであれば、女性を理由に都合の悪い事から逃げるなど許されません。
出産や家庭の事情を理由に長期出張や転勤、接待に残業など辛い事を拒否するような上司がいるとすれば、正に言語道断だと言えます。
問題は女性たちにそれだけの覚悟があるのかどうかです。 本件に限らず、権利というものの裏には必ず義務が伴いますので、義務を履行しない者には相応の権利が認められないわけです。
私には、そもそもなぜ女性の社会進出がこの日本に必要なのか、また仮に結婚や出産を諦めてでも働きたいという気持ちが理解できませんが、少なくとも本人がそのように希望するのであれば企業として覚悟の程を確認する必要があると思います。
都合が悪くなると逃げるような女性の上司がいるとすれば、部下がついてくる事などあり得ません。
企業とすれば有能な若い社員をその上司に託すわけですから、期待に応える必要があるでしょう。
by
sailer2011 男/60代/近畿
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大正レディの平塚雷鳥さんや与謝野晶子さんらの詩を読むと、今の女性よりも遥かに開放的な考え方をされているのが判るし、すこし時代を下れば、吉行あぐりさんの様な活発な女性もいらっしゃる。
そういう女性を見れば、今よりも昔の女性の方が遥かに開放的だった様に思います。
そういう女性が過去に存在するのになぜ?、今の日本で女性の出世が出来ないのか?
その一番の原因は、戦前から続く官僚支配がILO111条を隠蔽し、企業などの《男女差別》を容認したからです。
大正時代に於いて女性の自立機会がありましたが、軍部という官僚支配の台頭により男性主導の社会が押し付けられます。
その官僚主導が戦後も残り1951年のILO100条(男女の同一報酬)を1967年まで批准せず、しかも1958年のILO111条(男女差別待遇の撤廃)に至っては、官僚制度の《年功序列を守る為》に未だに批准されていません。
良く日本は男女同権だと言いますが、それは完全に《嘘》であり、本当に男女同権ならILO111条も批准しなければならない。
なぜなら《男女差別待遇の撤廃》がILO111条だからです。
私も引退するまでILO111条について知らず、呑気に日本は男女同権だと思っていた一人ですが、さにあらん、官僚支配によって洗脳されていただけでした。
ではなぜ?欧州で「女性《役員》4割」義務化の動きがあるか?
それは現代の民主主義の意義を理解すれば判ります。
一般に『民主主義』とは、多数決で採決を取ります。
しかしその為、ある組織や社会の構成員を考慮せずに単純な多数決を取ると、多勢に無勢であり必ず多数が勝ちます。
第二次世界大戦までの民主主義はまさにこれで、其の為ナチスドイツの下で合法化されたユダヤ人虐殺が起きた。
これは『全体主義』や『民族主義』の台頭が、民主主義にとって非常に危険で、民主主義そのものを破壊する為、これら要因を防ぐ必要が在る事がわかり、戦後、宣言される人権宣言はマイノリティの権利を考慮する内容になっています。
その事をちゃんと理解すれば、なぜ『役員』が女性4割必要かは自明の理です。
企業に於ける役員の役割は企業のあるべき方向を定める仕事であり、企業内に於ける男女差別などを是正する為に女性役員を4割にする必要がある。
理解すべきは、
一つは【日本はいまだ真の男女同権にあらず、其の為にはILO111条を批准する】こと。
もう一つは【現代の民主主義が多数決を是とするのではなく、それぞれの立場を考慮し、マイノリティの意見を公正・公平に汲む為の工夫を必要とする】こと。
それを私達がちゃんと理解し、出産や育児で女性が仕事が追われない様にインフラを整え、男性が協力することが、女性が管理職としても活躍できるようにするために必要です。
by
ryunoitizoku
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私は、ご紹介の「女性役員4割義務化・・・」の記事では、反対の立場を明確にしましたが、
この記事を拝見し、他のご意見を拝見するにつけ、別なことに思いが至りました。
基本的に「性差」は、いやおうなしに有りますし、男性、女性のどちらを、どう。とは、
まったく思いませんが、過剰な女性擁護の考えは、まったく不要に思えます。
以前、日本の「女性言葉がなくなりつつある」ことへの記事がありましたが、
私は明確に、女性らしい言葉にも、日本には男言葉と女言葉があることにも大賛成で、
どうにか残っていってほしいと思う方に与します。
「女らしい」と言う言葉の何処に?悪い意味が認められるでしょう?
ただ、書き出しのように、少子高齢化。働き手の大幅減少。が叫ばれて久しい中で、
やはり、出産、育児、家事、等々。そういった女性特有の役割から、
どうしても女性の就労機会は減らざるを得ず、就労機会も少ないのは事実でしょう。
ただ、片や、自分の周りにも、育児を終えたあと。育児もしながら。
仕事に就き、再び、活き活きとして活躍している女性も大分、増えても来ているようですね。
仕事には、生活の糧を得ることの何倍も大きな意味がありますよね?
名刺を持つことだけで、単純明快に、どんな業界のどんな役回りで尽力しているか語れますし、
同じ目標のために、新鮮な議論を闘わしたり、論破され、又勉強しなおしたり。。。
何より、家庭にこもりっきりでは得られない様々な人生の一コマが再び持てるからでしょう。
少子高齢化、働き手不足の日本。もっともっと、女性も社会に出られるようにすることは、
日本の国力を復活させるのにきわめて有効でしょうし、その為には行政に頼るべきことも、
とても多いでしょうが、企業や組織で考えて上げられる事も、まだまだあるかもしれません。
その意味では、もっともっと活躍してもらえる、活躍できる機会を増やすよう、
大いに、継続的に、知恵を絞り続けたいものです。
その場合も、過剰な女性擁護、逆差別などの考え方から等で無く、
いったん、仕事に就いた以上は、トイレの分離等以外の、余分な配慮は不要でしょう。
by
bestfriend_002 男/60代/関東
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男女で大きな違いと言えば、出産ではないかと思う。
女性が働き続けるならば、産休・育休で休む事によるキャリアの問題が出てくるのではないだろうか。
それから、育休は法律で定められ就業規則にも載せる事になっているが、零細企業では就業規則には載せているが実際取得した人はいないという場合もあったりする。そこらの整備が必要なのではないだろうか。
女性が結婚出産後も働き続けるのは旦那さんの収入が低くてと言う場合も多々あり、男性の収入と言う点から考えると女性が結婚出産後も働き続けるのはどうかと思う。
個人的には、女性が結婚後も働き続ける・妊娠出産しても働き続けるのと定年延長で高齢者が働き続ける…とやっていった結果が、今日の若者の非正規労働者が多くなった原因と思っているので。
女性が働き続けるのは益々男性の仕事が…となっていくのではないだろうか?
少子化を考えるならば自分で自分の首を締めている様な物だ。
断っておくが、有能な女性は活用すべきであると思うし、そうなるべきだとは思っている。
結婚出産後も働き続けられる様な、色々な選択を出来る社会になる事には反対はしない。
by
ゲスト




