みんなの意見
2012年03月16日 14時15分コメントID:c130551(リンク)
2012年03月15日 10時56分コメントID:c130543(リンク)
[安心安全なまち]ということで 陸前高田市周辺を念頭に 「逃げなくてもよい町」というものを考えてみました。
[防水ビルタウン」というのはどうでしょう。アメリカの「ペンタゴン」の様な建物の外側に防潮壁を取り付けたビルを被災した平地に建て 役場
学校 病院 店舗 被災者住居 漁業施設 高齢者施設等 町機能の主要部を収納した「コンパクトコミュニティタウン」です。
もちろん 構造計算も十分やって今回の津波に耐えるものでなければなりません。「ペンタゴン」は正五角形の回廊式ビルが五重になったものです
が この場合は径が500メートル位で建物は6〜7階のものが三重になったものでよいと思います。外側のビルには 店舗 学校 漁業施設等を
中のビルには住居を 内側のビルには 役場 病院 自家発電施設等を入れ 中央広場の地下には下水施設等を設置して今回の様な津波で被災して
も町機能を失わない様にします。この「ビルタウン」の外の被災予想地区は原則一戸建てを禁止し 公園 駐車場 グランド 農地 居住者の庭
4階建以上のビル等に限定します。 このビルの外観は巨大なコンクリートの壁なので 景観を考えて 太陽光パネルで覆ったり アーチの回廊
を付けたり 被災しても構わない様な建物 例えば市場などを増築したりすればよいと思います。 最新の 省エネ 採光 耐震技術を取り入れ
ながらシンプルな設計で建てれば復興も早まるでしょう。 又 この建物を応用して 例えば このビルを半分にしたものを高台からせり出さ
せて平地に防水区を作るとか 細長く奥まった地域に津波を遡上させない様に開口部にダム状に建てて 内側を防水区にするとか 色々出来ると思
います。 この様な高い壁に囲まれた町は 世界各地に「城郭都市」として多数存在しています。 代表的な所を挙げれば 中国の「南京」
「西安」 インドの「デリー」 フランスの「カルカソンヌ」 スペインの「アビラ」 ギリシャの「ロードス」 モロッコの「フェス」等が在り
ます。色々と参考にされると良いでしょう。
今計画されている復興案は 逃げる事が前提になっているので どうしても 逃げ遅れて犠牲になられる方が出るのは避けられないのではないか
と思います。 この様な建物が出来れば ビルの中だけで日常生活を送ることが出来るので 今回の様な津波が来ても逃げずに済むのではないか、
増して 地震は昼間だけ起こるとは限らないので 夜間も安心して過ごせるのではないでしょうか。 このビルの出入り口は 必要最小限にし、
それも鋼鉄の二重扉にし、夜間は閉鎖します。 又 交通アクセスも海側に堤防を兼ねた高架道路、山側に高架鉄道を引いてきて利便性の向上を
図ります。 まあ、 取りあえずこんな所ですが どうでしょうか。
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やすくに246 男/50代/関東
2012年03月11日 22時35分コメントID:c130464(リンク)
放射能は減衰するのに長期間を要するので、世代が何回も変わらないと安心できるレベルにはならないのかも知れません。
それを承知で、ちょっと夢みたいな案を書いてみます。
現在でも、化学物質などで汚染された土壌を改良する方法は、いくつか現に実施されています。
放射能汚染物質も、表面土壌を取り除いたり、建築物の水洗浄することで、低下することが確かめられています。
ということは、放射能は集めて濃縮することができる、ということです、原理的には。
吸着物質で濃縮できた、というニュースがあったと思いますが、その他の知恵も総動員して、放射性物質を効率よく取り除く方法を研究すべきです。
汚染地域全体は無理にしても、幸いにも、濃度の高い汚染土壌・物質は除染で集積されつつありますから、これらを処理できれば、かなり良い状態になると期待されます。
研究者や企業の検討を期待したいと思います。もちろん政府も頑張るべきです。
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ジャガタロウ 男/60代/関東
2012年02月28日 15時28分コメントID:c130085(リンク)
どんなことをしても、安心安全なまち、なんて無理なのは分かっていますよね。
あの災害の規模だったら、無傷なんてありえませんよね。
かといって何も対策しないで、今までとおりに住んでいたらダメだ・・少しでもいいから安心安全をめざそう、というのもわかります。
想像ですが
被災者の方々は、たぶん、今までと同じ場所で同じ様に家を建てて住んで、同じ仕事をして生きていきたいのではないでしょうか。
そんなバカな・・と思うかもしれませんが、新しい生活を築ける世代なら別ですが、年配者や代々住んできて商売をやっている、などの人々はそう思っているのではないかと思います。
長年住んできた土地に対する愛着とか、人脈とか、断ち切るのはそう簡単ではないと思います。
少し数値が出ただけで大騒ぎする人達から見れば、避難解除で原発に近い家に戻った人達の思いなんて理解不能でしょう。
もう、以前と同じは不可能ですよ、って誰かが納得させられるんでしょうか。
例えば、今年は大雪でたいへんだ・・毎年、台風が来てたいへんだ、つくずく東京(関東)がうらやましい・・と言えば、好きで住んでいるんだからしょうがないでしょう、どこに住むのも自由なんですよ・・・と言われておしまい・・という話です。
逆に、大地震が来るアナウンスがされている関東に住んでるなんて勇気ありますね・・とか
つまり、誰もが納得する、そんなまちはありえないということです。
とりあえずは、いままでよりも少しは高くて高強度の防波堤とか、耐震設計の家、広い道路、などでいいんじゃないでしょうか。
あと、TVで話題になっていた球体のシェルターを1家に1個以上装備することを義務つける、とか(あの中にはいれば最低限、死なないようですし)
そに住むこと=そこの全てを受け入れる、ということになると思います。
それでもいい、好きで住む、が前提でしょう・・そういうのが自己責任とでも言えるのかな・・
それは、日本全国同じでしょう。
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minollin 男/50代/中部
2012年02月23日 22時42分コメントID:c130020(リンク)
安全安心な町を作る、そのことに反対の声が多かったのは意外だが、安全をハナから放棄することがいいこととは思えない。
だって災害がよくくるところでは、それぞれの自然災害への備えをしているじゃないですか。
例えば鹿児島に行けばどんなボロなアパートでも雨戸があります。つまりそれだけ風雨の被害があるってこと。
(ちなみに岡山では雨戸の無い家などザラです)
台風銀座の指宿に行くと、2階建の家など殆どありません、みんな平屋に住んでいます。
(2階建だと台風で吹っ飛ばされるのです、本当のことです。)
山陰の方では道には融雪装置をつけているし、山間部の人たちは、格好良い車より4WDを選ぶ。
(今はタイヤがよくなったから違うかもしれないけど、私が住んでいた30年以上も前のころはそうでした。)
だから安全を気にせず、家並をもどしましょう…という意見には賛成しかねるのですが、そうは言っても石橋を叩きすぎてもどうかと思われますので、別のところに投稿した方法を再度紹介します。
1.この度の津波の被害に遭わなかった土地を中心に町づくりを行う。(おそらくそこは平地でも高いところに相当するものと思われる。)
2.建物は耐震構造の2階建を主流とする。
3.建物の1F部分はバス、トイレ、クローゼット等にあて、主な生活の場は主に2F部分とする。これは水などが来たときに1Fから2Fに逃げるのは手間がかかるが、最初から2Fに居れば、一々避難せずとも難をさけられると考えるからです。
4.できれば2Fに脱出用のボートも用意しておく。
これが対津波用の最低線ということでは、まだハードルが高いでしょうか?
by
metabocchan 男/50代/中国




