みんなの意見
11ポイント (5人が評価)
もとの投稿への返信でも書いたけどさー、有志が開発し無償で公開されているオープンソースのOS(FreeBSDとかね)でもメジャーバージョンアップがあって、セキュリティサポートの期間は無限ではないよ。
FreeBSDだとこんな感じ。
FreeBSD セキュリティ情報
http://www.freebsd.org/ja/security/#sup
Linux系でRedHatクローンなCentOSだとこんな感じ。
CentOS - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/CentOS#.E5.90.84.E3.83.90.E3.83...[90]
なので、寡占が原因ってわけじゃないと思うな。
あの超漢字(※)だってバージョンアップしているしね。
製品紹介 / 特長 - 超漢字ウェブサイト
http://www.chokanji.com/ckv.html
※PC/AT互換機向けのBTRON規格準拠のOS。初代「1B/V」は同時期のOSであるMS DOS6.x+Windows3.1を導入するのにフロッピーディスク数十枚が必要だったのに対して、たった3枚のフロッピーディスクでグラフィカルインタフェースのOSを実現したという代物だったりするよ。ああ、念のため申し上げると、「フロッピーディスク」というのは磁気で磁性体を塗布したプラスチックのディスクに情報を記録する"いにしえの記憶媒体"でね。当時は、3.5インチのディスクが主流で、一枚に記録出来るデータの量は1.44Mbyteだったよ。
加えていなら、「現状に満足している人」で言えば、いにしえのマイコン時代、小倉智昭さんが司会をしていたパソコンサンデーの副音声でピロピロと流されていたBASICのプログラムのデータをカセットテープに録音し、マイコンにロードしていたような時代にも「現状に満足している人」もいたんだろうしさ。
その時代の人の「現状に満足している人」の基準で進歩を止めていたなら、良くも悪くも今日の有様はなかったわけだよね。
まあ、「びじねすもでる」っていうか「さいばーあーみっしゅ」みたいなライフスタイルの追求は不可能ではないと思うけど、そのライフスタイルの維持は技術者の存在が必要で、技術者の多くは技術に関しちゃ基本的に肉食系だから、やっぱり無理っぽい気がするな
by
ゲスト
3ポイント (1人が評価)
3ポイント (1人が評価)
「技術者の多くは技術に関しては肉食系」というのはちょっと納得です.
「HDDに寿命があるから」,というのは移し替えたら済むのでは?
と思うのであまり納得できません.
それに10年以上動いているもの(実はWindows98)を実際に使っていますし.
(ネットには危なくてつなげられませんが)
OSに頼らない業務の確立というのは,確かに議論されてしかるべきだと
思いました.
ubuntu向けのソフトの充実にはかなり期待したいです.
私は普段はマックユーザーですが,確かに良いものを作っていると思いますが,
商売の在り方については,不満たらたらです.はっきり言えば好きではない.
ナショナリストとしては,国内企業がもう一度OS開発にチャレンジしてくれないかなあ,
と妄想しています.
いずれにしても,技術に関する肉食系ユーザーと草食系ユーザーを
別個のターゲットに設定するべきか否かの選択が今後ますます重要になるのかも
しれないと思いました.
by
ゲスト 男
- 返信を表示(3)

3ポイント (1人が評価)
全てをMSの儲け主義のせいにするのはどうですかねぇ…?
それに「利用者がいるかぎりサポートを続けます」なんてサポート体制を取っていたら、営利企業として収益を上げるのが難しくなるのはある意味明白です。
それにPC内のHDの製造寿命の目安はおよそ5年。
(まぁこれはあくまで”目安”でしかないですが)
HDが壊れてしまえば、修理するか買い換えるしかない。
自分で修理出来る人は別として、修理業者にお願いすると結構な金額になったりする。
となると買い換えた方が良いスペックのPCになるし、当然の事ながらOSも新しいモノに
…私の様なお気軽PCユーザーはこんなトコじゃないですかね?
サポート切れてもXPに拘るのなら使うのは自由です。
でもネット接続は極力控えるべきです。
ウィルスやワームの温床になる危険性がありますので。
(7なら絶対安心!!と言う訳ではない。サポートの切れたOSは危険度が跳ね上がる)
by
itaruamano 男/30代/関東
3ポイント (1人が評価)
使い慣れた環境と言うのはなかなか変えたくないものです。
OSではありませんが仕事で使うオフィスのバージョンが上がっただけで、右往左往しなければならないのが現状です。
特にエクセルなどはがらりと変わったため、吹き出しの表示方法、オートフィルタの取り扱い、カラーパターンの設定、
などなど、いままで簡単にできていたことができなくなってしまい頭を抱えているのが現状です。
OSでは特にXPとwindows7との間にはvistaという悪名高いOSの存在があり、より一層その移行を困難にしています。
そもそもXPでソフトが順調に動く環境下にあって、vistaの要求したパソコンのスペックは高すぎました。
べつにむりにそんなにハードルを上げなくってもソフトが動くのだから関係ないじゃん。…とユーザーから総スカンを食らってしまい、こりゃイカンと、vistaの無駄な贅肉をそぎ落としたのがwindows7ということです。
ms内部ではvistaの失敗はwindows meの失敗と同程度に扱われています。
ただいくらvistaの贅肉をそぎ落としたからと言っても、XPから7にすんなり移行できるPCばかりじゃないでしょうに、またアップグレードするにしてもタダじゃない。
これに比べて、時おり試してみるubuntuなどは一定期間でバージョンが変わりますが、基本的に以前のバージョンからアップグレードが可能だし、なによりもタダなのがありがたい。
ただし、残念なことに仕事で使うソフトはubuntuでは作られていないのです。
おそらくいままで使っていたソフトがubuntuで走らせることができたなら、windowsなんて要らない…って人が一杯出てくるでしょうね。またそれはmsとしてはあってほしくないことでしょうね。
by
metabocchan 男/50代/中国
- 返信を表示(2)





