地方の中小企業が商品を全国的にヒットさせるには
掲載:2011年10月26日 17時16分(最終更新:2011年11月03日 16時34分) コメントの受付は締め切りました
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business41
地方の中小が成功したり全国区になるのは決して簡単なことではありません。そんな中、広島県三原市の「八天堂」は、クリームパン専門店として大成功した企業です。パンの消費量が飽和状態にもかかわらず、新たにマーケットを開拓していくのはさまざまな工夫が必要です。ネット販売している地方企業は多いのですが、八天堂は、三原の次に大都市の東京と神戸に出店しました。
みんなの意見
2011年11月03日 16時34分コメントID:c128755(リンク)
| CMで大成功した会社もあります。福岡の化粧品会社「悠香」はその一つで、『茶のしずく石鹸』は昨年の売り上げ4000万個を達成し、日本の洗顔料全体で売り上げ1位になりました。
| https://job.rikunabi.com/2012/company/top/r872110037/ (リクナビ2012)
| > 2010年8月には販売個数4000万個を突破し、洗顔料全体でもNo.1を獲得
成功例として適切なんですかね?
拡大する「茶のしずく石鹸」アレルギー被害 重症例も相次ぎ集団訴訟の動き - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110814/crm110814135900...[htm]
> 「美肌効果がある」として通信販売で大ヒットした「茶のしずく石(せっ)鹸(けん)」をめぐり、昨年までの商品に含まれていた小麦由来成分によるアレルギー被害が拡大している。販売元の「悠香(ゆうか)」(福岡県大野城市)が5月に自主回収を始めてから、全国の消費生活センターに寄せられた被害相談は400件を超え、重症例も相次いだ。同社の注意喚起が不十分との指摘もあり、大阪などでは被害対策弁護団が発足、集団訴訟も視野に実態調査に乗り出した。
(略)
> 同社がグルパールの問題を把握したのは、いつだったのか。医療関係者の間では以前から茶のしずく石鹸に起因するアレルギーが疑われ、昨年7月時点で「グルパールでアレルギー反応が出た」と、同社に指摘した専門医もいたという。
> だが同社がグルパールの使用をとりやめ、別の加水分解小麦に切り替えたのは約2カ月が過ぎた9月になってから。その間、利用者への注意喚起はなされず、販売自粛も行っていない。
> 同社の担当者は「当時は原因が断定されたわけではなかった」と説明。昨年10月以降はダイレクトメールなどを通じ、「アレルギーへの注意を呼びかけていた」と話す。
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ゲスト
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2011年11月02日 16時04分コメントID:c128749(リンク)
2011年10月27日 16時40分コメントID:c128765(リンク)
パンも石鹸も、どちらも全く知らなかったのですが、テレビでの話題性や各種賞の受賞などから、キーワードはどちらも情報戦略に長けていたのか、あるいは偶然に支えられていたという事だと思います。パンと石鹸どちらの記事を見ても「特別」良い製品だという印象は伝わらない。僅かに優れていそうという程度だろうか。
リピーターがどの程度発生しているのかは分からないですが、最初の購入の契機になっているのは「情報」つまり話題性や商品への期待ではなかろうか。流行の商品はいずれ廃れるので、販売の調子の良い時に、販路拡大ではなく次の商品開発に取り組む姿勢は評価できる。東京ばな奈の(株)グレープストーンと同じイメージをパン屋の方に感じる。
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2011年10月27日 16時40分コメントID:c128761(リンク)
好きなんですね。
何が何でも石にかじりついても好きなことをやりたいのですね。
うらやましい限りです。
この地球上に、そのような人がどれほど居るのでしょう。
そのような人がいるから、経済社会が変化し活性化し将来を明るくさせます。
私自身、そのような人種の中に入りたいですが、100%入れないでしょう。
これは好きで好きでしょうがないという、事項が無いからです。
消費者と宮使いにしかなれそうもありません。
残念で悔しいですけれども。
地方の中小企業が商品を全国的にヒットさせるには「好きで好きでしょうがない」経営者にしか実現できないことだと思いますし、そのような経営者は必ず世に認められると思っています。
方法ではなく、情熱が方法を生むと思っています。
好きで好きでしょうがない情熱を持って欲しいと思います。
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固定電話を考える 男/60代/関東
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2011年10月27日 16時39分コメントID:c128751(リンク)
興味のあるテーマですね。
以前TVの「がっちりマンデー」でもこのアンパンは紹介されました。
この番組では日本のがんばっている企業などが紹介されて、なかなか面白いのですが、
世界一の品質を誇る化粧ブラシが広島の片田舎で作られている、とか、マーカーペンのペン先だけを取り扱って日本一とか、
そう、世界一、日本一と言われる品質には、自然需要が集まります。
そして、それが独自の技術で作られていたり、他の追随を許さぬ高品質のものであったり、地場産業とのタイアップでその会社でなければ作れないような製品とか、の独自性があることが2点目でしょう。
最後に全ての会社に共通するかどうかはわかりませんが、大きくなった会社というのは、結構倒産とかそれに近い追い詰められた状態を経験し、そこからの踏ん張りのアイデアで盛り返したところが多かったように思われます。
追い詰められたときに発揮する火事場のクソ力ではなく、火事場のアイデアが、他の追随を許さぬアイデアになったものかと思われます。
かつて日本中を感動させてくれた「プロジェクトX」などでも、結構プロジェクトチームはぎりぎりのところまで追い詰められていましたよねえ。
あとは、それをどう広めていくかですね。
カップヌードルのを広めたのは浅間山荘事件の時、寒さの中でがんばっている警官たちに日清がカップヌードルを差し入れたのが大ヒットのきっかけになった。
打算がなかったとは言わないが、寒さでここえている警官にあったかいプレゼントをした、そして警官たちが本当にうまそうに食べる光景をTVで見てみんな「あの食べ物が食べてみたい。」と思った。
まさに時流にのったヒットでした。
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metabocchan 男/50代/中国
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