みんなの意見
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富裕層というと不動産を除いた金融資産が一億円以上の方を言うようですが、自分はリタイヤまでにそこには手が届かないだろうと考えています。アテにならない公的年金を補完するために、そんな凡人でも一億円弱の資産の運用は考えなくてはならないのが現実で、特にここ1年くらいの資産運用には頭を悩ませています。
公的年金や個人年金、預貯金、生命保険など、問答無用で国内債券中心で運用されているのが現実。それらと無縁ではいられない国民としては、フリーハンドで運用できる個人資産についても国内中心に投資運用していたのでは文字通り日本と心中してしまうことにも成りかねません。そのような判断で二十年以上前から個人資産について私は海外運用に重きを置いています。たまたまその期間は日本では『失われた20年』と一致してしまい同期間における国内投資のパフォーマンスは右肩下がり、惨憺たるものでした。いわゆる塩漬けにして放っている国内資産は数百万円に上ってます。個人資産について日本国内投資をほとんどしていない私ですらこれですから国内投資しかしていない日本国民の財産はかなり棄損したのではないかと思います。そこそこ長い期間高利回りで運用してきた国内資産も満期後に運用する先がないのです。イヤでも海外運用を考えざるを得ないでしょう。一方、この20年ほど海外運用分については$建てで着実に育ってきたなというのが実感です。
富裕層の方々も、保有されている資産のパフォーマンスを評価して、海外での運用が増えるのが当然かと思います。経済が停滞している時に増税、増税という世界の非常識を地で行く日本と違い、直接投資については優遇してくれる国は少なくありませんし、移住すれば更に税制メリット有という国も増えてます。
私も数年前から$資産については見直しを計り金などの現物資産の投資を増やしましたが、リーマンショック以降、金や資源は暴騰しておりなかなか今は手を出しにくい状況です。最近になって金を売る動きが日本でも顕著になっていますが、長期的な資産として保有するのでなければ売却して正解だと思います。今は金バブルで、いつかは元に近い水準に収まると考えています。
ここ1〜2年ほどで顕著になった米国、欧州の経済不振は、日本の停滞経済がいよいよ欧米にも及んできたのかという気もしています。生産した製品を買ってくれる先進国が軒並み不調なので途上国の投資も振るわない状況です。一方、震災、原発事故、財政再建を言い訳にした増税、TPPなど数々を考えると、日本のリスクは一層高まったと思います。現状は資産逃避先として日本が選ばれている面もあり為替は円高ですが、これもいつまで続くのか分かりません。増税、TPPは日本の資産を棄損すると予想しています。
あくまで個人の責任ですが、いまの状況がいつまでも続く保証はなく資産リスクの海外分散は必須と思います。
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ham 男/50代/関東
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一億円程度の資産だったら国内運用をお奨めします。
現時点においては、日本の信託銀行が世界で一番信用できます。
また株式投資を選択した場合も、世界にはばたく国内企業に投資すれば、海外運用に等しい運用利益が望めます。
投資においては、「メリット」や「デメリット」を求めるのではなく、見据えるのは唯ひとつ“リスク”を感じ取ることです。
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esti0822 男/60代/関東
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9ポイント (3人が評価)
リスクマネージメント
↑老若男女・富豪も小金持ちも、海外投資なんぞこれが出来なきゃ海外に資産を『獲られる』ようなもんですけどねぇ。試したことないけど。
国内ならファイナンシャルプランナーにでも運用してもらいますかねぇ。
投資は投機を観るもの感ずるも欲を出さぬもの
過去の話し、約十年前ならオーストラリアドルや鉱物資源は魅力的でしたが、オゾンホールの影響で紫外線が強くて人間の居住地にはあまり向いていません。
つまり現在に置き換えると、結局どれぐらい海外へ資産を持っている人達がいるのか知らんが、ハワイの土地を買う人もお金増やす(或いは減らさない、減っても日本に残すよりはいい、みたいな)ために資産を移すんでしょうが、地球規模で高級住宅街やハイソサエティな地域で暴動や反乱や強盗が起きたら『何もかもパー』です。
お分かりでしょうか。
お金持ちさん(笑)
信ずるのが何教でもいい、この世で神様を信じなくてもいい、金が唯一信ずるモノであっていい。しかし、貧しき者、乏しき者、恵まれない者に対して施しや保護をしない者は、時が経てばまたは死期に近づくにつれいずれ敗者になりますよ。どのようなカタチで訪れるかはわかりませんが。
何故私は断言出来るか?
だって景気バブル・サブプライムローンの金融危機は誰も予想しなかったでしょ(笑)それが予想出来たら避けられた訳ですし(笑)
日本は特に震災含め復興に向けて立ち上がろうとしています。資産家や芸能人など?お金持ちは逃げの一手で、生まれ育ててくれた国を見捨てて生き延びるとは、恩も恥も知らない愚か者です。
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verygooid 男/30代/中国
9ポイント (3人が評価)
海外投資、海外移住、結構なことだとは思いますが、日本人にとって海外への最大の障壁はやはり言葉の問題に尽きると思いますね。貴殿は英語はどのくらい使えますか?フランス語やドイツ語はいかがですか?海外で資産運用するために情報の収集や交換は欠かせませんが、誰かが日本語に翻訳してくれるのを待っていたら手遅れですよ。欧米系の言葉は主語の次に動詞がきてNOTの否定系も動詞のすぐそばです。日本語は動詞も肯定か否定かの表現も文章の一番最後ですね。この文法の違いは思考そのものの違いであり、これが日本人の外国語習得の最大のネックなんですよね。ちなみに中国語の文法はなぜか欧米語に近いところがあるようです。こういうところでも日本人が中国人に差をつけられてしまう原因ではないかと思われます。
放射能リスクとは言いますが、外国は日本より放射能リスクは低いでしょうか。今回に福島の事故があっても、おそらく世界中から原発が無くなることはないでしょう。事故さえなければ原発は確かにクリーンで安いエネルギーなのです。地震が無くてもほかの原因で原発事故は起きます。事実チェルノブイリやスリーマイル島の事故は地震や津波が原因ではありませんでしたので。
私はいま世界で一番恐ろしいのは地震などの自然災害のリスクではなくてテロリズムや戦争のリスクだと思っています。テロのリスクと言えば日本が世界で一番安全なのではないでしょうか。少数民族はいないわけではありませんが日本には深刻な民族対立も宗教対立もありません。安倍総理以来ほぼ毎年のように首相が交代している日本ですが、だからと言って首相交代に合わせて物価が乱高下したり法律や司法判断がその都度変わって大混乱するということはありません。日本はいわゆる人によって引き起こされる「人的リスク」は世界一低いのではないでしょうか。日本もまだまだ捨てたものではないと思っていますけど。
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シスター・ウィッチ 女/関東
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