みんなの意見
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風評被害という言葉が、全てをおかしくしているのではないか。
原発事故以前に比べて、(その野菜の)放射線量が増えていれば
それは事実であり、風評ではない。
また、農産物を買うか否かは、いかなる理由にせよ消費者の自由である。
今回の事故に関し、一般消費者は何の責任もない。風評被害などと言う
言葉を使い、消費者が買わないことを暗に批判するのをまず止めるべき
である。
政府は、安全という基準を設定し責任を持つ、農家は、農産物の放射線量を
明示する。そのデータに基づき、消費者は購買を判断すれば良い。
風評被害を無くすには、「風評被害」などと曖昧な言葉によって、買わそうと
するのではなく、詳細で正確なデータを開示し続けることで、消費者の信頼を
取り戻すしかない。
一般農家にも責任は無い。よって、売れなければ(消費者が買わなければ)
国が補償すべきであり、放射線の測定と言う新たなコストも補償しなければ
ならないのは当然である。
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Kazyan 男/50代/関東
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このテーマは、提案者の意図を反映していなのでは?
提案者は、静岡の瓦礫処理反対運動について問題提起をしているようです。
でも、この問題は単なる風評被害とは違うように思われます。
要するに口では絆とか復興支援とかキレイ事を言っていても、いざ問題が自
分達の生活する場に降りかかると、途端にエゴむき出しになる、そうした人
間的な弱さの現れでしょう。
しかし、救われるのは多くの人が瓦礫受け入れを容認していることです。
それだけに、一部のエゴイストの心無い反対が、被災地の復興を妨げている
わけで、行政の強いリーダーシップが問われます。
静岡の行政の責任者には、胸を張って「黙れ!」と、エゴイストを一喝して
欲しいものです。
私の住む地域は、どちらかといえば放射能が高いところですが、静岡のよう
な情けない声は聞いたことがありません。
絆が泣きますわな。
ところで農産物や魚介類の風評被害ですが、はっきりした情報と対策を迅速
に公開しない政府と、放射能が検出したと大騒ぎするマスコミの責任です。
政府への処罰は次の選挙で与えるしか方法がありませんが、マスコミには実
際的な罰を与える必要があります。
風評被害防止法を作って、煽っているマスコミを片端から処罰することが、
被害拡大を防止する唯一の方法のようです。
また、被害を被った生産者や事業者が、マスコミを訴えるのも有効かもしれま
せん。
何でかんでも金銭補償をしてもらえばよいと云う気持ちが被害者側にあると
すれば、何時までもマスコミの蛮行は止みませんし、政府も反省しないでしょ
う。
by
ガンチョウ 男/関東
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18ポイント (6人が評価)
農産物の風評被害と言うことで、大阪に居住する私は「O157、カイワレ大根より検出」を思い出しました。
そういえば、その時の厚生大臣であった菅はなにをしたか、記憶している人も多いでしょう。
結果的に、菅の発言により倒産や破産した農家はたくさんあります。
ちなみに最高裁で国側が負けているのに、菅は、ホームページ上で「十分な科学的根拠がない」と判決が認定した疫学調査は、集団食中毒などでは極めて有効な調査方法であるとして「裁判官の判断は疑問」と反論した(2002年3月15日)のは有名です。
本来であれば、菅の発言が端緒ですから、これは菅個人が責任を負う民事裁判と考えてましたけど、逃げちゃいました。
もう、私が答えを書いているように【政府の対応や発表で決まる】と言うことです。
アイデアではありませんが、政府がしっかりとした対応と根拠のある発表をすることです。
それにより【風評】は防げます、マスコミも政府の発表したのを報道するのですから。
被害が出てからでは遅いのです、被害が出る前に政府が根拠のある発表をすることです。
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matyapi-2011
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17ポイント (7人が評価)
食べ物に対する風評被害他人に対しておおらかなのは今に始まった事ではないです。
自分に対しては如何でしょうか! 安全ですと叫んでた人に福島産の梨を送ったら
俺を殺す気か〜 そのまんまゴミにポィこんなものです。 アイデアなんてありません。
生産者の苦労が判ってるなら 国や東電が総てを買い取りまず国会議員を初め関係者が一年、二年
食べて実績を積み上げることです。一口食べて安心ですなんてまるでマンガの世界、責任を取るとは
こんな事です。 昨日決まった事を今日は覆す民主党政権にはウンザリ。自民党も役員を入れ替えて
出直せ、谷垣さんもう身を引いて若い人に譲ったらヒイキ目に見ても無理ですよ貴方では楽になったら????
by
おっさん
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16ポイント (7人が評価)
風評被害というものは根も葉もない噂により被害を受けることです。
放射能汚染の件では国が「基準をたいした説明もないまま揺れ動かした」せいで、何が根も葉も良く分からないし出てきても信用できない状況が発生しました。基準という事実の方がふらふらしたのですから、反対の方もその不信からああだこうだ言っているというのが近い印象であり、風評とは少々違うのではないでしょうか。
根幹は基準への不信であり、基準をより厳しくしても恐らく、同様の批判が出てくると予想します。
今回の件を収束させるには、信用回復の為の努力あるのみと考えます。(治安維持と言い換えてもいいかもしれません。)
まだ上にのさばっておられる方々が責任を取られておられない以上、効果は半減するかと思いますが、
1.今ある基準こそ国として支持する基準であり、それを安易に変更しない旨を広報
2.基準への、実感見えるほどの厳格な検査とその広報
3.違反した物の処分とその罰則も含めた徹底およびその広報
4.「風評被害」を含めた、この基準を逸脱する行為をした者への罰則の強化とその広報
を積極的に行うべきだと考えます。
一般的な風評被害もまた、基準とその信用がしっかりしていないことが助長している面は大きいと思いますので、その制度が堅持されていることをアピールする事は重要な予防方法の一つと考えます。
by
たこあん 男/30代/北海道
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