みんなの意見
2011年11月10日 19時51分コメントID:c128980(リンク)
落合監督は、優れた野球頭脳と選手としての実績の持ち主です。
ですから、高みから選手を見、思うように采配を振ることが出来たのです。
そして監督としても充分な実績を積みました。
彼は試合に勝つことしか興味がないようで、野球を知らず野球に思い入れも
無い報道陣にまともに答えようとしなかったので、オレ流と揶揄されたので
しょう。
そして、同じく野球を知らない経営陣にもリップサービスをしなかったから
憎まれて解任されたのです。
チームが勝つことが出来たのは、リーダーとしての彼の頭脳によるところ大
であっただけで、特段モチベーションを高める術を持ち合わせていたように
は思えません。
むしろ選手にも好かれてはいなかったでしょう。
皆さんの周りにもいませんか。
恐ろしく頭がよくて仕事は出来るが、無愛想で経営者や取引先の受けは悪い
一風替わった人物です。
仕事を進める方法や成功するためのコツを飲み込んでいて、周りを自在に巻
き込んで実績を上げてゆくリーダーですね。
彼は別にチームワークなんか気にしていませんよ。何故ならチームのメンバ
ーは彼にとっては将棋の駒のようなものだからです。
しかし残念ながら仕事が出来るが故に謙虚さが足りず、上司に憎まれたり妬
まれたりして出世できない。
そうした人材はどの組織にもいるはずですが、往々にして組織はそうした人
物を結局はじき出して、代わりに凡庸なリーダーを据えてさっぱり実績が上
がらなくなる。
こうした構図はいやというほど目にしませんか。
従って、落合氏を理想的なリーダーと持ち上げるのはどんなもんでしょうか。
彼に必要だったのは、謙虚さと上の人間に対する少しの気配りだったようで
すが、それが出来ないのも彼の人間性であり、仕方のないことです。
余談ですが、落合氏の退団は、ドラゴンズ嫌いの私には好ましい展開ですが、
大事なジャイアンツの監督が人は良いが野球頭の悪い人物では、どうやら来
年も期待できそうにありません。
by
ガンチョウ 男/関東
2011年11月04日 16時29分コメントID:c128882(リンク)
2011年11月03日 16時22分コメントID:c128870(リンク)
2011年11月03日 16時21分コメントID:c128868(リンク)
仕事をする人は全てプロであり、プロである以上はモチベーションは自らが創出する物。
リーダーが必要だったり、チームとしての和を持ち出す様な人はアマチュアである。
個々がプロフェッショナルであれば、モチベーションは自らの問題に過ぎずチームと言う枠は本来は不要で結果的に全体を
チームとして見た場合は、個々がプロでありさえすれば全体としてチームとして十分に機能する。
by
shiro1091 男/40代/関東
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2011年11月03日 14時32分コメントID:c128864(リンク)
チームのモチベーションを高めるためには…
1.チームは少数精鋭が望ましい。
人数が増えるとチームリーダーの注意が行き届かなくなる。
また、チームリーダーは1人であることが望ましい。
船頭が多くなれば逆に弱体化してしまう。
2.目標となるものはたやすくは達成できないが、努力すれば何とか達成できるような数値が望ましい。
最初から不可能な目標であれば努力する気にすらならない。
かと言って、たやすく200%も300%も達成できるというのは、そもそも目標の立て方に問題があるのだ。
努力して105〜110%達成できるぐらいのところが絶妙なさじ加減と言える。
3.部下が育つまでは、リーダーが自らやって見せる。
ある程度まで育ったなら、思うようにやらせてみる。
成果が出たならほめる。
そう、山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば人は育たじ。」を実践する。
4.チームリーダー、そして組織のトップは結果を素直に受け止め、未達成の場合は反省を次回に活かす。
5.チームが目標を達成した場合は全員で喜びを分かち合う。
6.チームの持ち味を活かした戦略を立てる。
…こんなところでしょうか?
by
metabocchan 男/50代/中国




